全日本プロレスの西村修氏(38)が24日、東京・平河町の国民新党本部で会見し、今夏の参院選に全国比例代表候補として同党から出馬することを正式に発表した。

 同党代表の亀井静香金融・郵政改革相(73)から紹介され、レスラーどころか銀行員のようにかしこまった西村氏は「新人ですが、やる気だけは誰にも負けないつもりでおります。命懸けで頑張って参ります!」と初々しくあいさつした。

 国民新党から出馬する理由は「亀井先生を尊敬して選んだ」とし、1月に自らの支援団体を通じて党関係者に接触し、出馬の運びになったことを明かした。政界進出を志したのは、1998年に後腹膜腫瘍(しゅよう)というがんを手術で克服し、命の尊さを考えたことが契機になったとし「リング上からメッセージを訴え続けて参りましたが、(今後は)ぜひとも政治の力を使って、国民が健康で元気であるようにしていきたいと思います」と医療問題に力を注ぐ決意を語った。

 亀井代表は「ホントにイケメンだろ? オレほどじゃないけど」とお約束のギャグで笑いを誘いつつ「初対面でオーラを感じた。一生を共にしようという女性と会った時のオーラと一緒だ。あ~ホレた、ホレた」とメロメロ?の様子。そして、番記者に対して「でっかい紙面とカメラ持っているんだから、頼むよ~。(いつも)ネタ寄こせ、ネタ寄こせとオレを責めるんだから」と大きく報道することをおねだりしていた。


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 帰宅途中の女性を暴行しようとしたなどとして、強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴された大阪府の元私立大生の男(20)=犯行時19歳、公判中=について、大阪府警豊中南署などは19日、別の女性2人に対する強制わいせつ未遂容疑などで追送検した。
 同署によると、男は駅近くのコンビニで雑誌を読むふりをしながら女性を物色、後をつけて暗がりで襲っていたといい、「気付かれないよう、ヘッドホンを付けている女性ばかり狙った」と供述しているという。 

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 北海道警の違法なおとり捜査と偽証によって拳銃所持容疑で逮捕、服役させられ精神的損害を受けたとして、元船員のロシア人男性(40)らが国と道に計2310万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、札幌地裁であった。中山幾次郎裁判長は、おとり捜査の違法性を認めない一方で、「偽証がなければ無罪などになった可能性がないとは言えない」として、道に慰謝料など50万円の支払いを命じた。原告側は控訴する方針。

 判決によると、ロシア人男性は97年11月、パキスタン人男性から「拳銃と中古車を交換してやる」と持ちかけられ、小樽市の小樽港で拳銃を渡そうとしたところ、道警捜査員に逮捕された。刑事裁判で「違法なおとり捜査」と無罪を主張したが、捜査にかかわった稲葉圭昭・元道警警部(56)=覚せい剤取締法違反罪などで服役中=らが「パキスタン人男性はその場にいなかった」と偽証。懲役2年の実刑判決を受けて服役した。

 裁判の最大の争点はおとり捜査の違法性。原告側は違法な「犯意誘発型」と主張したが、中山裁判長は、ロシア人男性は(1)拳銃の取引に慣れていたと推認できる(2)マフィア関係者であるとの疑いを完全に払しょくできない(3)パキスタン人男性の働きかけ前から拳銃を日本に持ち込む意思を有していた疑いが残る--などと指摘。「違法なおとり捜査と断定することはできない」と結論付けた。一方、稲葉元警部らの偽証が「量刑に少なからず影響を及ぼした」と判断。ロシア人男性の精神的損害を認めた。

 判決を受けて、原告側弁護団の岸田洋輔弁護士は「主張がほぼ認められた。一定程度、評価する」としながら、「これだけの事実認定をしながら、おとり捜査を違法と判断しなかったことが納得できない」。弁護団は近く控訴する方針。【水戸健一、和田浩幸】

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