ライターを使った火遊びが原因とみられる火災が相次いでいる問題で、福島瑞穂消費者担当相は9日の閣議後の会見で、週明けにも関係省庁の局長級で作る消費者安全情報総括官会議を招集することを明らかにした。昨年9月の消費者庁設置以降、同会議が個別の議題で招集されるのは初めて。福島氏は「事故をなくすために横断的に意思疎通を図り、(消費者への)注意喚起も徹底したい」と話した。

【関連ニュース】
川崎マンション火災:3歳の双子死亡、祖母は重体
火災:マンションの一室全焼、1人死亡2人重体 川崎
火災:住宅全焼、焼け跡から男性遺体 千葉・富津
マンション火災:重体の父親死亡 川崎
火災:粗大ごみ処理施設のピット焼く 愛知・一宮

日本の親、成績に無関心=米中韓の高校生比較-財団調査(時事通信)
<向田邦子賞>該当作なし 82年度の第1回以来初めて(毎日新聞)
自民幹事長代理に河野氏…刷新要求沈静化図る(読売新聞)
民主支持層も鳩山離れ、参院選投票も目減り(読売新聞)
<外交青書>安全保障は日米機軸…東アジア共同体に含めず(毎日新聞)
AD