宮崎県と接する大分県佐伯市は15日、宮崎県延岡市に通じる林道(県道)2路線にゲートを設け封鎖した。口蹄疫(こうていえき)が宮崎県北部の日向市でも確認されたことを受けた措置。

 佐伯市と延岡市の境では、国道10号などで既に消毒ポイントが設置されている。佐伯市によると、この2路線は、木材の搬出以外に利用する住民は少なく、14日に延岡市と協議し「生活への影響は少ない」として完全封鎖を決めたという。さらに佐伯市は24時間体制の消毒ポイントを設置する必要のない路線で、封鎖できる路線がないか検討している。【古田健治】

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