タクシー・ドライバー

テーマ:

タクシードライバー
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デニーロ
ジョディ・フォスター、シビル・シェパード
(1976年/米)

デニーロ若いですっ。髭の濃さがきになるけど、カッコイイですね。男前です。



ニューヨークでタクシードライバ-として働くトラビス(デニーロ)「ここから飛び出して何かをしたい!」という思いをもちつつも、思い通りにいかない。女の子にはフラれ、町の頽廃に怒りをもつトラビス。焦燥感・孤独感から狂気に走るサマをデニーロがうまく演じてます。

一番印象に残ったのは、自らを鍛え上げ来たるべき時に備えるトラビス。銃をもちすさびながらじっとTVに見入っている。TVの中では男女が楽しそうに抱き合って踊っているけど、なぜかその場に靴(だったと思う)がぽつんと置かれている。TVの喧騒の中、靴に釘付けになっているトラビス。ますます孤独を感じてしまう。。。っというシーン。

私にはその靴こそがトラビスに思えました。

若デニーロのモヒカンも見ることができますーw(*゜o゜*)w

運転中に街ウォッチしてるので、事故らないかと気になったり(笑)

若かりしジョディ・フォスター(可愛いっ)も必見。

ちょっと「何が言いたいのぉ~!?」とわかりづらい部分もありますが、気怠げな音楽に乗って人間が孤独に追いつめられていく様子がなんとも切なかった。


ラストは真実か妄想か-。すべてがよくなったのだと信じたい。

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真珠の耳飾りの少女

テーマ:
真珠の耳飾りの少女
監督:ピーター・ウェーバー
出演:スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース
(2002年/英)
「こころまで描くの…?」

天才画家フェルメール(コリン)の家に使用人としてやって来た少女。

一家の争いに巻き込まれながらも、色彩の美的感覚を見いだされ、画家に尽くす少女グリート。

雇い主と使用人という距離を保ちながらも、二人は芸術上のパートナーとなっていった。

マウリッツハイス美術館に常設展示されている絵画「真珠の耳飾りの少女」を巡るストーリー。



フェルメールのダメっぷり全開の映画です。終わった瞬間「え…?」って固まっちゃった(笑)

髪の長いコリンファース。とてもブリジット・ジョーンズに出てた彼と同一人物なんて信じられません!

特筆すべきはスカーレット・ヨハンソンの透き通るような肌!美・美・美・美!

とても透明感のある女優さんですね。「ロスト・イン・トランスレーション」でもその透明感は光って

ましたけど…!

昔のオランダでは未婚の女性は髪を隠す風習でもあったんでしょうか?頭巾がラブリー(笑)

フェルメールの妻のお母さんが、これまた怪しい出で立ちと存在感のある顔で笑えた!

ストーリー自体はあまり好みではなかったんですが、スカーレット・ヨハンソンの美しさと衣装などの

背景にやられた1本です。

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東京原発

テーマ:


監督:山川 元
出演:役所広司、段田安則、岸辺一徳
(2004年/日)
東京に原子力発電所を誘致する!

都知事暴走!?役所広司演じる天馬都知事がトンデモナイ事を言い出した。

電力をもっとも消費する都心が、原子力発電のリスク・自然破壊を地方に押しつけていいのか!?

都会にこそ原発が似合う。。。( ̄□ ̄;)!!都庁の会議室で繰り広げられる原発の安全、エネルギー対策に

ついての論争がメイン。欧米から持ち込まれたプルトニウムが運送中に事件に巻き込まれ…?


最初は、考えの甘い独裁タイプかと思ったんですよ!

原発による経済効果だけを狙っているのかと。

いえいえ。。。

面白い!役所広司がいいかげんなようでいて東京を愛す

都知事を熱演しています。

キレ者副知事を段田安則、メモ&スクラップ魔の産業労働局長を平田満、環境局長を吉田日出子。

東京原発 東京原発2 東京原発3

東京原発4東京原発5東京原発6official

そのほかの出演陣もひとくせあって、会議の間もおかしいです。(会議内容はシリアスなハズ。。。)

狭い会議室内でのやりとりで大半のストーリーが展開されます。

電話で会議に「原子力の安全について」説明参加する原子力安全委員。いーかげんさと、「内緒ですけど」

の口の軽さに笑いがでました。


原子力って本当に安全なの?これからのエネルギー供与は??というテーマがわかりやすく伝わります。

かつ、日本という国の原子力対策についても垣間見えます。わかりやすい用語解説コチラ

最初は説明が多すぎるのでちょっと?と思っていたけど出演者の力量か、いつの間にかのめり込んでいて私も一緒に会議室で考えたり感心したりしている気になりました(笑)

一番笑った(?)シーンは、極秘事項をなぜか米軍が知っていて協力を申し出た連絡を得、全員が

『何で知ってんだよっっ!』って振り向くところ。ホントにね(笑)

結構原子力発電や国の政策、人々の無関心に対して毒を吐いてる映画ですね。

ラストもダーク(笑)一見の価値ありです。そしてとても勉強になりました。

昔、原子力発電所を見学したことがありますが、現場では安全な面を推してますもんね。

この機会に色々と調べてみようかという気になりました。


人生に「絶対」なんて事、あってたまるか!

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ショーシャンクの空に

テーマ:
レッド、希望は素晴らしい。何物にも代え難い。

監督:フランク・ダラボン  出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ジェームズ・ウィットモア

原作:スティーブン・キング(刑務所のリタ・ヘイワース) 1994年/米

10年ぶりに見てみると、初見とまた違った視点で見ることができました。

ストーリーについてはあらゆるところで取り沙汰されているので、よしとしましょう(笑)

★シャバでは生きられない★

ブルックス(ジェームズ・ウィットモア)は50年という月日を刑務所で過ごしたため、社会復帰に強い不安をもつ。「仮釈放なんてされたくない!」と友人を傷つけようとまでする。

カラスを放つ時に見せる、悲しそうな表情。「お前は自由だ」カラスに語りかけたのか、自分に言い聞かせたのか。自由の身となって塀に守られる生活を失い、ブルックスは社会の中で生き抜けませんでした。。。

図書係の仕事を説明するときのヤンチャな表情、釈放時の不安な表情。実に魅力的!

バスの背もたれをギュッと握りしめる姿には思わず笑みがこぼれました。

ちなみにレッド(モーガン・フリーマン)が釈放された時もバスの背もたれを必至で握りしめてた(笑)

社会の変化は激しいですよね。

自分が30年社会から隔絶される事を想像すると生きていけないような気がします。

「ブルックス ここにありき」 「レッドもここにありき」


★自分だけの世界★

アンディ(ティム・ロビンス)の良く言えば優しげ、悪くいうとおどおどした物腰。完全に浮いてますし!

無口で自分だけの世界を持っている-

19年かけてトンネルを掘り続ける根気のあるアンディ。弱そうに見えて精神的に強い。

フィガロの結婚のレコードを刑務所内に放送するシーンでは、いたずらっ子のように眼がキラキラ。

激怒する所長を前にボリュームをぎゅ~っと上げる。思わずにやりとしちゃいます。

懲罰房に入れられても「音楽を聴いていた。心の中で。音楽は誰にも奪えない」

自分を貫き通してく中でもレッド(モーガン・フリーマン)と心を通わせていくのがいい!

そして常に希望を失なわないのです。見習わなくちゃ!

「外ではまじめ人間だったのに、刑務所に入ってから悪党になった。」 (爆)


★悲劇のトミー★

アンディの作り上げた図書室で、高卒の資格を取ろうと勉強するトミー。

生意気。でも憎めない、という役柄。一所懸命勉強する姿なんか見ちゃうと教えてる側も可愛いでしょう!

素直で、所長の上っ面だけの心配を見抜けず悲劇は起こる。。。

ココが結構辛かったんですけど!彼には妻と子が!所長の腹黒さに怒り炸裂(笑)

ProductionNotesには、当初トミー役にブラット・ピットから熱烈ラブコールがあったと記されてます。

ブラピだったら怒り倍増かも(笑)リバーランド・スルー・イットの頃のブラピ、めちゃ可愛いんですもん!

っとまぁ、ギル・ベロウズ演じるトミーも良かったんですけどね!もみ上げが気になるけど!

「5×5=25だと!?バカにすんな!」


★噛めば噛むほど味がでるモーガン・フリーマン★

刑務所内での調達屋を務めるレッド。人間味のある観察眼で周囲の心を掴んでいる。

私の心もがっちり掴まれました(笑)

定期的に行われる仮釈放の審査。20年目・30年目は判でついたような受け答えをしますが、40年目

「仮釈放なんてどうでもいい。罪を犯したことを後悔しているかって?その日から後悔しない日はない」

そして仮釈放が許可されます。

アンディを気遣う姿、周りを思いやる姿。モーガン・フリーマンだからこその深い味。

希望は危険だとアンディに言い聞かせるレッド。それはやはり自分に言い聞かせてるの???

逆にアンディから「心の豊かさを失っちゃダメだ」な~んて言われてる(笑)

ホントにね☆



見るときの気分もありますが、細かいところを覚えてなかったので今回見ても満足できた1作でした。

などと、思ったことをダラダラ書いてしまいましたが(笑)いいものは月日が流れても良いですね~。

ネバーランド

テーマ:

ネバーランド
監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット
ダスティン・ホフマン、 ラダ・ミッチェル   
(2004年/英・米)
ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。
 信じれば、必ず行ける。

ジョニー・デップ、美…(@◇@;) !!!


20世紀初頭、ロンドン。

人気劇作家 ジェームズ・バリ(ジョニー)は自分の作品に魅力を感じられずにいた。

そんな折、公園でシルヴィア(ケイト)と4人の息子達と知り合う。子供達の豊かな想像力に刺激され

子供の頃に描いた「ネバーランド」を新しい作品として書き始める。

 

                 ネバーランド  
                 バリ家の山荘へ。ますますあらぬ噂が立ち、

                 ジェームズ夫妻の仲も…!?


想像力豊かな可愛い子供たち。でも三男のピーターだけは、現実を見て早く大人になろうとしている。

大人になれば傷つかないと思っているから-。何とか子供らしさを取り戻させようとするジェームズ。

果たしてジェームズのネバーランドは伝わるのだろうか-。


ほのぼのとさせられました。ちょっとすさんだ気持ちだったので心が洗われるような(笑)

私の心のネバーランド、どこへ行っちゃったんでしょう。。。


ピーター役のフレディ・ハイモア、トゥーブラザーズのコですね。パッと見生意気な子供だけど兄弟の中

一番繊細なピーターをうまく演じてます。瞳が印象的。

ケイト・ウィンスレットは若き未亡人(しかも美…)。子供達に力一杯愛情を注ぐ姿、生き抜こうとする姿に

惹かれました。寝間着姿、めっちゃセクシー(笑)というか美しい。。。

ジョニー・デップは美しいんだけど、結構コミカルな動きが多く目の表情にワクワクさせられました。


音楽も優しくて、キラキラしてます。ファッションも古き良き英国スタイル(?)という感じで、ジェームズの

ステッキや、皮の手袋、帽子、素敵です。ディビット家と山荘に出かけるときの車も時代を感じさせられます。かわいい。

何気なくお茶するシーンもいいですね。

落ち着いて、もう一度見ようと思います♪

ネバーランド2 「ピーターパン」の物語は悲しみを乗り越える為にうまれた-

亡国のイージス

テーマ:
イージス
監督:
出演:真田広之、中井貴一、佐藤浩市、
   寺尾聰、勝地 涼、安藤政信
(2005年/日)

初めてこの本を読んでから3年(?)、映画化されると知って半年。

長かった~!!!待ってました~!


もはや守るべき国を失った「亡国の盾(イージス)」だ-        


防衛大学の学生が書いた論文『亡国の盾』に端を発し、米軍が開発したとされる化学兵器を廻り

北朝鮮特殊工作員と防衛庁情報局“ダイス”の攻防は、海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」をも

巻き込んで日本を存亡の危機へと追い込んでいくー。

な、なんかこんな書き方をすると「エェェェェ!?」と思われるかもしれませんが、とにかく!

見て!読んで!福井ワールドにハマって!もらいたい作品です。


まず映画ではサラッと流されていたけど防衛庁情報局“ダイス”

この機関の設定や、働いている人々の背景がグッと映画に面白みを持たせてくれます。

いかに優秀なコマンドであるか-。関連書籍として福井 晴敏の

Twelve Y.O. (辺野古ディストラクションの詳細はコレ)

6ステイン (ダイスに興味を持った方はこちらも。ただし亡国~を読み終えてから!)

も福井晴敏の世界観を深めてくれます。

映画には出てこなかったそれぞれの背景を読み込んでもらいたい☆


もちろん本を読んでなくてもわかりやすくて夢中になると思います。二時間ちょいでよくまとまってる!

だって先任伍長・仙石(真田広之)アツイ~!わざとらしい熱さではなく、艦を愛し守ろうとする

自衛隊員を好演。こんな上司ほすぃ~(笑)

  イージス2    イージス5


「生きろ!絶対に生きろ!!」


中井&安藤コンビ…

中井さん、あなた似合いすぎですから!安藤五分刈りも似合うぞ!!   

  イージス4    イージス3

  セリフは少ないけど目で語る!?           如月行役の勝地涼。目が良かったです♪


映画だけでも面白いけど、本当に原作を併せて読むのがオススメ!((o(б_б;)o))

なんだか興奮しすぎて血圧上がった気がします(笑)

DVD出たら欲しい!もう一度原作をじっくりよみなおし開始します♪

                     

モンスター

テーマ:
   モンスター
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ
(2004年/米)

シャーリーズ・セロン~(号泣)

少し前に「コール」で美人ママを演じている姿を見たばかりだったので衝撃もひとしお。。。。

     


13キロの体重増加とコンタクト、歯形を入れて特殊メイク。。。壮絶なアイリーンを熱演。

下着姿のシーンがあるのですが、ほんっと背中やおしりにも肉がついてる。女優魂スゴイね。


実話に基づくストーリーということですが、その昔「週刊マーダーケースブック」という世界の猟奇殺人を扱った雑誌を購読(どんな高校生だ!)していた時に、載っていたような記憶があります。

読んだときもちょっと思ったけど。。。。恋人!なんかアイリーンを破滅へ誘導してない?

クリスティーナ・リッチやっぱり陰気な役だった(笑)ショートカット似合うけど。わがままな小娘モード全開!

アダムス・ファミリーやキャスパーから考えると本当に「大人になって(゜ーÅ) ホロリ」ですよ~。

たくましい二の腕が親近感わかせますけど(爆)

シャーリーズ・セロンの演技、本当に「アイリーン」という一人の女性の生き様を感じさせられました。

もちろん殺人を肯定するわけではありませんが、愛されなかった一人の女性がただ一つの愛を得たいが為、破滅への道を突き進む姿が痛々しかった。実際はどうなのかもう闇の中ですが。。。(2002年死刑執行)

カッコーの巣の上で

テーマ:
カッコーの巣の上で
監督:ミロス・フォアマン
出演:ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、
ウィル・サンプソン
(1975年/米)

言わずとしれた不朽の名作?家にあるのは知ってたけどやっと見ました。。。


刑務所の強制労働を逃れるため、精神病患者を装ったマクマーフィー(ジャック・ニコルソン)が精神病院に入院するところから物語が始まる。病棟ではラチェット婦長(ルイーズ・フレッチャー)が絶対権力を握り、抑圧された入院生活を送るマック。入院患者に外の世界の楽しみをもたらし、希望を与えていく。

管理体制に逆らい、脱走を試みるが-?


ラスト、どかーんときました( ̄□ ̄;)人間の尊厳?うぅーん、私はもしかするとマックが演技してたのではないかと疑ってたんですが、色々調べてみたらロボトミー手術されてた!という解釈が多数。

電気ショックでおかしくなってただけではなかったんだ。。。悲しいラストですが、希望のラストでもあります。

聾唖の患者を演じるチーフ(ウィル・サンプソン)がかなりいい味だしてます。彼はオイシイところで重要だったりします。表情もイイ。

自殺癖のある青年ビリーが、婦長に追いつめられる様に心が痛くなりました。。。

等々、重苦しいイメージしか湧かないと思いますが、結構笑いも盛り込まれてます。

課外活動(笑)やパーティーなど。見て良かったな。


ちなみにカッコーの巣の上でという邦題が意味わからず、これまた調べてみたところ、

原題もONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST となってました。わかりやすい説明コチラ

そもそもカッコーは、他の鳥の巣へ卵を産み落とすから巣自体がないんですね。

興味をもって調べてみるといろいろ繋がって面白い☆この原題を持って「頭がおかしくなった」と

表現するっていうのは本当なんでしょうか?むむむ・・・( ̄  ̄;) 

20年前の作品とは思えなかったな~。(女性のメイクをのぞけば(笑))

そのうちもう一度じっくり見てみようと思います。

コール

テーマ:
コール
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ダコタ・ファニング、シャーリーズ・セロン、
ケヴィン・ベーコン、スチュアート・タウンゼント、コートニー・ラヴ
(2002年・米)

何とも後味が悪いです。。。ラストが。。。

そうです。ダコタちゃんとシャーリーズ・セロンに惹かれてみただけなんです~。

スチュアート・タウンゼントって、クイーン・オブ・バンパイアでレスタト役してた人!?

全然気づきませんでした…( ̄□ ̄;)!!


子供さんがいらっしゃる方が見ると、また違うのかもしれないと思います。

やっぱり「親」のパワーって、実際に親な人しかわからないと思うし。共感は難しかった。けど

怖いなと思います。ママ(シャーリーズ・セロン)が娘の為に体張っちゃってます!父も闘います。

犯人にも実は事情があったりするのですが、冒頭で別の誘拐もかましてるから説得力薄っ。

ケヴィン・ベーコンが薄気味悪い役でしたが、途中ちょっと同情を禁じ得ず。。。南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん

ダコタちゃんは、喘息を持つ女の子役。うーん、演技派ですねぇ。。。この時10歳くらいか?

(それにしてはちょっと幼い役柄だったような?)


イイとこ探そうと思ったんですが(笑)

シャーリーズ・セロンの美しさとダコタちゃんの儚げな愛らしさ(キレーな親子だ…)はヨイ♪

欲を言えば、ケヴィン&コートニー夫婦の背景描写があったらよかったな。(いとこに至ってはほとんど

背景が謎。子供が好きなのか苦手なのか、イマイチわからなかった)


なんとな~く、、、な1本です。