勇気を出して初めての…
テーマ:チキン野郎先日勇気を出して
初めてのMILK
やり遂げました。
今迄何度も足を運んでは、その服の可愛さとは
相反する面構えの男性店員2人にビクつき。
「お前みたいな容姿にはダンボールで充分だぜ、YEAH」
「全くだぜ兄弟!ヒャッホー、さーて今夜はクラブでクールにキメてくるか!」
「飛ばしすぎてホテルで倒れないようにな!」
「HAHAHAHAHA」
と言われてしまうのではないかという
異性に対してはおもいっきり被害妄想な顔面障害者故
何度も素通りするチキン野郎、ママにおやすみのキスしてもらうんだな!
という茶番劇なのでございます。
何故女性の服屋に男性店員!?
ジーンズを試着した時、パッツンパッツンのジーンズ姿で
現れた私に向かって無言だった男性店員の悲しげな顔が
未だに脳裏に焼きついて離れないのだよ!
ああ、お前達は私に何を望むのか!
おのれ、カカロット…!!
ヽ.\ ,レ-――-'<、 _ノ /
`‐/_____\- ' 人_ト、__ノ、_,ヘノ\_ノヽノ、
/ ,-、 ,-、 ヾ、 人/ \__
l ,..、 ,..、 l _ノ
__l i 0} ,.●、 !0 i l__ _)
/ ̄| | . | `~ /___\`~´ | | __ノ 絶対に許さんぞ虫ケラども!!!!!!!
/ | | |l ‘-イ !_|_!`r’ !| | ノ
\\ | |. |`、 r{ h ,/リ < じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!!!
\\.| | ヾ\ ヽ二ニ二.ノ /〃 | )
、 \ノ^,ニ‐-ァ  ̄`ー-----一´ ̄/ | ^ヽ
\ // ,/⌒i、_\\_____// .| | ⌒)
{ i | iヽ`ー-----― ' | |  ̄ヽヘ/⌒ヽ/\i'\へ/⌒Yヽ'^
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私にはスローペースで歩行し横目で、入るのかい入らないのかい!?
筋肉ルーレット!と己のボディと脳内で照らし合わせつつ
凝視するのが精一杯、もう食べられないよ一休(珍念)なので御座いました。
だけれども、何度も雑誌やネットで商品を見る度
「ああ、可愛いな…しかも ウエスト大きい な…」
と心をトキメキトゥナイト(江藤蘭世)していたので(主に後半の台詞)
今度こそ、セールこそ…!
と拳を握り、勇気という血を滴らせ、その豊満なボディ(上から下まで)を
引きずり、息を荒らげ(常に重量挙げをしているようなもの)向かったわけです。
今回も店を素通りしてしまいました。
-― ̄ ̄ ` ―-- _
, ´ , ~  ̄、"ー 、
_/ / ,r _ ヽ ノ
, ´ / / ● i"
,/ ,| / / _i⌒ l| i |
と,-‐ ´ ̄ / / (⊂ ● j'__ |
(´__ 、 / /  ̄!,__,u● |
 ̄ ̄`ヾ_ し u l| i /ヽ、
,_ \ ノ(`'__ノ
(__  ̄~" __ , --‐一~⊂ ⊃_
 ̄ ̄ ̄ ⊂ ̄ __⊃
⊂_____⊃
さすがチキンチャンピオン(北海道大会)だぜ!
いかーんいかーーーん!!!
この弱虫!
そうやっていつまでも逃げてばかりいればいいのよ!
後悔しても…知らないんだからっ
アタシ、明日東京に帰っちゃうんだからねっ!!
えっ…
もう、タカユキなんて知らないっ!
アタシには関係な…
ギュッ
…!!
ま、待ってて…
俺、カ、カナコが惚れるような
大人の男に、な、なるから…
何年かかるかわかんないけど!
でも…絶対、必ずなってみせるから…!!
……
だ、だか…
ちゅっ
ばかっ
もぉ…好きになってるってば…
「 ぼくときみの 夏休み 」
今夏、脳内堂々公開
青春アミーゴやってる場合じゃねーよ!
お前が修二で、俺があきら!(名古屋)
そのまま目の前にあったトイレに緊急避難。
ついでに出すもの出し、渡辺満里奈の如く深呼吸して
「いける、おれはいける、なんでもできる、飛べる、窪●洋介になれる」
とマンション9階の事を思いながら
再度チャレンジしました。
うん。
きっとさ。
場違い甚だしい容姿の女だから
きっと男性店員も見ない振りしてくれるとも!
そうさ!
頑張れ自分。
頑張れ汚物。
が~んばれ!が~んばれ!
給食の時間はあとすっこし!
そしてようやっと、
ようやっと!
店の中に足を踏み入れました!
店員「……ですか?」
入った途端話し掛けられたー!
/\___/ヽ ヽ
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
よ、予想を大胆に裏切ったわね!
M字開脚ばりの大胆さ!
このエロテロリストめ!!
生憎、店員の声が小さかった為
何を言ってるのか分からず
チラリと店員の方を見ると
ものすっごい笑顔
稀に見る、いい笑顔!!
チュートリアル福田さんに似てる。
私にプロポーズしようとしているのか
私を珍獣だと思っているのか
どちらかだと確信しました。
仕方ないな、ほら、拇印でいいぜ?(婚姻届を差し出して)
恋じゃねぇ、愛だ!
と訴えかける眼差しについこちらも
/\___/\
/ ⌒ ⌒ ::\
| (●), 、 (●)、 ::|
| ,,ノ(、_, )ヽ、, :::|
| ト‐=‐ァ' .:::|
\ `ニニ´ .::/ ニコッ
/`ー‐--‐‐一''´\
極上の笑顔返し!!
参ったね。
確か細木数子の占いじゃ今年天中殺だかなんだか
仕事では仲間はずれにされ、私生活ではパートナーと死に別れ
何やってもだめ、生きてる事自体死罪に値する、このメス豚野郎
と言わんばかりのダメ加減でしたが
君の笑顔があれば白飯三杯軽いっての。(いつもの事だ)
しかし一向に判を押す気配が無いので
シビレを切らし、服を見るのに専念していたところ
むちゃくちゃ ついてくるっちゃ
「パルコのどこら辺で買い物されたんですか?」
「こちら秋の新作なんです」
「仕事休みですか?」
「これ可愛いですよね」
ちょっと黙っていてはくれないか?
うん。
君の口からはプロポーズの言葉しか受け付けていないんだ。
こっちはね、商品を吟味するのに精一杯なのよ。
話し掛けられるとね、集中できないの。
ちょっと、正直ウザくなってきたので退散。
「ありがとうございましたぁ~!」
(優しげな声で)
アンタ、いい男だったよ…
でも私なんかより、お似合いの女(ヒト)がいる。
幸せに、なりな…
またチャレンジしようかな?
乙女な珍獣より
その帰り、地下街を歩いていたら
すれ違いざまにオバハンが
「丸井ってどこ?」
と、私とお前は血がどこかで繋がっているかのような
口調で話し掛けてきたので、あまりにもビックリし
常に丁寧口調な私は
「はい?」
と聞き直したところ
「丸井ってこっち?」
というので
「あ、ハイ…真っ直ぐ行ってですね、右に曲が…」
「あ、そう」
喋ってる途中なのにも関わらず
礼も告げずにオバハンは足早に去っていきました。
少々トサカにきたので
本当はそのまま真っ直ぐだという事を
黙っておきました。
教えて3秒後くらいに気付いたんだ。
ここがスラム街じゃなくて命拾いしたな!
/\___/ヽ
/ノヽ ヽ、
/ ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
| ン(○),ン <、(○)<::| |`ヽ、
| `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l |::::ヽl
. ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/ .|:::::i |
/ヽ !l |,r-r-| l! /ヽ |:::::l |
/ |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄
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/ | .| | .|人(_(ニ、ノノ
↓性格悪い事を否定しませんから。

























