アイデン&ティティ

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タイトル: アイデン & ティティ

監督:田口トモロヲ

原作:みうらじゅん

脚本:宮藤官九郎

出演:峯田和伸, 麻生久美子, 中村獅童

(2003年/日)お気に入り!公式


やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。
愛しかない、それが世界を動かしている。

こ~れ~は。面白かったですね~。熱いです。

鍵のない四畳半の部屋に住む中島(峯田)。理想と現実に揺れる所が、なんだかせーいーしゅーんっという感じがします。。。突然現れるロックの神様怪しすぎ(笑)とても笑えます。

ところで中島役の峯田和伸が元GOING STEADYの人ということを今知りました(笑)曲は聴いたことあったんだけど。。。観てる間は『い~感じのアフロだな(笑)』くらいしか思わなかったんですが(笑)

クドカンは結構毎回ツボに入ります。

(この先ちょっと内容に触れます。)

ジョニー(獅童)が女に刺され、入院している間のライブで中島がMCで「アイデンとティティ」の話をするところが良かったなぁ。『大人の悩みに子供の涙』も妙に耳に残りました。。。

ところどころ、ディランの訳詞も出てきてましたよ。

中島の彼女役の麻生久美子。キレイだなぁ。結局名前がわからなかった気も。。。

楚々とした感じが!

ちょっと青臭い気分になりたい(かつちょっと笑いたい)時の1本。

(原作も探してみようかな…)

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恋の門

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タイトル: 恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)

監督: 松尾スズキ 出演:松田龍平,酒井若菜,松尾スズキ (2004年/日)お気に入り!


売れない“漫画芸術家”の門。バイト先で知り合ったOL恋乃(酒井)とイイ感じになるが、目覚めると

何故かコスプレ!恋乃は同人誌をつくっている漫画家でコスプレーヤーだった!!


映画館で観ましたが、館内爆笑でした。

あまりストーリーは知らず、松田龍平目当てに見に行ったのですが、酒井若菜のはじけっぷりが

とてもカワイかった!木更津キャッツアイの時のモーコとはひと味違って、大人の女・でもカワイイ。

所々豪華キャストで、驚きました。時々ミュージカル仕立てになるのは気になりましたが…

サンボマスターの『月に咲く花のようになるの』 もぴったりで、しばらく携帯の着メロにしてました(笑)

もう一度みたいな、と思えます。


笑いたいたい時の1本!

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八月のかりゆし

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タイトル: 八月のかりゆし

監督:高橋巌

出演:松田龍平, 末永遥,斉藤和義

(2003年/日本)

オフィシャルサイト

明日から沖縄に旅立つ ので、少し前に見たこの映画について。


ストーリーはファンタジーです。沖縄出身の母を亡くした高校生テル(松田龍平)が親戚を頼って

沖縄を訪れ、この世のものではないものが見えてしまう従姉妹マレニと不思議な旅をする話。



私は龍平ファンですが、ストーリー自体は「???」な部分が多く、あまり入り込めませんでした。

でもキジムナー(ガジュマルの樹の妖精)の話や、沖縄の雰囲気は存分に味わえました。

ムードを楽しむ作品かな?と思います。あとマレニ役の末長遥、眼鏡カワイイ。

ふと思ったのですが、松田龍平出演作品って、非現実的なものが多い?

(確かにナチュラルな演技というよりは存在感の役者さんのような気が…昭和歌謡大全集しかり

恋の門しかり。)好きなんですけどね(笑)

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シャイン

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タイトル: シャイン

監督:スコット・ヒックス

出演:ジェフリー・ラッシュ, ノア・テイラー

(1995年/オーストラリア)お気に入り!

オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィット・ヘルフゴットの半生が描かれている。

作中の大半はご本人による演奏とのこと。


この映画を観るきっかけとなったのは、ジャケットにもなっている、青空に向かって飛び跳ねる

シーンが気になったから。みたのはかなり昔ですが、心に残っています。

当時はクラシックなど全くわかりませんでしたが(今もあんまりわからん)、コンクールの曲は

とても美しく、その姿にうたれました。

すれ違う愛情、自分との闘い、デヴィットは心を病んでしまいますが…!

ハンカチ必須。


今初めて、「ピアノマン」を知りました。。。(遅い?)


下妻物語

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タイトル: 下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

原作:嶽本野ばら 監督:中島哲也 出演:深田恭子/土屋アンナ (2004年/日本)お気に入り!


茨城県下妻を舞台に、ロリータファッションの桃子(深田恭子)とヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)の

友情(?)を描いた爆笑映画。思わず2回観ました。原作読んでたからストーリーわかってたにも

関わらず、です。


ツボはいろいろ。私的に土屋アンナが気になっていたので、彼女のヤンキーぶりにはまりました。

その美しー顔で、鼻に煙草を突っ込むのはヤメテください(号泣)特効服の刺繍の綴りが違ってたり

原チャを族仕様にしてたり、いちいち可愛い。。。

深田恭子はこの役ぴったりだったのではないでしょうか?

ロリ道を貫く姿はちょっと格好良くも見えました。

宣伝の時から気になっていた主題歌TommyHevenly6「HeyMyFriend」 が、ぴったりでした。

他、阿部サダヲ・樹木希林・宮迫・篠原涼子もイイ味出してます。

笑いが足りないとき、ちょっとだけじ~んとしたい時におすすめ。


合い言葉は

ジャスコに行けば何でも揃う!

ローラ・パーマー最後の7日間

監督:デヴィット・リンチ

出演:シェリル・リー,/レイ・ワイズ

(1992年/米)お気に入り

ファンサイト

TVドラマ版ツインピークスで焦点となった、ローラ・パーマー殺害事件にスポットをあてた劇場版。

ドラマを見ていなくても楽しめる構成であるとは言われているが、絶対にドラマを見てからの方が

おすすめです。DVDはセカンドシーズンがDVD化されてないみたいですけど。。。


かなり昔に観たので、内容すこしおぼろげです。(もう一度ドラマの方から観てみよう!)

内容はすっきり・ハッキリしないのですが、デヴィット・リンチワールドに引き込まれます。

(当時はラストに納得いかず、何度も見直しました…)

(ドラマの方では)カイル・マクラクランのクーパー警部が大好きでした。

ハマリ役だったと思います。

タイトル: ツイン・ピークス ファースト・シーズン ― スペシャル・コレクターズ・エディション DVD BOX

GIA 裸のスーパーモデル

テーマ:


ジア 裸のスーパーモデル

監督:マイケル・クリストファー

出演:アンジェリーナ・ジョリー/フェイ・ダナウェイ/エリザベス・ミッチェル

(1998年/米)

TV作品



アンジーを観たいが為に借りたのですが、スゴかったです。キレ具合が。熱演。

1970年後半~1980年代に活躍し、26歳で夭折したジア・キャランジ の生涯を描いた作品。

華々しい世界の中で、孤独と闘い、ドラッグに手を染めてしまうGIA。愛情に恵まれず、全身で「私を愛して!」オーラを放っているGIA。母親の愛と、同性の恋人の愛を得たかと思えば失ってしまったり。。。

波瀾万丈です。アンジーのかっちょいいプロポーション・キレた演技にも釘付けでしたが、恋人役のエリザベス・ミッチェル の自然な演技に思わず引き込まれました。

一つだけ、気になること。「手記と周囲の証言によって作られた作品」との事だったのですが、ラストあたりで主人公は恋人に手記を「預かってて」と渡してしまいます。ではそこから最後までは周りの記憶のみで作られたということですね!?まだAIDSに理解がなかった時代、とナレーションでもありましたが果たして母親は、恋人は、最後まで愛情を注いであげることができたのでしょうか?(映画の中では終わるチョット前にGIAを引き取るという話をしてました)話し手の都合のいいように記憶が改ざんされてないか、というところ。

微妙です。


ガタカ

テーマ:
タイトル: ガタカ

監督:アンドリュー・ニコル

出演:イーサン・ホーク/ジュード・ロウ/ユマ・サーマン

(1997年/米)

公開時キャッチコピー
残酷なまでに美しい未来…愛だけでは君に届かない

文句なし!ここ最近の一等賞です!

遺伝子工学が発達した近未来では、生まれた直後に寿命までわかってしまい、遺伝子操作を受けずに生まれる子供は[神の子]とされる。それは「不適合者」との烙印を押されることであり、何をするにも遺伝子チェックを受け、迫害されてしまう。。。そんな世界でイーサン・ホーク演じるビンセントが知力・体力というギャップを乗り越えるが、遺伝子の壁を越えられず、DNAブローカーと取引した。超エリートのジェローム(ジュード・ロウ)から検体の協力を受けてガタカ・コーポレーションに一級宇宙飛行士として採用され、宇宙へ飛び立つ夢を叶えようとするストーリー。


参りました!!素晴らしい!

ジャンルとしてはSFだと思いますが、ヒューマンドラマでもあり、ラブロマンスあり、スリルありです。

映像がキレイ。音楽・衣装も作品を引き立てています。

なんと言っても、ジュード・ロウ美しい~!ユマ・サーマン鼻たけぇ~!イーサン・ホーク笑わない方がハンサムだぞ~!最後までばれないかとドキドキで、目を離せませんでした。

心に残ったのは主人公の台詞。「おれにできることを決めつけるな!」(だったかな?)えーと、つまり可能性を否定するな、っっていうことを言ってたんですが。

ラストでは検査技師の人情にホロリ。ジュード・ロウの最後の言葉も良かったと思います。

見終えたあとに、大満足な作品でした。

クリムゾン・リバー

テーマ:
タイトル: クリムゾン・リバー デラックス版

監督・脚本:マシュー・カソヴィッツ 原作:ジャン=クリストフ・グランジェ 

出演:ジャン・レノ/ヴァンサン・カッセル/ナディア・ファレス (2000年/仏)

今更なんですけど(^▽^;)。しょっぱなからグロい映像で「ひぃ~っ」ってなりましたが、無事見終えました。始めにショッキングな遺体から始まるって結構ありますけど、なんとな~く昔好きだった「ツインピークス」を思い出しました。ローラパーマー最後の7日間。(クーパー警部好きだった。ドラマの方も見ましたけどラストがどうしても納得いかん!)

ジャン・レノ渋いです~。人物の掘り下げはあまりなく、全体の展開を楽しむ感じでしょうか?

2や3で、警視の人物像について見れるのかな~?その辺りを期待して、2を見ます♪

展開は早く、まったく眠くならず!(フランス映画は眠い、の私定義を覆す作品が多くなってきて、

嬉しい限りです♪)

公式

シリーズ1作目タイトル: ブリジット・ジョーンズの日記


監督:ビーバン・キドロン

出演:レニー・セルヴィガー/コリン・ファース/ヒュー・グラント

(2005年/英)


正直に言うと、1作目ほどのインパクトがなかった。ブリジット役のレニー・セルヴィガー。彼女はあんなに太ったり痩せたりして大丈夫なの!?元がキレイだから多少肉付きがよくてもかわいらしい感じだけど、実際キレイに太るって難しいと思うなぁ。せ、セルライトっていうヤツも出てくるんですよ!(憎い…)

なので、彼女の可愛らしさを見て勘違いせず、私は地道にストレッチ&ダイエットをしよう…と決意させられた作品でした。。。

弁護士のパーティーで疎外感を覚えたり、喧嘩して落ち込んでいる姿が痛々しかった。けどその前後では爆笑。ヒュー・グラントとコリン・ファースの決闘(?)シーンは笑えました。


何といってもあのペンギン歩き!(内ももにお肉がつくと歩くときにペンギンのようになりがち)

うまいなぁ~(笑)脳に酸素を送りたいときに見る1本です。