精神科医の告発(創価学会内部の現況)
匿名希望



【はじめに】
私は精神科医として多数の創価学会員の患者を診察治療してきた。私自身が幼い頃からの創価学会員であった。幹部から紹介されてくる創価学会員が大部分であった。偶然、私の元を訪れてくる創価学会員も多かった。私は常に、胸のポケットに三色旗のボ-ルペンを刺し、創価学会員と分かるようにしていた。また、三色旗のボ-ルペンを胸のポケットに刺すことが、医師としてやってゆく厳しい現実に打ち勝つための気合いを私に与えていた。主に後者のために刺していた。私はあの頃は非常に熱心に創価学会の信仰を行っていた。
創価学会員の精神障害の多さと、その悪性度の高さに愕然としない訳にはいかなかった。現在の創価学会員の精神障害は主にうつ病性障害となっている。
熱心な創価学会員ほどうつ病性障害に罹患する。そして熱心な創価学会員ほどうつ病性障害が治らず、悪性の経過を示す。
精神疾患であるから精神疾患を治そうと創価学会に入会してくる患者も多い。しかし、それ以上に、いや、大部分が熱心な創価学会員であった人である。精神疾患であるから精神疾患を治そうと創価学会に入会してくる患者は少ない。それは現在、創価学会が折伏(布教)をほとんど行わなくなり、選挙運動一辺倒になってきたからかも知れない。
選挙運動は友好活動とも創価学会内部では言われる。創価学会は昔の激しい布教(折伏)を行わなくなった。激しい布教(折伏)は社会を敵に回し、公明党への投票数を少なくさせる。
現在の日本は布教(折伏)しても入会する人は少ない。それは現在、激しい布教(折伏)を行っている顕正会が伸び悩んでいることからも理解されるだろう。
私が創価学会を心の中で退会したのは必然であった。私だけでなく、創価学会員の精神科医は表には出さなくとも心の中では創価学会を退会している、退会するのが必然と信じる。


【本章】
「パニック障害」「社会恐怖(対人恐怖)」「強迫性障害」「パーソナリティ障害」など他の精神障害は、昔も現在も変わりなく創価学会に非常に多発している。「児童相談所」を訪れる半数以上は創価学会員であることは業界の通説である。そしてそれは「新入会者よりも、古くからの強信な創価学会員の家に多く起こっている」のである。創価学会の幹部の家は学会活動で子供の教育に手が回らず、自然と子供は非行化するという意見があるが、それは不十分な説明である。池田大作が招き込んだ無数の悪鬼が暗躍していることを忘れてはならない。
たしかに創価学会の幹部の子供は余りにも高い確率で非行化している。同時に余りにも高い確率で「パニック障害」「社会恐怖(対人恐怖)」「強迫性障害」「境界例」などの精神障害に罹患している。池田大作が創価学会に呼び込んだ悪鬼の大集団のためである。また、それは本山(宗門)を蔑ろにした池田大作の醜い欲望にある。
そして東京の創価学会本部には毎週数回、一日勤務で精神科医が来ている。創価学会本部職員およびその家族にうつ病性障害などの精神障害が多発しているからである。(「池田大作の品格」小多仁伯:著、日新報道:2007)に書かれてある。創価学会本部の職員数は多い。おそらく周囲の聖教新聞社などからも患者が来ていると思われる。創価学会本部に精神科クリニックがあることと同じである。薬は処方せず、カウンセリングだけのようである。薬を処方するならばクリニック開設の手続きをしなければならない。精神科クリニック開設の手続きは創価学会の体面上、行えない。薬を処方されるならば近くの創価学会専門の精神科クリニックに行かなければならない。そこで賄えないほど創価学会の精神障害多発は深刻な状況らしい。日蓮正宗法華講では少なくとも自分が知る範囲では精神障害が起こった例を知らない(創価学会の頃はあっちもこっちもであった)。やはり創価学会(池田大作)の謗法に由来する精神障害多発らしい。

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うつ病性障害が治らずに苦しんでいる婦人部が居た。一族全員熱烈な創価学会員。ある県(昔の一県一県のとき)の女子部のトップにまでなったほどの強信者だった。ところがすぐ近くに住む家族(両親、妹など)が全く家事などを手伝ったりしない。うつ病性障害でも中等度から重度の部類に入り、夫の夜食を作るのも大変だった(不可能に近かった)。その夜食を代わりに作ることなどを手伝おうとしない。「信心が足りない」から病気になったし「信心が足りない」から病気が治らないのであって本人の信心が試されている、家事を手伝うことはしない、と頑固だった。私が何度かその親に手紙を書いてもその家族は返事も寄越さなかった。
「信心が足りない」から病気が治らない、とその親は頑固に娘の面倒を見ることをしない。自殺願望も突発的に強く表れていた。中等度から重度のうつ病性障害では家事を行うことは地獄の苦しみに近い。そのことをどんなに親に手紙を書いて出しても返事も寄越さないし、病気の娘を放っていた。呆れ果てた。
結局、その女性は、産みたかった子供も産めず、産期を過ぎてしまった。今は、夫と二人で暮らしている。うつ病性障害は多少、軽症化したのみである。創価学会の間違った考え(邪義)の犠牲者とも言えよう。

私には次のような体験がある。これが自分が創価学会を強く疑う一つの要因(きっかけ)になった。5年ほど前のことになる。
「3時間の唱題を“魔”の御本尊の前で熱烈に行った。これほど熱烈に行うことは非常に珍しいことであった。2人のうつ病性障害で苦しんでいる創価学会員の寛解を3時間熱烈に祈った。これほど熱烈に祈ったことは十数年ぶりのことだった。しかし、歓喜が湧かないことを不思議に思った。
翌日、朝から非常に身体が怠かった。うつ病性障害の五度目の再燃だった。うつ病性障害の再燃は三障四魔によるものと説明ができた。しかし歓喜が湧かなかったことに信仰への疑問を感じ、今までの再燃の時とは異なり翌日より勤行唱題を全く行わなかった。そのためか三週間ほどで寛解状態に至った。これほど早く寛解状態に至ったことは今まで経験のないことだった。抗うつ薬は全く服用しなかったが、徹底して勤行唱題を行わなかったことが功を奏したと思われた。」

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(feb 25,2011)
トップが悪ければ、そこから悪鬼がその団体に雪崩れ込んでくると言う御文があります(しかし、何処にあるのか、外典にあるのではと思われます。少なくとも日蓮大聖人御書全集には無いようです。あれば教えて下さい)。
増上慢の固まりの池田大作により悪鬼が創価学会に大量に雪崩れ込みました。そして創価学会員に不幸が次々に起こるようになりました。
戸田先生の時代に言われていた「この信仰で病気を治す」は池田大作の時代になってから次第次第に不可能になってきました。
創価学会の信仰を熱心にすればするほど不幸になるようになってきました。
その一つがうつ病性障害など精神障害の異常多発が創価学会員に起こることです。
うつ病性障害などの精神障害の多発は副会長クラスには少なくとも昭和50年の頃から言われてきたことです。
それが増えたのが日寛上人の御本尊に変えてからですが、時期が一致したに過ぎないかも知れません。
それは、ただ、インターネットの普及によって、うつ病性障害などの精神障害の異常多発が一般会員にも認識され始めたに過ぎないと思われます。
創価学会は昭和50年の頃から既にうつ病性障害などの精神障害の異常多発が起こっていました。平成になってからではありません。
文献的には昭和50年頃の「精神医学」という精神医学専門雑誌に論文が載っており、それを自分は読みました。
しかし、昭和50年以降は、創価学会のマスコミ支配というか、創価学会を悪く扱う論文は決して掲載されなくなりました。
東京では国立図書館へ行けば読むことができると思います。
地方では医学部の図書館へ行ってもなかなか昔の精神医学専門雑誌は置いていません。
大学病院の図書館に行かなければ置いていないと思います。
自分が見てきた限り、少なくとも日蓮正宗法華講にはうつ病性障害など精神障害の異常多発はありませんでした。
しかし、保田妙本寺の信仰を始めて5日目に自分のうつ病性障害は4年半ぶりに再燃しました。そのため自分は保田妙本寺を否定しています。日蓮正宗法華講の時および創価学会内部改革派のときが自分は一番調子が良かった。4年半前に創価学会内部改革派と名乗り始めるとともに10年来のうつ病性障害は劇的に寛解していました。
江戸時代に質に出され質流れしたときに保田妙本寺の末法万年救護の大本尊から日蓮大聖人の生命は去られたのだと思うようになりました。
その悪鬼を追い出すためには池田大作の否定、池田大作の悪を一般の創価学会員に知らしめることと思います。それを秋谷元会長が中心になって行ってくれることを期待しています。聖教新聞に池田大作の間違いを1面から書き連ねることです。そうしないことには創価学会は衰亡していくより他に道はありません。
創価学会が人類を救う団体となるためには池田大作を完全否定することです。そうすると創価学会は蘇生するでしょう。
そしてもう一つ、御本尊の問題がありますが、現状のままで良いのかも知れません。
しかし、日蓮正宗法華講の御本尊には目が醒めるほどの力があります。実家の日達上人の御本尊には目が醒めるほどの力があります。
御本尊をこのまま日寛上人の御本尊にしていて良いかどうかは、非常に議論するべきことと思います。
自分も小学3年の頃から勤行唱題しています。自分の場合は自分から勤行唱題するようになりました。家は貧乏のどん底でありましたが、退転状態に近かったのです。
厳しい少年時代を実家の日達上人の御本尊様と生き抜いてきた思い出があります。
日蓮正宗には日蓮大聖人の命が流れていると考えるより他に方法はないと思います。
教義などは後世の作り物としても、日蓮正宗には日蓮大聖人の命が存在していると思います。
日蓮正宗には池田大作のような大悪党は存在しません。池田大作は重症の人格障害患者です。軽症の妄想型統合失調症なのかも知れません。
最近、池田大作には脳腫瘍が発見されたと週刊誌に書かれてありましたが良性の脳腫瘍であり、池田大作は器質性の精神疾患であった可能性が高いです。その脳腫瘍は池田大作が若い頃から存在していたものと思われます。10代の頃から存在していた可能性は高いと思います。頭部MRIの精神医学への導入により非定型精神病の患者には高頻度に見つかるものであることが分かってきました。
教義なんて信者を煙に巻くための道具に過ぎません。教義とは信徒を隷属させるための道具に過ぎません。教義は捨てても良いのです。教義は時代とともに変遷してゆくべきものと思います。
創価学会は池田大作の死とともに大変革が始まらなければなりません。池田大作によってねじ曲げられた創価学会を正しい信仰団体に蘇生させてゆくことです。
民衆救済という日蓮大聖人の御精神を受け継いで、苦悩する人々を本当に救ってゆける信仰団体に蘇生させるべきです。
日蓮大聖人の御精神は民衆救済の大情熱が全てと思います。民衆救済の大情熱のなかに日蓮大聖人の魂は住まわれると確信します。

(完)

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統合失調症の初期段階に完全に入っていたのにインターネットを見て日蓮正宗に代わり、現在も健康でいる女性がこのカテにいます。名前は申し上げられません。
この症例には驚いています。この症例が日蓮正宗の正しさを物語っています。文証・理証よりも現証です。日蓮正宗は正しいのです。
そして創価学会は完全な悪霊です。その女性は結婚して創価学会の御本尊に祈っていて幻覚が見えてきていたのです。ところが日蓮正宗に替わってから、その幻覚が消えた。日蓮正宗の正しさを物語っています。
楽観視が精神科では非常に大事です。楽観視することにより精神病の悪化を止めることさえできることがあります。そのため、楽観視することを臨床の現場では重視します。
悲観視することにより病状がどんどん悪化することがしばしばあります。楽観視がそれほど大事なのです。
そのため、その女性には統合失調症の初期段階に完全に入っていることは言いませんでした。そしてその女性は現在も元気でいます。日蓮正宗に替わったためとしか言いようがありません。
この症例の論文を書こうかと思っているほどですが、創価学会批判になるので出版社は受け付けないと思われるので書いても無駄になります。外国の雑誌なら受け付けるでしょうが、自分は英語は苦手です。
この女性は結婚した先が創価学会だったのです。そのため結婚とともに創価学会の信仰を始めました。ところが学会の御本尊に向かって勤行唱題すると幻覚が見え始めました。そのため彼女はオカルトに興味を持ち始めました。オカルトのカテに言って相談しようとしていましたが自分はそれを強制的に止めました。統合失調症の初期段階に入っているにも拘わらず、オカルトのカテに行くことは飛んで火にいる夏の虫になります。
彼女は幸運にもインターネットで創価学会が悪いことを知り、夫とともに日蓮正宗に移りました。そうして現在も元気でいます。これは症例報告ものです。

宗教学は無用の物です。ただ人を迷わすだけの物です。文証・理証よりも現証と日蓮大聖人が言われています。現証だけが大切なのです。文証・理証は現証を補佐するだけの物に過ぎません。しかし、文証・理証が人間を惑わす危険性があるのです。
宗教学とは日蓮大聖人の御金言である「文証・理証よりも現証」を忘れさせる危険な物でもあるのです。

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創価学会の精神障害などの異常多発について

選挙運動、新聞啓蒙などの心理的圧迫のためという安易な意見が多いが、そういう安易な意見では済まされない異常多発であることに気付いて貰いたい。
活動をする大人だけの多発ではない。大人は比較的少ないと言って良い。むしろ、その創価学会員の子弟に異常多発している。
児童相談所の多くを創価学会員の子弟が占めることを知っている人は少ないであろう。しかし、日本全国の児童相談所、心理研究所の75%以上を創価学会員の子弟で占めている。これは上記の説明では説明不可能である。創価学会員以外の精神障害の患者は治ってゆくが創価学会員の患者は治らないから、そういう高い比率になるのである。

日蓮正宗法華講の主張する偽御本尊説でも説明が不十分である。何故なら、創価学会員の精神障害などの異常多発は少なくとも昭和40年代中頃には既に始まっていたからである。しかし、日寛上人の御本尊に換えられてから発症が更に多くなった感覚はする。とくにうつ病性障害が激増したように思える。

しかし、日寛上人の御本尊に換えられる以前から創価学会員にはうつ病性障害を始めとする精神障害が異常に多発していた。ただ、インターネットの普及がなかったから末端の会員には知られないでいたのであろう。自分の知るドクター部長をされていた医師はずっと以前からうつ病性障害など精神障害が創価学会員に異常多発していたと言う。その医師が医師になってから会員の精神障害の相談が非常に多くあり、そのことに悩んでいたと言われる。また、それは精神医学専門雑誌を大きな図書館で詳しく調べても知ることができるであろう。

これはrsd氏が筆者が創価学会に戻ると言うと「創価学会には精神障害が極めて多い」などと極めて猛烈に反対されたことからも推測される。rsd氏は知り合いに精神科医が複数居ること、世話を良くする良い人などから大学で教官をされていた頃、学生の相談係をされていたことは間違いないと推測していた。そして知り合いの精神科医から「創価学会には精神障害が極めて多い」ことを聞いていたのであろう。また、実際に学生の精神障害が創価学会員に非常に多かったものと思われる。筆者が学生部の時も精神障害に苦しむ学生部員が異常なほど非常に多かった。そして大学中退する部員が異常に多かった。それは精神障害のために創価学会に入会した学生部員は皆無に等しかった。両親が部員が幼い頃より創価学会の信仰をしている学生部員がほとんどであった。

うつ病性障害だけでなく、あらゆる種類の精神障害が多い。急性精神病状態(心因反応)により緊急入院する創価学会員が折伏大行進のときは極めて多かったことを書かれた論文を読んだことを筆者はホームページに書いている。現在は熱烈で長時間の勤行唱題が行わなくなったため、急性精神病状態(心因反応)で緊急入院する創価学会員は極めて少なくなった。筆者も折伏大行進のときに急性精神病状態(心因反応)で入院した経験を話された極めて熱心な創価学会員を実際に知っている。その頃は何人もの創価学会員が急性精神病状態(心因反応)で同じ病院に入院していたと言われていた。

最近はこの宗教カテの常連のある若い女性が、結婚した先が創価学会であり、創価学会の信仰を始めるとともに幻覚が見えてきた。しかし、創価学会を退会し日蓮正宗法華講に移るとともにその幻覚が消えた例を経験した。すでに統合失調症の初期段階に入っていたのが治癒したのである。こういう例は極めて稀で症例報告ものである。
自分も含め精神科医のほとんどは創価学会の信仰は行うものではないと思っているようである。筆者は少なくとも数年前までは熱心な創価学会員であったことを知る故に誰もそのことは自分には話さない。しかし自分も今まで自分が主治医であったが自殺した患者はすべて創価学会員である。

これほど創価学会員に精神障害が多い理由は何故か? それは池田大作が招き入れた悪鬼の大集団のためと以前、創価学会内部改革派憂創同盟の人は20年ほど前にそう言われていた。トップが悪いとその宗教団体に悪鬼が雪崩れ込んでくるという御文があると言われていた。しかし筆者は日蓮大聖人の御遺文からそれを見付けることができないでいる。おそらく、邇前経に書かれてある御文であろう。

インターネットの普及がなかったら、末端の創価学会員は創価学会員の精神障害の異常多発を今も知らなかったかも知れない。末端の創価学会員が創価学会員にうつ病性障害やパニック障害が非常に多いと気付かせたのは創価学会ホームページのVOICEという一般の人が投稿できる意見交換カテが大きな役割を果たした。その意見交換カテの多くをうつ病性障害やパニック障害で苦しんでいる学会員で占められていた。それ故にそのカテは「やりました!できました!」という意見、体験しか掲載しなくなり、事実上閉鎖に追い込まれた。

インターネット上のさまざまな所に創価学会員のうつ病性障害など精神障害に悩む人達の集まるブログ、ホームページが自然にできて、VOICEが事実上の閉鎖に追い込まれてからも、インターネットを行う創価学会員は創価学会にうつ病性障害などの精神障害が異常に多いことを認識せざるを得なかった。また、そのために創価学会員同士のそういうプログは創価学会本部からの強制的な閉鎖命令が来て閉鎖を余儀なくされた。

命令に従わず、閉鎖しなかったプログも存在する。そのプログは現在も存在していることから、すでに20年近く続いているプログである。そのプログに筆者が「“魔”の御本尊」と書き込んだところ、猛烈な反応が来た。“魔”の御本尊とはもちろん平成5年から創価学会が下付始めた日寛上人の御本尊のことである。彼らは「“魔”の御本尊」という名称を知らなかったのである。彼らは20年近く、うつ病性障害などの精神障害を患ったまま、そのプログで意見交換を行っている。治っている人は皆無に近い。うつ病性障害は精神障害のなかで最も寛解しやすい疾患である。うつ病性障害は放っていても数ヶ月で寛解することが多い精神疾患である。
(精神科の疾患の場合は治癒という言葉は用いず、寛解という言葉を用いる。何故なら、精神科の疾患は、完全に治ることはなく、一生、尾を引くことがほとんどであるからである。すなわち、精神科の病気は再発することが極めて多い故に治癒という言葉は用いられず寛解という言葉を用いる)

20年ほど前、ドクター部長であった医師が「学会員にうつ病性障害などの精神障害が多くてとても困っている」と自分に話された。それは愚痴のように聞こえた。しかし、そのドクター部長は決して愚痴を言われる人ではない。極めて熱心な熱心すぎる創価学会員であった。
実際、自分の県の青年部長はパニック障害(うつ病性障害併発と思われる)で倒れ、創価学会会館勤務を辞めて実家のある地元の県に還り自宅療養となった。自分は非常に懇意にしていた。自分はその頃、創価学会の信仰に命を懸けていた。一緒に反戦の展覧会のパネルを地元の一般の展示する会館に真夏の炎天下に運んだりした。とても良い人であった。今も実家で療養中と聞く。

創価学会員の子弟に非行に走る子供が非常に多いことも問題になっているが、これは、親が学会活動のため夜遅くまで家に帰らないことが大きな原因とされているが筆者はそうは思わない。親が夜遅くまで家に帰らない処は夜、親が働いている家庭、夜遅くまで親が働いている家庭、他の宗教団体の家庭などたくさん存在する。これは精神障害が異常に多いことと同じく、創価学会内部改革派憂創同盟の人が20年前に述べられたように、池田大作が招き入れた大量の悪鬼の集団のためと説明するほかに方法はないと思う。
そして精神障害だけでなく、他の病気で悩む創価学会員の子弟も極めて多過ぎることに気付いているのは筆者のみではないと思う。これも池田大作が招き入れた大量の悪鬼の集団のためと説明するほかに方法はないと思う。

池田大作が亡くなるとともに、その悪鬼の大集団が創価学会から去れば良いが、池田大作否定が徹底的に行われないことには創価学会からその悪鬼の大集団は決して去らないような気がする。
秋谷元会長が池田大作否定を徹底的に行うことを期待する。そうでないと創価学会の衰退化は明らかである。学会員に不幸なことが起こり続けるからである。創価学会は一弱小宗教団体と化してしまうだろう。
創価学会の蘇生には池田大作を完全否定し、戸田先生の時代の創価学会に戻す努力をしないと、不可能である。また、現在の“魔”の御本尊を回収し、新しく日蓮正宗から御本尊を下付して貰わないことには、創価学会は以前の活力を取り戻すことは不可能である。



新聞赤旗様
ヤフーの知恵袋の宗教カテに於いて創価学会による激しい言論弾圧が行われています。これは取材するべきことと思われます。
この言論弾圧を新聞赤旗に載せ創価学会の言論弾圧を世間に知らしめるべきです。
創価学会は昭和45年の言論問題以前から言論弾圧の団体として有名でした。カルトです。

以前、創価学会内部改革派憂創同盟として頻繁に投稿していたものです。1年ぶりぐらいの投稿になると思います。宜しくお願いします。

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(完)


http://sky.geocities.jp/mifune0008/
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