魂の羅針盤〜世界は心の中にある〜

2人の娘と英国人旦那を巻き込み、引き寄せ実践中!
私が撮影、加工した写真と共に言語X非言語で綴ります。
2016年1月独りエイブラハムとバシャールに逢いに行き、セドナを旅しホピ族の村へ...魂が震える経験をしました。


テーマ:
今朝、興味深い記事を読みました。


『これまでの人生で一番後悔している事は何ですか?』


もしもそう尋ねられたら、あなたはなんと答えますか?


ニューヨークの街角に、ある日突然掲げられた、大きな黒板。


そこには「Write your biggest regret(あなたの一番大きな後悔を書いてください)」という言葉が書かれています。
 

黒板に後悔を書き込んだのは、道ゆく、人種も性別も年齢も全く異なるさまざまな人たち。


いったいそこには、どんな言葉が書かれていたのか、紹介していきましょう。


自分が追わなかった夢についての「後悔」。
 


日々の忙しさを理由に、夢を追うのをやめてしまった。

でも、本当は一歩踏み出すのが怖かったのかもしれない。


仲の良かった友だちについての「後悔」。


自分とは違う生き方を選んだことで、会うのをやめてしまった。

その事がずっと胸に引っかかっている。


中には、「愛していると言わなかったこと」と書いた方も。


自分の想いを記し、ちょっと苦しいような、切ないような顔で自分の後悔について語る人々。


ときには「ありがとう」という言葉を残して去っていく方もいたそうです。
 


黒板に書かれた人々の後悔は、それぞれに内容が違う多様性にあふれたものばかり。


でもほとんどすべての人が残していった、あるひとつの共通する言葉があります。


それが「NOT」の文字。


逃してしまったチャンス。
伝えられなかった言葉。
叶えられなかった夢。



みんな、「やらなかった何か」について後悔していたのです。
 
 

黒板に多くの回答が集まると、最後に黒板消しが手渡されます。


参加者たちは、「もう後悔はいらない」「自分の可能性を信じたい」と話しながら、たくさんの「後悔」を消していき、まっさらになった黒板に書かれたのは、


”Clean Slate”「新しく出直そう」という言葉でした。 



毎日は新しく出直せる。


やらずに後悔することがないように、何かをしよう。


何かを始めるのに遅すぎるということはない。



引用 greenz , the daily good  
 






誰にでも後悔する事はあります。勿論私もあります。


この記事を読んでいて、本当にそうだなあとしみじみ思い、胸が熱くなりました。


私のこれまでの人生で一番後悔している事は


父ともっと沢山の想い出を創りたかった事 です。


こんなに早く他界してしまうなんて夢にも思っていなかった。


親孝行も全然出来ず


後悔しています。


誰しもいつかは死が訪れると分かっていても


理解はしていなかったです。








後悔しない様に生きていこうと思っていても


誰しもが自分の人生を振り返ってみると、あの時こうしておけば。。。


という思いはあるものです。


自分自身の選択が今を創り、未来を創っていく。


失敗を恐れずに、挑戦したいと思う事は挑んでいきなよって背中を押された気持ちです。


後悔を後悔で終わらせない為に。。。



今日も最後迄お付き合い頂きありがとうございます!!




















人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)