暴力団関係者から金品を受け取った疑いがあるとして、奈良県警の捜査員2人が事情聴取を受けていた問題で、県警は20日、橿原署地域課の警部補(49)と巡査部長(56)を懲戒免職処分にした。
 県警は捜査情報の漏えいや現金授受の疑いがあるとして捜査したが、証拠がないとして刑事処分を見送った。2人は「警察官として軽率極まりない行為。信頼を失墜させ、申し訳ない」と話したが、情報漏えいは否定したという。
 当時、直属の上司だった生活安全部長(59)ら7人についても監督責任を問い、本部長注意などの処分とした。 

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