花火大会の見物客ら11人が死亡、247人が重軽傷を負った2001年7月の兵庫県明石市の歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元明石署地域官・金沢常夫被告(60)と元警備会社幹部・新田敬一郎被告(68)の上告審で、最高裁第1小法廷(横田尤孝裁判長)は、両被告の上告を棄却する決定をした。

 決定は5月31日付。両被告を禁固2年6月とした1、2審判決が確定する。

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