静岡空港を拠点にするフジドリームエアラインズ(FDA、牧之原市)の3号機が25日、製造先のブラジルから到着した。アンケートなどで人気が高かったピンクの色をまとったボディーが、空港を訪れた搭乗客や見学者の目を引いていた。通関手続きや点検が順調に進めば、28日の熊本便から運航する予定だ。

【写真特集】羽田でみられる飛行機図鑑

 機体はブラジル・エンブラエル社製の「ERJ175」。ブラジルから日本まで約1万8000キロの距離があるが、この機の航続距離が約2950キロと短いため、21日からスペインやドバイなど7カ所を経由して到着したという。FDA1~2号機の「ERJ170」より全長が1メートル78センチ長く、座席も8席多い仕様となっている。

 FDA3号機を空港の展望広場から眺めていた菊川市青葉台の会社員、尾崎行雄さん(61)は「空港が明るくなった感じがする」と話していた。【竹地広憲】

【関連ニュース】
【写真特集】羽田空港 Tokyo International Airport
【写真特集】成田空港 Narita International Airport
静岡空港:JAL福岡便、県が8000万円投入 搭乗率アップ、販売支援へ
静岡空港:JAL福岡便、「実績搭乗率」公表へ 県、これまで無料搭乗客反映

つかこうへいさんが肺がん公表(時事通信)
公立病院の経営改善事例集を公表―総務省(医療介護CBニュース)
真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市〔地域〕(時事通信)
<伊方原発>耐震安全性、国の安全委も認める(毎日新聞)
日航株、一時1円(時事通信)
AD