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200円の価値

テーマ:ブログ
2014-08-22 02:25:39
そのお客様は、お年を召した方で、
以前は常連でした。

職を無くし、
でも器用な方で、自分の書いた絵を売ったりして生計を立てているようです。


さて、
たまに、そのお客様を街中で見かけていたのですが、昨日はその方から路上で声をかけられました。

自分の作ったパンフレット?を200円で買って欲しいと言う…。
絵のたしなみがあり、
自分の作品集のようなもの…。

僕は無碍に断ることなく、そのパンフレットを見せてもらいましたが、
買うのはお断りしました。

200円の価値を僕はそのパンフレットに見いだせなかったからです。

200円くらいいいじゃないか…とも思われる方も多いと思いますが、
そのパンフレットは僕には、200円の価値も、興味すらわかない…。趣味ではない。

或いは、
その200円によって、
その昔の常連のお客様が来店して下さるかもしれない…。

でも、
僕には価値のないモノに一円たりとも出したくないのです。
200円の対価は、そのパンフレットの商品価値そのもので、
彼がまた常連客として来店してくれることではないからです。




その昔の常連さんが、
夜になり、お店に僕を訪ねてきました。

『何故、君は、200円を出さないのか?』
『それによって、俺もまたこの店に来店するかもしれない』
彼は、
ウチの店の前で、そう言い放ったのです。


ぁぁ、これはハッキリ言わなきゃダメなんだなぁ。
僕より年配の先輩に、こんなこと言わなきゃならない。
『それは、この商品に200円の価値が無いからです。まったく興味もなく、趣味でもない。
だからお金をだす価値がないから買わなかったのです』

彼は付き合いで200円くらい…と考えたに違いない。

でも、僕は、僕にとって価値のないものにびた一文払いたくない。

或いは
彼は、
200円で俺がお前の店に行ってやるんだから…(買って当たり前)と思ったに違いありません。

でも、
その商品の価値と、僕の店への来客とは、関係ない事柄なのです。


やりきれない気持ち。


なんにもわかってない。
お金を払う価値のないものに、お金など払わない。
ましてや、彼は少なからず芸術家なのだから、
商品のプライドを持って欲しい。

そのことと、もし200円を出したら、そのお客様が来店することとは、まったく関係ないことなのです。

200円とは
そのパンフレットそのものの価値なのです。

ましてや、
素晴らしい作品ならば、
200円以上の価値が(その商品に)あるのなら、
そして、
それが僕の欲しいものなら、
200円は出してかまわない。

たかが200円くらい?

いい歳をした方だからこそ、
情けない。



そして、
もう一つ…
避けて通れない、
きれいごとではない金銭感覚があるのです。

それを彼は僕に言わそうとするのでしょうか?


お店では、
5000円~よくて10000円くらいしか使ってくれないお客様。


…これが、深淵部分の本音です。


…これが、水商売の金銭感覚です。


200円僕が出せば5000円や10000円になるのだから、それでいいことではないのか?
…いえ、違います。
恐縮ですが、
その安い客単価のお客様をこなすのに、
キャストを二回転(60分のセット料金の中、二人つけなきゃならない)させなきゃなりません。
3000円の時給キャストさんが二人必要なのです。
ですから、儲けなど少ない。
そして、高客単価のお客様と同じようにキャストさんが必要になる。
安い客単価のお客様だとわかりながら、
『損して得とれ』などと
甘いことは言ってられない。

彼に付けるべきキャストさんは、
もっと高客単価のお客様に付けるべきなのです。

平均客単価20000円で回さなきゃやって行けないのです。
これが本音。



そして、
残念ながら、
彼のそのパンフレットには200円の価値がない。
僕の趣味でもない。



…こういう感覚を、
馴れ合い、
甘え、
情ではなく、

シビアに判断できるか?が、

肌感覚での水商売です。


…そういう私自身もまだまだ未熟ですが。


でも、
そういう水商売の肌感覚を
遊ぶ側も理解していないといけない。

誤解を恐れず言うならば、
それが遊ぶ側のマナーです。


もしかしたら、そのお客様がバケて、
11万のクリスタルを入れてくれるかもしれない…、

…けど、それはそれで、私の見る目、が、
なかったということです。

店のトップとしてのセンスに欠けているということです。
でも、たいていの勝負には勝ってきました。
だから、お店は繁栄しているのです。




さて、

200円で自分の顧客としてのありがたさ、を、アピールしたかった彼の『浅はかさ』に、
人間としての未熟さに、
僕の商売人としての金銭感覚が許せなかった。


彼が常連だった頃、
彼に指名を頂いたキャストさんに、
『良かったね。売上があって…』
とうそぶいた。


いいわけがない。


税金を除くと、数千円の売上しかないのに、
(安い料金だとわかっていながら)
頑張ったね、良かったね、などと
二度とうそぶいた発言をキャストさんにしたくない。



これが水商売ですし、

これを理解できるお客様を導入、
見抜いて行くこと、
しつけて行くことが、

大切だと思うのです。

水商売は、
お客様からもシビア②『選択』されますが、

こちらも、お客様を『選択』できる商売なのです。















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ふくよか②

テーマ:ブログ
2014-08-21 05:35:55




ヴィーナス

ルノワールの妻エリーヌは、ふくよかな女性らしい人でした。
ルノワールにとっての美の女神ヴィーナスは、妻そのものであったのかもしれません…。

(伊豆高原
伊豆ガラスと工芸美術館にて)





…僕は思うのです。
何度となく思うのです。


やはり、
夜の女性への審美眼が痩せてる女性なのは、

おかしい。




僕にとってのヴィーナスは、
やはり
『ふくよか』な女性。

蔑視での表現“デブ”とは一線を画するもの。





ルノワールの妻エリーヌのように、
このようにふくよかでなければならない。

現在では、
この偏った女性への審美眼で、
僕はどれだけ白い目で見られているか…(笑)




ふくよか、は、やはりいい。









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面接での自信

テーマ:ブログ
2014-08-20 05:37:29
…どうしようか…??
『少しでも、
(ほんの少しでも)
迷うなら、
その面接はキッパリ断るべきです』


…あ、
これ、キャストさんの面接の時の心構えです。


その面接をする時の
お店の状況
(キャストさんが足りない)
(キャストさんで辞める方がいる)
によって多少は変化する採用基準なのですが、


これは間違いない持論。


必ずスタッフにも言います。


これが出来るようになれば、
黒服としては、一人前です。



この
『キッパリ断る』
という行為が出来る裏腹は、


◎自分に自信がなくては絶対に出来ない、からです。



自分でキャストさんを集められる。
自分で売上を上げられる。
誰に文句言われようが、それを覆す理論武装ができている。
利益という結果を残すことができる。

自分で全ての責任を取れる。


…そういう黒服になると、
微妙な面接も、
キッパリとお断りできるようになります。



僕が良く言うことは、

◎キャストさんの出勤数に捕らわれることなかれ

◎堂々としていれば、必ず必要なキャストさんは必要な時に集まる
(もちろん正しい努力をしていなければなりません)

ということ。


とりあえず体入させて、
それではダメです。
(その無駄な人件費はどこから出てきますか?)
多少は売上があるから…多少は妥協して…。
これもダメです。



小さな売上に甘んじても
自分なりに『妥協』していないなら、
誰をも納得させる理論武装が出来ているならば、

そして、自分に自信があるのなら、

『育成』できる金銭的余裕があるのなら、

多少は妥協して…ということも無くなります。



判断、

これは黒服のセンスです。



熟キャバクラで、
運良く『育成』に至る女の子など、

極めてマレなんです。

ですから、
妥協などしたって、、
良いはずもありません。

端から見て、妥協しているなぁ、と思われても、
それを覆す理論武装があるのなら、

一切『妥協せず』採用していることと変わりありません。

ですから、
いずれにしても、
黒服の自信が大切です。



















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