大阪府警門真署は28日、同居女性(19)の長男(2)に暴行しけがをさせたとして、傷害の疑いで無職の少年(19)を逮捕した。長男は同日、搬送先の病院で死亡が確認された。府警は傷害致死の疑いもあるとみて、29日に長男を司法解剖し、死因を調べる。少年は「(この日は)拳で胸を3回殴り、頭を壁にぶつけた」と認めているという。

 逮捕容疑は今月中旬から下旬、門真市上島町の自宅マンションの一室で、同居女性の長男に繰り返し暴行し、全身打撲などの傷害を負わせた、としている。門真署によると、少年は28日未明ぐったりした長男を抱いて、約1キロ先の同府寝屋川市にある、かかりつけの小児科医院へ歩いて連れて行った。院長(76)が119番。長男は同日午後3時半ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。急性硬膜下血腫の疑いという。少年と女性は中学の同級生で、昨年7月ごろ同居を始めた。

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