【カイロ=村上大介】日本の技術総合力で質の高い工学教育を実現しようと、国際協力機構(JICA)など官民が全面協力した「エジプト日本科学技術大学(E-JUST)」の開校式が3日、エジプトの首都カイロ郊外であり、ナジーフ首相、緒方貞子JICA理事長、佐々木幹夫三菱商事会長ら約400人が出席した。九大、京大、早大など12大が教員を派遣。同国で校名に他国の名を冠する国立大学は初めて。

 今年2月に大学院1期生約40人の授業が始まっており、2~3年後の学部開設が目標。地中海岸アレクサンドリア郊外のボルグ・エル・アラブで今後、キャンパス建設が本格化する。

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