自民、公明、みんな、たちあがれ日本の野党4党は1日午後、郵政改革法案について与党に過剰な配慮をしたとして、衆院に横路孝弘衆院議長に対する不信任決議案を提出する。

 郵政改革法案は、衆院総務委員会で1日間だけの審議で採決され、野党側は「審議が不十分だ」として横路議長に法案を同委に差し戻すよう要求。横路議長はこれに応じず、5月31日に衆院本会議で採決した。

 自民党は2月にも議長不信任案を提出し、与党の反対多数で否決されている。同一会期内に同じ案件を扱わない「一事不再議」の慣例から、決議案は採決されない見通しだ。

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