2015年を振り返って(演劇編)

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2015年も、あと2時間を切りました。
続いて、演劇編。
概算では、150作品と想っていましたが、あらためて数えてみると152作品に。
過去最高の観劇数となりました。

少し長くなりますが、こちらも観劇順にご紹介。
こちらも、過去記事にリンクを貼らせていただきましたので、気になる作品がありましたら、ぜひお読みください。

○ 1月
1.STRAYDOG Produce『悲しき天使(Bキャスト)』
2.STRAYDOG Produce『悲しき天使(Aキャスト)』
3.『真田十勇士』
4.合同会社シザーブリッツ『レンアイドッグス(Bキャスト)』
5.お茶の間ゴブリン 4th Express『大人の銀河鉄道の夜』
6.合同会社シザーブリッツ『レンアイドッグス(Aキャスト)』
7.STRAYDOG Produce『悲しき天使(大阪Bキャスト)』
8.OSAKA STRAYDOG『悲しき天使』

○ 2月
9.演劇サークル ブレーメン『ザ・シェルター』
10.演劇サークル ブレーメン『縄ばしご』
11.AMUSE&PURPLE『ORANGE』
12.parco produce『いやおうなしに』
13.つかこうへい TRIPLE IMPACT『初級革命講座 飛龍伝』
14.Air studio Produce『シェアハウスⅡ-O・MO・TE・NA・SHI』
15.ネルケプラニング『舞台版心霊探偵八雲 祈りの柩』
16.STRAYDOG seedling『月と箱舟(Aキャスト)』
17.STRAYDOG seedling『月と箱舟(Bキャスト)』
18.えのもとぐりむ Produce『ブリキの茶袱台(Aキャスト)』
19.朝倉薫プロデュース公演2015ハイパーガールズミュージカル『遥かなるミドルガルズ(海組)』
20.女神座ATHENA 4th IMPACT『APHΣ REBELLION』

○ 3月
21.劇団太陽マジック第7回公演『ウェディングドレス2015』
22.M&Oplaysプロデュース『結びの庭』
23.『スーパー・ソウルフル・ミュージカル ウィズ~オズの魔法使い~』
24.『千葉魂Ⅲ』
25.演劇集団キャラメルボックス 30th vol.1『クロノス・ジョウンターの伝説~パスファインダー』
26.企画演劇集団ボクラ団義-Play Again- vol.5『忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆』
27.舞台『Code』
28.演劇集団キャラメルボックス 30th vol.1『クロノス・ジョウンターの伝説~クロノス』
29.下北マダムス旗揚げ公演vol.1『Intro』
30.東京マハロ第14回公演『たぶん世界を救えない』
31.Air studioプロデュース公演『GO,JET!GO!GO! ZERO』

○ 4月
32.劇団マツモトカズミ×STRAYDOG番外公演『映像都市(チネチッタ)』
33.アヴァンセプロデュース『或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり』
34.『ベター・ハーフ』
35.明治座『HKT48指原莉乃座長公演』
36.『殺人鬼フジコの衝動』
37.劇団時間制作第6回公演『もう一回、抱きしめて』
38.えのもとぐりむプロデュース『えのもとぐりむのやわらかいパン』
39.東京ハートブレイカーズ『スーパーエンタープライズ』

○ 5月
40.STRAYDOG Spirit's『ゴジのラ(L組)』
41.STRAYDOG Spirit's『ゴジのラ(G組)』
42.STRAYDOG Spirit's『ゴジのラ(Z組)』
43.STRAYDOG Spirit's『ゴジのラ(Produce版)』
44.劇団スイセイ・ミュージカル『広い宇宙の中で』
45.舞台『マジすか学園~京都・血風修学旅行』
46.STRAYDOG Produce『ゴジのラ(大阪Produce版)』
47.2015 Air studio Produce 戦後70年を飛び越えて『Kiss Me You~頑張ったシンプーたちへ~(Aキャスト)』
48.創造集団生活向上委員会第32回公演『オルガンズ~おんな赤ひげ奮闘記~』
49.LiVE MAX PRESENTS 終戦70年祈念公演『THE WINDS OF GOD Japan Tour 2015』
50.ASSH×アリスインプロジェクト×ディアステージ『ヨルハ Ver1.1(デルタ部隊)』(2回)

○ 6月
51.演劇集団キャラメルボックス 30th vol.2『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』
52.STRAYDOG Seedling公演『メイクルーム~すかんぴんアイドル』
53.STRAYDOG Seedling公演『メイクルーム』
54.大森靖子×根本宗子『夏果て幸せの果て』
55.Air studio Produce『シェアハウスⅢ~O・MO・TE・NA・SHI』
56.舞台『おもろい女』
57.劇団太陽マジック第8回公演『ゆらり2015』
58.グループる・ぱる vol.22『蜜柑とユウウツ―茨木のり子異聞―』
59.吉本新喜劇 佐藤太一郎企画その12『夏の魔球'15』
60.合同会社シザーブリッツ『永遠にムーン(Bキャスト)』
61.Air studioプロデュース公演『PRIDE(C班)』
62.合同会社シザーブリッツ『永遠にムーン(Aキャスト)』

○ 7月
63.ACRAFT『アンソロジー~この歌にねがゐをこめて』
64.演劇集団アトリエッジ『流れる雲よ~未来より特攻隊へ愛を込めて(大和チーム)』
65.『つじたく Vol.1』
66.NAPPOS UNITED Produce リーディング公演『乱暴と待機』
67.女神座ATEHNA ダンスレビュー Vol.1『アテナ・ダンスクラメーション』
68.かくたすのいるところ旗揚げ公演『オオカミとイヌ~不条理スケッチ集~』
69.方南ぐみ企画公演『Bomber-Man~初夏の浅草の秘密』
70.LIVEDOG presents『壊れかけの恋唄』
71.株式会社FPアドバンス『あかい、くつ。(赤組)』
72.DMF/ENG提携公演『LAST SMILE  ラストスマイル(空チーム)』
73.ベッド&メイキングス第4回公演『墓場、女子高生』
74.気晴らしBOYZ vol.8『素敵なカミングアウト-Are you happy?-(Bキャスト)』
75.演劇集団キャラメルボックス 30th 2015サマーツアー『時をかける少女』
76.Unit Blueju第9回公演『龍馬を殺した女たち(Aキャスト)』

○ 8月
77.ブルドッキングヘッドロック結成15周年記念公演 vol.26『1995』
78.Unstoppable Film PRODUCE『地図から消された島』
79.STRAYDOG Produce公演『問題のない私たち(A組)』
80.STRAYDOG Produce公演『問題のない私たち(B組)』
81.MJP vol.2『放浪の牛(Bキャスト)』
82.舞台『もとの黙阿弥~浅草七軒町界隈』
83.ガラ劇第13弾『ガラ版「罪と罰」(Bキャスト)』
84.女神座ATEHNA 5th IMPACT『APHΣ REBELLION T ~アレスレベリオン・タウ~』
85.STRAYDOG Seedling公演『いるかホテル(Team DOG)』
86.STRAYDOG Seedling公演『いるかホテル(Team CAT)』
87.企画演劇集団ボクラ団義vol.16『時をかける206号室』
88.インターネット放送局「チャンネル北参道」公開イベント「cheer up」バラエティ!!『しずる館Festival 2015 in 亀有』
89.方南ぐみ企画公演『あたっくNo.1』

○ 9月
90.BABELL旗揚げ公演『BABELL(ゆさゆさ。)』
91.『天国の脚本家 冴嶋コーキ~私の脚本で、もう一度人生をやり直してみませんか~』
92.ソラリネのユメ vol.11『こんふりくと【気】』
93.スプーキーズ#14『おおきに龍馬』
94.KERA・MAP #006『グッドバイ』
95.STRAYDOG番外公演=M&M=『フローズン・ビーチ』
96.Cafe40『happy skip 再演』
97.STRAYDOG Seedling公演『へなちょこヴィーナス(Bキャスト)』
98.舞台『AZUMI(あずみ)』
99.『アイドリング!!!10年目の明日ング!!! 特別舞台公演 見よ、飛行機の高く飛べるを』
100.劇団めばち娘旗揚げ公演『ツチノコの嫁入り』
101.劇団6番シード第60回公演『ふたりカオス~黄色いハンマーを持った女と花瓶を頭に乗せた男~』
102.劇団居酒屋ベースボール『百年の虎独』

○ 10月
103.『全ての犬は天国に行く』
104.ENG第三回公演『関ヶ原で一人~Lonly SEKIGAHARA~』
105.タクフェス第3弾『くちづけ』
106.リーディングシアター『アドレナリンの夜』
107.Air studio&アース製薬Presents 戦後70年を飛び越えて『MOTHER~特攻隊の母、島濱トメ物語』
108.演劇集団キャラメルボックス2015ハーフタイムシアター『水平線の歩き方』
109.演劇集団キャラメルボックス2015ハーフタイムシアター『君をおくる』
110.PARCO&CUBE presents『ダブリンの鐘つきカビ人間』
111.旋風計画(アネモイプログラム)第11回公演『幸せな孤独な薔薇』(茜チーム)
112.もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ『幻の城~戦国の美しき狂気~』
113.アリスインプロジェクト『新・戦国降臨ガール』(天の国チーム)
114.STRAYDOG Produce公演『心は孤独なアトム』(宙組)
115.劇団東京フェスティバル第15回公演『無心』
116.STRAYDOG Produce公演『心は孤独なアトム』(星組)
117.『新釈・ロクモンセン~真田十勇士物語』
118.amiPro『レンタル彼女』

○ 11月
119.Air studio『シェアハウス -O・MO・TE・NA・SHI-番外編~CinDyのお留守番~』
120.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第1部『マウスの道徳』
121.大人のカフェ単独公演vol.8『真夜中のカフェボーイ』
122.なかよし60周年記念公演ミュージカル『リボンの騎士』
123.STRAYDOG Produce公演『心は孤独なアトム(大阪星組)』
124.STRAYDOG Produce公演『心は孤独なアトム(大阪宙組)』
125.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第3部『蛇の亜種』
126.スターズ☆シアター『星降る夜に70's一幕』
127.TAIYO MAGIC FILM第9回公演『ぼくのタネ』(Aキャスト)
128.企画集団ボクラ団義vol.17『十七人の侍』
129.N-WEED舞台第1弾 サミットクラブ×N-WEED企画第2弾『舞台版向日葵』
130.TAIYO MAGIC FILM第9回公演『ぼくのタネ』(Bキャスト)
131.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第4部『クジラの歌』
132.秋の劇場21 日本劇作家協会プログラム 燐光群『お召し列車』
133.スターズ☆シアター『星降る夜に70's二幕』

○ 12月
134.お茶の間ゴブリン 5th Element『うみとみう』
135.スターズ☆シアター『星降る夜に80's一幕』
136.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第5部『ウリボーの厨房』
137.sajik@genプロデュース公演vol.2『雪割れの山茶花』
138.空想組曲VOL.12『小さなお茶会。』
139.PARCO PRODUCE『ツインズ』
140.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第6部『灰色の蝶』
141.合同会社シザーブリッツ『帰ってきたアンチョビー(Aキャスト)』
142.スターズ☆シアター『星降る夜に80's 二幕』
143.演劇集団キャラメルボックス 30th vol.5 クリスマスツアー『BREATH』(REDキャスト)
144.STRAYDOG Seedling公演『暗闇のレクイエム』(Southチーム)
145.STRAYDOG Seedling公演『暗闇のレクイエム』(Eastチーム)
146.アリスインプロジェクト×ボクラ団義『ハイスクールミレニアム2015』(時組)
147.K.B.S.Project act.16『モンパルナスの洋菓子店』
148.STRAYDOG Produce公演『暗闇のレクイエム』(West)
149.演劇集団キャラメルボックス 30th vol.5 クリスマスツアー『BREATH』(GREENキャスト)
150.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第7部 人の類い、十二の亜種『月の兎』
151.スターズ☆シアター『星降る夜に90's 二幕』
152.劇団居酒屋ベースボール“えのもとぐりむ作品集”第7部 人の類い、十二の亜種『蛇の亜種 追加公演』

演劇界でも、戦後70年の節目を迎え、戦時を舞台にした作品が、数多く上演されました。

映画のような映像による直接的な表現ではなく、私たちの想像力に訴えかけてくるのが演劇という芸術作品。
とりわけ、“神風特別攻撃隊”を題材にした5つの作品、『Kiss Me You~頑張ったシンプーたちへ~』、『THE WINDS OF GOD Japan Tour 2015』、『流れる雲よ~未来より特攻隊へ愛を込めて』、『PRIDE』、『MOTHER~特攻隊の母、島濱トメ物語』は忘れられない作品となり、戦争への怒り・悲しみ・悔しさ・やるせなさ…色々な感情が込み上げ、涙を流しました。

そして、2015年は忘れられない“別れ”の年でもありました。

5月のミュージカル『広い宇宙の中で』の川島なお美さんの舞台上での元気な歌声、10月の『MOTHER~特攻隊の母、島濱トメ物語』の終演後、ロビーで固い握手を交わさていただいた阿藤快さん、そして、声でのご出演ではありましたが5月の『THE WINDS OF GOD Japan Tour 2015』の今井雅之さん。
まさか、最期の舞台となるとは、観劇当時、想ってもいませんでした。
これからの演劇界を担って行くべき大切な才能たちの急逝を悼むとともに、故人のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

大好きな演劇集団キャラメルボックスさんから始まった自分の演劇との旅。
キャラメルボックスさんは、2015年が劇団創設30周年の記念の年でした。
“継続は力なり”
時を超えてバトンを紡いでいくこと、続けていくことが、実は一番難しいこと。
これからも、一回一回の一期一会な時間を、大切に紡いでいってほしいです。

良質なお芝居は、“プライス・レス”
2015年は、STRAYDOGさんの大阪公演にも、度々、遠征したことも、想い出のひとコマです。

1月の『悲しき天使』、5月の『ゴジのラ』、11月の『心は孤独なアトム』、そして、高田怜子さんが客演された『夏の魔球'15』も、心に残る舞台となりました。 

特に『心は孤独なアトム』の中島舞香さん演じる元気溌剌なアトムが、最高に素晴らしかったです。
今年5月の『ゴジのラ』が、東京初舞台だったとは思えないほど、明るく存在感あふれる性格も皆から愛される、いまやドッグには欠かせない看板女優さんです。

12月の『暗闇のレクイエム』のエリカ役がステキだったつむつむ(円谷優希)さん。年明け1月には、『月と箱舟』で主演を務められる予定で、舞台上でキラキラと輝くつむつむさんと逢えるのが、いまから楽しみでなりません。

高田怜子さん、三輪晴香さん、河合亜由子さんらが、今年ドッグを卒業をされたのは残念ですが、いつかドッグの舞台に客演として戻って来られる日を楽しみに待っています。

まだまだ、りよさん(森岡里世さん)やともにゃん(森岡朋奈さん)、大迫可菜実さんら、才能の宝庫なドッグさん。藍田あかねさんも、旅先から帰って来るのかな?
2016年のSTRAYDOGも楽しみです。

昨年、水原ゆきさんがご縁で出逢った、劇団居酒屋ベースボールさん。
現在、11月から来年1月まで、3ヶ月連続ロングラン公演という破天荒なチャレンジの真っ只中ですが、やたらにお芝居を打っているのではなく、一つ一つのえのもとぐりむさんワールドが奥深く、ステキな作品ばかりです。
下北沢のGeki地下Libertyさんは、いまや自身のホームグラウンドとなりました。

自分にとっては、水原ゆきさんが、演劇のキューピット。 
色々な作品に精力的に客演されている水原ゆきさん。それだけ演技力が抜群な証でもありますが、ゆきさんの客演がきっかけで出逢った企画演劇集団ボクラ団義さんも、オシャレな演出と迫力ある殺陣に、いまでは大好きな劇団となりました。
ボク団さんの“小さな巨人”大友歩さんをはじめ、他団体のくりゅさん(栗生みなさん)、あすぴーさん(高橋明日香さん)、みなみさん(樫村みなみさん)、りえさん(小泉理恵さん)らは、皆、水原ゆきさんが出逢わせてくれた演劇界の未来を担う実力派の若手女優さんたちです。

多彩なメンバーを擁するAKB48グループ&乃木坂46さん。
『ウィズ~オズの魔法使い~』の田野優花さん、『広い宇宙の中で』の岩田華怜さん、『アドレナリンの夜』の中西智代梨さん、『全ての犬は天国に行く』の伊藤万理華さん、『リボンの騎士』の生田絵梨花さんと、新たなお芝居の才能を発見できた年でもありました。
アイドリング!!!さん出身の玉川来夢さんや森田涼花さんを含めて、これから舞台の世界にも、大きく羽ばたいていくことでしょう。

いつも笑顔で心をほっこり癒やしてくれる現代のお姫さま・山川ひろみさん。
『モンパルナスの洋菓子店』では、劇中、創ったケーキが振る舞われ、心もお腹も満たされました。

そして、TAIYO MAGIC FILM(旧:太陽マジック)さん待望の久しぶりの新作『ぼくのタネ』。
期待を裏切らない、ステキな作品でした。
太陽マジックさんの舞台は、常連の東松(土屋)史子さんも、ダイヤモンドの涙を持つ、素晴らしい舞台女優さん。
2015年は、同じく太陽マジックさんの『ウェディングドレス2015』や『ゆらり2015』をはじめ、『素敵なカミングアウト-Are you happy?-』や『happy skip 再演』でもお逢いしました。
東松さんも、母親役を演じられようになったかぁ…と感慨も一入です。

『happy skip 再演』は、ステージと客席の概念がない学食内でのお芝居に加え、給食&終演後の足湯での交流など、これまで体験のしたことがない斬新な舞台で、リピートしてしまいました。

舞台の概念がないと言えば、現在スターズ☆シアターさんにて上演中の『星降る夜に』シリーズ。
観客も役者の一人として、BARの店内で繰り広げられる絡まれ度100%の舞台は、衝撃的でした。終演後の交流も、いわゆる面会とは異なり、これまでになく楽しいものです。

以上、駈け足で2015年に出逢った舞台の感想を綴っていきましたが、作品と出逢えたのも、必然。
演劇の神さまが紡いでくれたたくさんの“ご縁”に、今年も感謝☆です。

 
(12月31日、鎌倉の八幡さまにお礼参りに行って来ました。)

また、2015年は作品数は、少なかったものの、TBSドラマ『37.5℃の涙』と『表参道高校合唱部!』に、ボランティアエキストラとして、作品のお手伝いをさせていただくこともできました。
芳根京子さんと同じシーンで共演できたことは、嬉しい想い出です。

来年は、“戦後”71年目。
演劇や映画は、心を豊かにする。
これから25年・50年先の未来も、家族や大切な人たちと、楽しく映画や演劇を観ることができる穏やかな時代を紡いでいくために、いま私たちが住むこの世界が、永遠に“戦後”と呼ばれる時代であり続けるよう、映画や演劇たちがその“架け橋”となることを願って―

2015年も拙いブログをお読みいただき、ありがとうございました☆

それでは、皆さん、良いお年を!

 

(りょう)
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