前衛美術の旗手として活躍し、独特の建造物の作り手として国内外で知られた美術家・建築家の荒川修作(あらかわ・しゅうさく)さんが19日午前0時35分(現地時間)、米ニューヨーク市内の病院で死去した。73歳。

 名古屋市出身。1960年結成の前衛集団「ネオ・ダダイズム・オルガナイザー」のメンバーの一人として活動。その後、渡米してニューヨークを拠点にした。矢印や記号などで構成される「図式絵画」で注目を集めた。

 その後、建築などにも目を向け、パートナーのマドリン・ギンズさんと共同で「養老天命反転地」(95年完成、岐阜県養老町)や「三鷹天命反転住宅」(05年完成、東京都三鷹市)などを手掛けた。これらは身体の平衡がとれない不安定な建造物として知られた。

ワタミ、介護事業19%増収―施設の積極開設が寄与(医療介護CBニュース)
平野官房長官、徳之島住民と面会=普天間移設で理解求める(時事通信)
羽生が3連覇=将棋名人戦(時事通信)
昨年のOTC市場、第一類医薬品で明暗(医療介護CBニュース)
最強の生物 クマムシの謎に迫る ゲノム解読し本格分析へ(産経新聞)
AD