目指すスイングの遥か先に見えたものは、・・・・・・。

ギックリ腰に悩んだおっさんが、体に優しいスイングを探し求めて辿りついた『左一軸スクエアスイング』。なんと、その先にはあのタイガーが!!。

    こそ  『ご覧頂きます皆様方へ』
 ギックリ腰に悩んだオッサンが、身体の動きを知りたくて遂にコンな所まで来てしまいました。
それは、身体の機能解剖学ですドクロ。身体はメカル的に動く機械的要素があるんですねパー

そのメカニズムに逆らうと力みへと繋がり、それが無駄な力が必要になることや、身体に負担が掛かることが分かりました。
スクロールバーでこの下を見ると、纏めた記事を検索出来るようにしましたので、ご興味のある方は覗いて見て下さい
ありがとう(男)


 



ゴルフスイングのメカニズムについて


◯ はじめに

回転運動と捻転運動要素について


◯ 回転運動と捻転運動

◯ 『捻転運動』から『運動連鎖』を起こす股間節の使い方  

◯ 『「回転運動』と「捻転運動」の根本的な違い』と『具体的な股間節の使い方』


スイングメカニズムの概要

◯ 股間節の可動範囲とアドレスの姿勢の関係

◯ グリップの握り方はヘッド軌道に大きく影響する!!

◯ 『グリップの握り方』による手首の動きとヘッド挙動

◯ グリップとアドレスの関係

◯ 股間節が使え肩甲骨が動くと、コックが自然に作れる

◯ コックはグリップの握り方が重要

◯ ところで、『ニュートラルポジション』って

◯ アドレスの姿勢とグリップの関係




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純度99.3%と題した記事に反響があったので、流れでゴルフの役に立たない金属の基礎知識を書いてみます焦る

 

金属と申しましても、私の頭の中にあるのは鉄系金属の極狭い範囲なんですけどね。

 

ま~、知っているからと言って何の役にも立たないと思いますけどゲラゲラ

 

 

 

前置きはこのくらいにして純鉄の定義なんですけど、鉄と炭素だけを捉えた鉄炭素系状態図と言うのがあります。

 

かなり専門的なのでザックリしたものを書いてみました。

 

 

この表から分かるように純鉄とは炭素含有量は0.0218%以下のものを表しています。

 

その時の組織をフェライトと呼びます。

 

炭素含有量が0.0218%を超えるとパーライトという組織が現れ始め、2.14%を超えるとセメンタイトという組織が現れ始めます。

 

このフェライト・パーライト・セメンタイトは鉄系金属の基本組織と言われていますパー

 

お~っと、この状態図は一般的な温度(冷間)で表していますので、高い温度では色々な組織があります。

 

 

ここでチョットだけゴルフなお話に触れます。

 

鍛造アイアンとか鋳造アイアンって聞きますよね。

 

鍛造アイアンは鋼で作られ、鋳造アイアンは鋳鉄で作られます。

 

鍛造とは高温で材料を叩くなどして形を変えて製品を作る方法で、鋳造とは型に解けた材料を流し込み作る方法です。

 

鋳造は鋳込みとも呼ばれますが、適切な流動性が必要になりますが炭素含有量が流動性に影響するんですねパー

 

 

 

 

ゴルフなお話は以上でオワリ焦る

 

 

役に立たない金属の基礎知識ですけど、組織と歴史についてチョコっと踏み込んでみましょうかねゲラゲラ

 

金属に組織って物があるって発見されたのは明治初期あたりなんですけど、日本人が発見したわけではありませんけどね。

 

組織は簡単に言うと硬さに影響するんです。

 

フェライト<パーライト<セメンタイトの順序で硬い組織が得られます。

 

人類が鉄を使い始めたのは紀元前と言われていますが、そう見ると人類の歴史の中で組織が発見されたのは最近の出来事なんですね。

 

ソレまでは経験によって様々な道具に適した鉄系金属を作り出していましたが、組織の発見により近代製法が確立されたんです。

 

日本では政府のテコ入れにより北九州で八幡製鐵所が稼働したのは明治34年ですね。

 

八幡製鐵所の稼働により日本の近代製法が始まりました。

やがて世界各国で戦争が勃発しましたよね。

戦争に勝つには鉄を武器にした開発が加速し、コレにより鉄は凄まじい勢いで開発競争の世界に入って行ったんです。

開発競争に勝ったものが戦争に勝てる。

そんな時代があって今の幸せで便利な世の中た成り立って居るんですね。




では、組織について深く突っ込んでみますパー

組織は鉄の元素が規則性を持った並び方をしているんですけど、その並び方を結晶格子と言います。

結晶格子の塊を結晶粒と言います。

結晶粒は家で言えば一つの部屋の中で小さな粒が規則正しく並んでいると想像して下さい。

結晶粒と結晶粒の境界を結晶粒界と言いますが、家で例えると壁ですね。


フェライトという組織では、炭素量が少ないと結晶格子のなかに全ての炭素が入ってしまいます。

その結晶格子内に入れる炭素の量が0.0218%以下なんです。

ソレを超えるとお腹一杯になった状態で、飽和と言いますね。

飽和状態になってしまうと、炭素は結晶粒界(壁ですね)に追いやられてしまいます。



また炭素量が多く含まれると、フェライト100%の組織から徐々にパーライトが増え、やがてフェライトは姿を消しセメンタイトが顔を表し始め炭素量が6.67%を超えると、それ以上の炭素を含むことが出来なくなります。

この結晶粒内に入れる元素は限られていて、炭素・水素・酸素・窒素だけなんですね。

 

なので鋼を作る時に含まれている元素、ケイ素・マンガン・りん・硫黄は結晶粒界に現れます。

 

 

 

次に、なぜ硬くなるの。

 

結晶粒内に何も入っていない状態であると、鉄の元素はある程度の範囲で移動することが出来るんです。

 

常温で材料を曲げても元に戻る現象、弾性ってやつですパー

 

移動してしまって元の位置に戻れなくなると形が変わってしまいますが、その性質を塑性と言います。

 

固くなる原理ですが、結晶粒内でお腹いっぱいになるほど鉄元素は動き難くなり硬くなります。

 

粒界も同じで、壁が厚くなるほど家全体が強くなるとの同じ原理で硬くなりますが、質の悪い壁では脆くなりますけどね。

 

 

結晶粒内に入れる元素でも炭素以外は有害な元素ですが、窒素は上手く使えると強度を増す事ができます。

 

窒素と酸素はその辺にウロウロしているので危ないんですゲラゲラ

 

硬くする方法は他にもありますが、基本的な範囲に留めます。

 

 

 

 

 

このように、ゴルフには何の役にも立ちませんので、この辺りで終わりにします焦る

 

 

でもコンナ経緯があるので、簡単に純鉄と表現するのは如何なモノでしょうかって思っちゃうんですねイップク フーっ!

 

 

 

 

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