22日午前10時半ごろ、埼玉県川越市古谷上の市立古谷小学校(高木登校長)の教室で、石油ストーブを消した際に異臭が発生、2年1組の男女13人が吐き気やのどの痛みを訴えて病院に搬送された。児童らはいずれも軽傷。

 川越署によると、児童らは2時間目に図書室で授業を行い、10時10分ごろに教室に戻って担任の男性教諭(33)がストーブを点火。教室が暖まった約20分後に消したところ、異臭が発生した。当時、教室には30人の児童がいた。同署が原因を調べている。

【関連記事】
新宿の飲食店で異臭?騒ぎ 女性6人が不調訴え
奇跡?「座敷わらしの宿」全焼も“ご神体”は無事だった
車両から煙!? 東京メトロが避難訓練
メトロ異臭、石材業男性が塩酸入り容器割る
交番での硫化水素発生事件で不審な男の映像公開 神奈川・茅ケ崎

大阪府北部で震度3(時事通信)
日本製品への信頼に響く=岡田外相(時事通信)
「撮り鉄」運行停止捜査、大阪府警が実況見分へ(読売新聞)
段ボール放火の男を逮捕(産経新聞)
<学校事故>埼玉で児童13人搬送 一酸化炭素中毒の症状(毎日新聞)
AD