コンピューターウイルスを使い、ファイル共有ソフト利用者のパソコンから個人情報を流出させた上、削除を持ち掛けて現金をだまし取ったとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは26日までに、詐欺容疑で、埼玉県新座市、インターネット関連会社「ロマンシング」社長の男(20)と、東京都北区、会社員岡顕三容疑者(27)を逮捕した。
 同センターによると、ウイルス作成者の摘発は、アニメ画像を無断で使用した通称「原田ウイルス」を作成したとして、京都府警が2008年に著作権法違反容疑で、大学院生ら3人を逮捕したのに続き、2例目という。
 逮捕容疑は昨年11月下旬、アダルトゲームを装ったファイルにウイルスを仕込み、ファイル共有ソフトを利用して感染した男性4人のパソコンから個人情報を流出させた上、「5800円で削除する」などと持ち掛け、現金計2万3400円をだまし取った疑い。 

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