農林水産省と宮崎県は7日夜、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いが強い牛と豚を、同県川南町の計8農家で新たに確認したと発表した。36~43例目。県はこれらの農家で飼育する計1万4212頭を殺処分する。

 すべて1例目の農家から7キロ以内の移動制限区域(半径10キロ)内だった。県によると、43例目までの処分頭数は計5万9104頭となる。

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