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箱根仙石原 月の花 『梟(アウル)』

テーマ:ブログ
2014-11-03 05:13:00
11月最初の連休は、

今年三度の箱根仙石原『梟』




honeyちゃんと、

お仕事を兼ねて合宿((笑))2連泊。





箱根仙石原は、

紅葉寸前状態のようで、

ギリギリまだ緑の季節。





でも、

明け方は、

かなり寒いです。





ハイクラスの宿が、次々オープンする中、

ここは定宿。




会席料理が多い中、

ここは、

洋食の中に和があり、

和食の中に洋があり、

生魚の苦手な僕の、
かなりのワガママにも答えてくれます。





僕は気づかなかったのだけど、

伊勢エビとフォアグラが同時に食べられてしまうなんて、
なんという贅沢なコラボ。







ただ、
僕の一番のお気に入りは、

ここの夜食のオニギリ。


ホント、絶対美味しい。






四部屋しかないのですが、
お気に入りは、
『月の雫』



掛け流しのお庭に面した部屋露天と、

広いダイニングとリビングが

仕事をするのに最高の環境。















honeyちゃんと僕の

一押しの宿なのです…。



仙石原は、造成温泉ではありますが、

白濁のお湯、

これも素晴らしい。






もうすぐ夜明け。


あとひとがんばりニコニコ音譜








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あえて《飲み方》の話

テーマ:ブログ
2014-10-30 02:56:32
あるフリーで来店のお客様が、
付いたキャストさんに、
冒頭、こう言い放ちました。



『いいか、、
出来ないことは出来ないとハッキリ言ってくれ。
俺は、ウソを言われることが一番腹が立つ。
だから、出来ないなら出来ないと言ってくれ』


見れば長身のスーツを着崩した、それなりの雰囲気を持つ40歳台の『飲み慣れてる』風『お金あるぞ』風のお客様。
ただ、こういう風体の方は、たいてい《現金》精算です(苦笑)


キャストさんならずとも
見知らぬフリーのお客様から、
いきなりこんな風に言われたら、
身構えますよね。

彼女は、
大切なフリーのお客様、
お店にも迷惑をかけてはいけませんから、
素直に、
『はい。わかりました』
と、フリーのお客様に返答しました…。



…そこからそのお客様は、
付いたキャストさんを場内指名をし、
ラストまで4時間はいたでしょうか…。
それなりの代金をお支払い頂きました。


さて、、
冒頭の
『出来ないことは出来ないとハッキリ言ってくれ』
…この
『出来ないこと』とは何でしょうか?


はい、
皆さんわかりますよね。



エッチです。



もう、だいたいのストーリーはわかります。



女の子は、
時給も欲しいし、指名(売上)も欲しい。

下手にウソは付けませんが、
かといって、
『はい。私は出来ません』
とも無碍な言い方も出来ません。

キャストさんは、
売上がないと、トップの私から叱られますし、
売上がないと、この世界では残れません。

かといって、
『はい。アタシ何でもOKです。エッチしちゃいまーす』
なーんて脳天気な言動も慎まないといけまけん。


正直、
キャバクラで女の子を本質的に口説くことは至難の業です。
(夢を壊しちゃいますが…)
(あくまでも一般的に…です。口説けちゃう方はあっさり口説けるでしょう)


その中で、
《もしかしたら…》とお客様が夢をもたなくてはなりません。

《もしかしたら…》と希望をお持ちになりつつ、上手くかわさないとなりません。


さて、、
そのお客様、
翌日、そのキャストさんを本指名で来店したのです。


その1日の流れの中で、
彼女とそのお客様とのヤリトリをあれこれ話す意味はありません。
ベタな話ですから…。



《エッチできるかもしれない》

と、いう期待感が指名の『本質』です。



もちろん、
そんな不粋なことは通り越して、
このキャストさんと飲めると『幸せ』なんだ…。
彼女の笑顔で『元気』になるんだ…。
彼女がこのお店で『活力』を与えてくれるんだ…。

こういう状態に昇華した、お客様も沢山いらっしゃいます。



ただ、
気分を害す方も多いとは察しますが、

指名の『本質』はエッチ《性》です。

これは紛れもない真理です。




話を戻します。



そのお客様、
来店二日目にして、
女の子と
もめておりました(^。^;)



しかも客席で…。



そのような場合、
タッチしないのが筋ですが、
全てを察する私は、
見るに見かねて
その席に割って入りました。



『どうかなさいましたか?』

と、僕が割り込みました。


お客様…
『ん?
部長かなんだか知らないけれど…、
俺は
《出来ないことは出来ない》と言ってくれ、
と最初に言ったのに…、
このオンナは《嘘》をついた…!』




心の中で深いため息がでます。




そのお客様、
理詰めタイプの方のようで、
これでは、モテるはずがありません。


要は
最初に、
《出来ないことは出来ないと言ってくれ》
と言って
お店でお金を使った以上、
出来ない(エッチを)ことはおかしい。
そのキャストさんは、のらりくらり、2日間だから様子を見たのでしょう。
※彼女の対応、決して間違ってはいない。
お前(キャストさんのこと)は、
2日間使わせた金を俺に返すのか?責任取れるのか?


…という、

キャバクラ初心者の類の発言を
理詰めで、キャストさんに詰め寄ったらしい。





そのキャストさんはベテランなのですが、
上手くかわせないくらい
理詰めで、詰め寄ったようです。



実際、私がお話した印象では、
《こりゃお話にならない》タイプ。




誤解しないで頂きたいのは、
通常
私がキャストさんとお客様の間に入ることはまず、あり得ません。

放っときます。

そこまで、
お店は関与することではないからです。


当たり前です。


ところが、
世の中、
全てを○か×かで生きてきたようなそのお客様は、
キャバクラ嬢なら誰でもはぐらかすその言動に立腹しております。


そのお客様、
私に、こう聞きました。



『部長、
俺は出来ないことを出来ないと言ってくれ…
と言い、
2日間で10万円を使った。
なのにこのオンナは約束を守らない。
(エッチしない)』




( ・_・;)




さらにそのお客様…
『部長、
俺は間違っているか?』


と、
私に詰め寄ってきました。






こう文章に書くと、
あまりにレベルの低いやりとりなのですが、
(よくある話なのですが)
そのお客様、
遂に私に聞いてしまったのです!


遂に…、

というのは、

僕に聞いてはいけませんよね。






僕は、
あっさり答えます…


『ハイ!
お客様が間違っていますよ!』







…そのお客様は衝撃を受けたようです。


少なくとも、
《お客様が間違い》と言われたことはなかったからでしょう。






そのお客様は
『ウソをついて人様からカネを取ってよいのか?』
…と、
さらに僕に詰め寄ってまいりました…。





ダメだこりゃ。

僕は、あっさり、トドメを刺します。

『ハイ。

この商売は、ウソをついて、お金を取って良い世界です!

お客様が間違っていますよ!』




…彼は
呆然としています。




噂では、
どのお店でも、忌み嫌われている方のようです。
池袋は狭い。同業他店の情報などすぐに耳に入ります。



『この商売は、
《…かもしれない》
を売りにしています。
キャストとお客様のヤリトリに関与はしませんが、
この商売は、ウソをついても良い世界です。
それを理解した上で、成り立っている商売です。
飲み方を知らないようでしたら、
貴男は出禁です』






お金はしっかり頂いて、
あっさり追い出しました。





まぁ、
キャストさんの対応にも多少は問題があったのでしょうが、
こんな初歩的なことで、
私が出しゃばることは、
そのお客様にとっては、恥の恥。



彼はどこでも、
こういう飲み方をしてしまうのでしょうね。




飲み方

あらためて、
この世界は、《あいまい》を売りにしています。
《…かもしれない》を売りにしています。


そのことをよく理解した
『大人の』
『経済的余力のある』
お客様が遊ぶところです。


“性”が根本でも、
エッチそのものが売りではありません。

“性”が根本でありながら、
その
口説く過程を、

または、

口説いている雰囲気を

<楽しむ>場なのです。



そして、

その過程を楽しみながらも、

そのキャストさんのファンになり

やがては、

『応援』する代わりに

『活力』をもらう場所なのです。




“性”が根本であったはずなのに、

いつの間にか

エッチなど出来なくても
(口説けなくても)

そのキャストさんそのものを応援する

『ファン』に

お客様自分自身を昇華させる場所なのです。


ある意味


お客様は、
自分自身を磨く場所でもあるのです。


お客様は、


お客様自身も


『お金を払った上、

さらに

女の子に“気”を使う』

ことが求められる場所なのです。


それが

飲み方 です。


この世界は、

この世界が
お客様に選ばれるサービス業である判明、

お客様自身もお店側から選ばれることもある…そんな商売なのです。




そんなの…

《ややこしい》

という方は、

性風俗に行きなさい。




下手な飲み方をする方は、

追い出される世界なのです。





《俺はカネ払ってるんだから》
というのが、もっともタブーな世界。




昔の吉原の花魁と一夜を過ごすのには、

時間、
身分、
経済力、
お客様自身のたしなみ、

すべてが必要だったと聞きます。



キャバクラも、同じ。

さらに
そのような紳士的飲み方が出来ても、
吉原とは違い
遊郭ではない以上
100%エッチできる確約などありません。




それでも
笑って、お金と時間を使える…、

そんな余裕のある方が対象なのです。









お客様にハッキリ物言う
“寝耳に水”的、衝撃発言を
私にされてしまったお客様、



お帰りの際、


エレベーター前で
私にベソをかいておりました。


『部長、
俺、ホントはあまり飲みに行く店がないんです…(涙)
明日、彼女指名で来たら入れてくれるかなぁ…』



僕は関心しました。

出禁にする判断で
ここまで赤っ恥を敢えてかかせたのに、
明日来てもいいかな…
って、
これはなかなか粋なことだし、
勇気のいること。
それに、
僕の言った事を理解した上で来店するなら
こんなに素晴らしいことはない。


それができるなら大したこと、だ。



『なら、
明日来てみてください』

と僕は言いました。





やはり、
翌日、来ませんでしたね。


来たら来たで
飲み方を調教するか…、

それでもダメなら永遠に出禁にしようと思いましたが

来ませんでした。




取捨選択

上から目線

誤解を招く恐れもある内容なのですが、

《飲み方》

大切です。


お客様自身に気を使わせ
お金を使わせ

たいへん恐縮ですが、

そういう世界なのです。







どうか皆様

“余裕”のある心で…今夜も…ニコニコ





※注 変態盗み撮りではありません。

東名高速、海老名サービスエリアにて。

喫煙所でタバコを吸っていたら、
JTのキャンペーンガール。

Mebiusの宣伝を聞かされ、キチンと我慢して聞き終えたらMebiusを一箱(20本入り)をプレゼントされた。

一箱とは、なかなか太っ腹。

禁煙化の進む昨今、
今後の動向は同じ嗜好品(贅沢さ)を扱う私としても興味津々。


























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『  …っらっしゃいませ!』

テーマ:ブログ
2014-10-27 02:43:25
お店のコンセプト

店風にもよるのですが、

特に最近、気になるようになったのが、

従業員の言葉使い。





これに関しては

ウチに限ったことではありません。

恐らく業界全体的に言える傾向かもしれません。





『(い)…っらっしゃいませ!』

『(は)ぃっ…(た)だいま!』

『あり(がとうございま)したっ!』





…だーめだっちゅーうの…!(怒)





『勢い』『活気』『元気』
が、キーワードだったのは、
今もお店によっては変わらないのですが…、



3S(スピード、スマイル、スマート)
が、鉄則で
スピードは良いとしても、
スマートではないです。








『はい。ただいま!』

冒頭の『はい』がメインであるのですが、

どうしても、

身についた悲しさ、

『(は)ぃっ!(た)だいまっ!』

略して

『だいまっ!』

と大声(昔風で言うと気合い)で返事をしてしまうことが多いようです。




(-_-;)
『だいまっ!』はないだろ…。




ところが、
業界全体的な悲しさ、

活気や元気やスピードが命、みたいなものが
男子スタッフには根付いているようです。




たまに
指摘するのですが、なかなか直りません。




とにかく早口!




ダメですね。




プリンのような大衆店でも、
それなりのお会計金額。


気取る必要はないのですが…。








スピーディーに、オーダーを受けることは間違いではないのですが、
(私自身もそういう時代もありましたが、変わりました)
《早口、略語、語彙のキツさ》はマズい。





みんなが慣れてしまい、
問題意識を持たなくなるともっと悪い。


一番いけないと思うのが、
従業員が『一生懸命、俺はやってるんだ』という気合いの自己アピールに《無意識》になってしまうと、
これを改めることは至難の業です。



『ありがとうございました』

が、

早口で
『あり、した!』


マズいです。





お客様からしたら、

(ここの従業員は元気で感じが良い)

と映るのかもしれませんが、

やはり、

人間は、
時々、

自分にメスを入れる勇気が必要だと思うのです。



それが善だ、と昔のトップから教わったことは
なかなか抜け切りません。

でも、
時代の変化ではなく、
自分の感性の変化により、
変わって行くことが大切に思うのです。




どうしても、
感性の鈍いスタッフほど、
『今の時代は…』
『水商売は…』
と、
逃げ道を作ってしまいますが、

自分を顧みる勇気が必要なように思えます。

また改革できる強い個性も必要。





従業員同士の業界の挨拶、

『おはようございます』

に関しても…、

『ぉ、、、、っざっす!』

…これを
みっともない、
と思える感性が必要です。


または、
みっともない、と感じ指摘できるスタッフでありたい。




お客様は、
恐らく大半の方々は、
『(は)ぃっ!(た)だいまっ!』
=『はい。ただいま!』
に関して、

元気の良い活気のある店だと容認するに違いないのでしょうが、

一部の感性豊かな方は、

必ず、気づいています。



それを指摘する自分が、
(古臭い)(口うるさい)(めんどくさい)
とも感じている。

だから何もおっしゃらない。



私はそう感じています。






常々、
僕はこれを感じ、
ウチのスタッフには一、二回注意したのですが、

直りません。

あとは、
僕自身が、実践するのみだと思っております。



(そのうちキチンと直そうとは思っております)



ただ、
僕は、
スタッフ自身が
『気づいて欲しい』
少なくとも、数回は注意しているのだから…。



でないと、
彼らの感性は養われない。



ここが大切なんです。



この店では、
『僕』が、
独善的専制君主制でもあるのですが、
水商売における
『感性』の部分を考えると、

出来るだけ
スタッフ自身が
『自分自身で気がついて』
自然治癒(?自惚れですが)して欲しい。



それでなきゃ
成長はしないんです。



インカム(無線)を使うお店だと、
さらに早口傾向が続きます。


早口、略あいさつ、
…そのあたりが『仕事ができる男』の自己アピールだと勘違いする輩が多い。


販売の営業上テクニックには、
『早口傾向で全ての説明を一気にしてしまい契約を押し付ける』ものもあることは確かです。


…そうありたくない…。




『おはようございます』

『はい!(ただいま)』(ただいま、は居酒屋用語にも思えるので、あまり宜しくないですね)

『いらっしゃいませ』

『ありがとうございました』


一拍おいて、
一秒長くてかまわないから、
一秒、対応が遅くなってもかまわないから、
キチンとした言葉使いをしたい…。






早口傾向での、
マスターベーション的自己アピールは一番マズい。




『仕事やってんだ的』
自己陶酔型黒服も気持ち悪い。







僕は少なくとも、

『ホンモノの結果』を残せる黒服は、

このあたりの感性が

相当豊かな輩だと確信しています。








…話題のhoneyちゃんのイメージ

(あくまでもイメージです…念のため…にひひ)


































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