【ベルリン小谷守彦】ドイツ東部ライプチヒにある作曲家のバッハ博物館が20日、2年3カ月ぶりに再開館した。公的研究機関「バッハ・アルヒーフ・ライプチヒ」の付属施設で、改装により展示スペースが約2倍に拡充され、ドイツ観光の新たな名所になりそうだ。

 ライプチヒはバッハが没した地。同館は、バッハが晩年働いた聖トマス教会に隣接し、日本人の訪問者は全体の2割を占める。再開館を機に、バッハが1730年、ライプチヒ市に教会音楽への支援について苦言を呈した有名な手紙などの未公開資料が展示されている。

無償化に理解、兵庫知事と朝鮮学校に脅迫状(読売新聞)
<朝日新聞>南日本新聞に委託印刷(毎日新聞)
北教組事件 幹部ら2人起訴 小林議員、離党・辞職を否定(毎日新聞)
足利事件再審 裁判長の謝罪全文(産経新聞)
日本鋼管病院が診療報酬1億5千万分を過大請求か 常勤看護師数を水増し(産経新聞)
AD