大相撲の横綱朝青龍が酒に酔って飲食店関係者を殴りけがを負わせたとされる問題で、朝青龍側が警視庁麻布署に、被害者の知人男性と示談したとする報告をしていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、被害者側からも報告を受け、正式に示談が成立したか確認した上で、朝青龍や男性から任意で事情聴取するか検討する。同署は同日までに、朝青龍のマネジャーから任意で事情を聴いた。
 捜査関係者によると、朝青龍は1月16日未明、東京都港区の飲食店で酒に酔い、知人で同店関係者の30代男性を暴行して、顔にけがを負わせたという。
 男性は麻布署に相談したが、これまでに被害届は出されていない。日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は同月30日、示談が成立したことを明らかにした。 

【関連ニュース】
〔特集〕横綱朝青龍
【相撲コラム】土俵百景
〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
朝青龍の暴行確認できず=高砂親方、理事会に報告へ
朝青龍の聴取検討=経緯確認のため双方から

女性配達員殺される=首に絞められた跡-山梨(時事通信)
石川議員逮捕、法相に事前報告(時事通信)
高橋洋一の民主党ウォッチ 政治資金の虚偽記載 会社で言えば粉飾決算だ(J-CASTニュース)
残留孤児の身元特定できず=2年ぶりゼロ-厚労省(時事通信)
<夕張市>財政再生計画素案、住民に初の説明(毎日新聞)
AD