TBSのサンジャポでデーブスペクターさんが言ってくれました。

要約すると




スポーツ新聞や週刊誌のネタをテレビ局が報道している。

つまり、テレビ局の独自取材がない。





普通に考えて…

これだけデカい芸能スクープであれば、ジャニーズ事務所の社長か副社長に取材くらいするでしょ?



これが、一切テレビに報道されないって違和感がありませんか?



この騒動のずーっと前から、

社長(ジャニー喜多川氏)

副社長(メリー喜多川氏)

この2人は、表舞台に出てきてませんよね。




所属タレントの不祥事があっても、テレビに出てこない。

テレビ局も追跡しない。




社長らがテレビ取材をNGとしているんでしょうけど、報道機関としてのテレビ局がそれに従っていたらガッカリです。




もし、取材したらジャニーズ事務所のタレントが出てくれなくなる…




そういう思いから、これまでずーっと取材をしてこなかったんだろうと、簡単に推測できます。



テレビ局とは言っても民間の会社ですから、自己保身のために営業活動を自粛するのは止むを得ないと思います。



でも、こういう時にそんなことしてちゃダメでしょ!

もう2度と偉そうなこと言えなくなりますよ!



非常時の対応をとらなくちゃね。
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1月18日(月)

本日、東京は2年ぶりの大雪となりました。



昨年スタッドレスタイヤを買いましたが、雪が積もらなかったので試すことができませんでした。



昨年の装着レポはこちら
http://ameblo.jp/voxyforza/entry-11962166951.html

ATR SPORT AC Winter 101 195/65R15 91T




朝6時頃

積雪は 15cm って感じかな?



こんなんで職場に行けるのか?

でも、どうせ電車も走ってないだろうから、自力で辿り着くしかないね。




単管パイプで作った自転車置き場がヤバそうだなー。

波板と垂木よー、頑張ってくれー!





7時頃、多摩都市モノレール沿いを走ります。



案の定、多摩都市モノレールは走っていませんでした。

電車で行こうとしていたらヤバかったなー。





グチャグチャの路面。



職場まで約6kmの道のり。

いつもだと、バイクで15分、車だと渋滞があるので30分の道のりです。

今日は車もあんまり走っていませんでしたので、ノロノロ運転でも20分で到着しました。





さて、スタッドレスタイヤのレポですが…




スタッドレスタイヤってスゲー。

全然滑りませんでした。




インドネシア製のスタッドレスタイヤを侮るなかれ!

シャーベット状の路面では問題ありませんでした。



あとは、凍結路面と坂道発進を試してみたいけど、怖すぎてできないだろうなー。




雪景色とイケア。

これぞ本場のスウェーデンって感じかい?



【余談】
北海道民は、疑問形の語尾に ~かい?

って付けますよねー。

水曜どうでしょう ファンなら分かるよねー(笑)


 
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自転車置き場に屋根があったらいいなー。

じゃあ、早速、DIYしちゃいましょう!




人工芝を張っただけの自転車置き場。

レポはこちら
http://ameblo.jp/voxyforza/entry-12091001477.html





ここに屋根を建てます。





物置の側面を養生。

これで大丈夫か?





左は職場から借りたハンマー。



真ん中は
『パイプハウス用 Φ48.6mm メッキパイル スエジ付』
https://joyfulhonda.jp/item/18619

長さは900mmです。

これを地面に打ち込んで、さらに2本のパイプをつなげて柱にします。




右の丸いのは『打込座金』

パイプをハンマーで直接打ち込むと変形するそうなので、これを被せて打ち込みます。





先っぽはこんな感じ。

打ち込んで刺すための先端ですが、頑丈なシャベルにもなって活躍しました。





パイプの上部。

片スエジのパイプを連結後、ネジで固定します。
https://joyfulhonda.jp/item/18859





3.5kgのハンマー。

これがなかったら打ち込めませんでした。

これ以上重いと厳しいですが、これ以上軽くても打ち込めなかったと思います。




地面にそのまま打ち込みました。





10cmちょっとで異物感あり。





分かりづらいですが、排水管がありました。

パイプの先っちょをシャベルにして、ある程度掘ってから打ち込むことにしました。




ダイソーで買った水平器。




50cm打ち込みました。

30cm掘ってから、あとの20cmを打ち込んだって感じです。





正面から見て家側の地面はスゲー固かったので、40cm打ち込むのがやっと。

打ち込んで座金を外すと、思いっきり変形してしまいました。




これじゃ、パイプを連結できないよなー。

『パイプハウス用 Φ48.6mm パイプ 片スエジ』
https://joyfulhonda.jp/item/18859





4本とも、そのままの状態では連結できませんでした。

大急ぎで近所のダイソーに行って、棒ヤスリを買ってきて削りました。

4本中3本は何とか連結できましたが、画像の1本は人力でのヤスリ掛けでは無理!

グラインダーでも買うか?





ホームセンターの『コーナン』は、電動工具のレンタルやっているとのこと。

家から30分ほどの小平店でグラインダーを借りました。
http://www.hc-kohnan.com/shop/detail_231.html

2泊3日で300円です。





砥石は本当は付いていないのですが、前の人がつけっぱなしだったのでどうぞ、ってなことで使わせてもらいました。




あっという間に削れた!

人力で3本やって損した!




いい感じでしょ。




いきなり骨組み完成!




サイズをざっくりと説明します。

幅1800mm

奥行1500mm

高さ(右)2100mm

高さ(左)1900mm

但し、屋根部分は2000mm四方となるように手前側に突き出す設計です。



雨水を右から左へ流す設計にしました。





いい感じでしょ?




左側は家の壁との距離がギリギリ。

目一杯、置き場を確保したいからしょうがないね。




右側は物置にギリギリ。

こっちも置き場確保のためにはしょうがない。




パイプの連結にはクランプを多用。

直行と自在のクランプがあります。
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=144473
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=144474




斜めに補強しているパイプは自在クランプを使いました。

それ以外は基本的に直交クランプを使いました。




但し、屋根部分の垂木受け用3本(画像の一番上で横にかかっているパイプ)は自在クランプです。

屋根部分は、直角に交わるほど精度が高くなかったので、自在クランプを使わざるを得ませんでした。





屋根の波板を貼るための垂木。

赤松 30×40×1985mm 6本束売り Bグレード
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=545654&dispNo=001023002002




資材の買い出しは、自宅から10km圏内にあるジョイフル本田、コメリ、コーナンで最安を揃えました。


パイプ関係はジョイフル本田。

クランプ、波板、垂木はコメリ。

コーナンではレンタル。



垂木止め用の自在クランプ
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=451041


クランプに垂木を固定するネジは25mmです。




こんな感じにパイプに取り付けます。





拡大。

このL字型で垂木を受け止めます。

そのあと、左方向からネジ止めします。




 

垂木は6本。

400mm間隔です。





いい感じですねー。




こうやってネジ止めします。





こんな感じ。





3か所ネジ止め。




電動ドリルは必須です。

プラスドライバーと5mmの穴あけドリルで重宝しました。




左は波板を垂木に止める取り付けビスです。





こんな感じ。



波板にドリルで穴を開けてから、ネジ止めします。

高い作業なんで大変でした。




こう見るときちんとしているけど…





こっちからもいい感じですが…



特に問題ないようですが・・・





いきなり完成の図。

隣家との目隠しも付けました。




細かいところは色々修正したいけど、波板を固定しちゃったしもう無理(笑)




雨どいを付けたいけど、波板の出具合が短くて無理かも・・・

よーく考えてからやらないとダメですね。

波板の取り付けは3日目で、相当疲れていたので『エイヤっ』っとやっつけちゃいました。




ここまでの総額は、3万円ちょっとです。

工具の多くは職場で借りたのでこれくらいで済みました。




柱の4本を地面に打ち込み、そのパイプを連結したので高くつきました。

地面を30cm四方掘って、普通の単管パイプ1本を差し込んでモルタル流した方が頑丈だし、安いと思います。



あと、7尺の波板を屋根用に4枚+目隠し用1枚買いましたが、これが6尺で済んだらもっと安かったはずです。


まー、限られたスペースに最大のものを作りたかったんでしょうがないですね。




ちなみに、似たようなサイズでこういうのも売ってます。

サイクルポート 自転車置場 屋根 プチヤード 波板無し
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kantoh-house/c34.html

3万円弱ですが、波板を買ったら同じくらいになると思います。




もちろんこっちの方が良かったんですが、スペース的に無理でした。

なので、思い切って単管パイプでDIYしたのでした。




後日、夜は暗すぎてバイクの鍵穴も見えなかったので、ライトを取り付けることにしました。



Coomatec 第三世代 高輝度 24個LED電球 ソーラー充電LEDライト
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B016TBX7GC/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1


amazonで2350円

電源はソーラー充電なので、ポン付けでOKです。





夜の照明が点いた画像はありませんが、相当明るいっす。

そりゃー、もう、びっくりするくらい明るい。

1.5m位に近づいたら照明が点きます。

昼間は明るいので点きません。

安い割によくできてますねー。



透明の波板だからこそできるのだ。




本体裏にソーラーがあります。

取り付けはネジ止め。

垂木なので問題無でした。




そんなこんなで一応終了。

思い切って行動すれば何でもできるもんですね。




・ビーノを直す

・Dio110をいじくる

・自宅のDIY




この後は何が続くかな?

こうご期待!
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