ア・タ・シの生徒会長
テーマ:想像力は∞「あれ…服…」
「どう?トモ君が好きって言ってたワンピース、着てきたの」
「ふぅん」
「何よぉ、その反応!ひどぉい…」
「今日は俺んちでデートでいいか」
「え~!?フランス料理食べに行くっていうからめかしこんできたのに!」
「見せたくないから」
「え…」
「他の男に、お前の可愛い姿見せたくないから」
「トモ君…」
「今日は俺だけのお姫様でいてくれよ、な」
「もぉ…ユカリの王子様はいつだってトモ君だけだヨ…」
そんなストーリーを演じられる殿方を紹介してください。
三言目で鈍器で殴る事必至ですが
ボボです。
馬糞ウニー
ドシン!
『あっ』
「ご、ごめんなさいっ!」
「……」
パリン!
(パリン?)
男はハっとした表情を浮かべ
私を鋭く睨んだ。
下を見ると、彼のかけていた眼鏡が私の足の下敷きになり
無残な姿になっていた。
「ご、ごめんなさい!」
「…」
彼はずっと無言で眉間に皺を寄せている。
私は慌ててレンズを拾い集める。
「触るな!」
「…(ビクッ)…痛っ…」
右手の人差し指から、赤い雫が滲んでいる。
「…だから触るなと…」
「ご、ごめんなさい…」
「二度目、だな」
「ごめんなさ…あっ…」
「…指、見せてみろ」
「えっ…あ、ハイ…」
私は彼に怯えながら
ゆっくり人差し指を差し出した。
「…っ!」
私の人差し指を
彼は柔らかい唇で覆い
傷口に入ったレンズの破片を
吸い出す。
今まで感じた事のない感触。
指は熱くなり、体全体を震わせた。
「これでいい」
「…あ…あの…」
「眼鏡の事はいい」
「いえ、でも…!」
「…2-A、高山 みなみ、だろう?」
「えっ…なんで私の…」
彼は一瞬笑みを浮かべた様な気がしたが
すぐ鋭い眼差しで私を見て、無言のまま去ってしまった。
(…何で私の名前知ってたんだろう…)
「ちょっと!何でみなみ、生徒会長と話してたの?」
「えっ、生徒会長!?」
「知らなかったのぉ!?この学園の理事長の孫!伊集院ひかり様じゃない!
勿論大金持ちで、テストは学年で1位をキープ!そしてなんといってもその美貌!
ひかり様ファンクラブだってあるんだから!」
「そうなの!?」
「ったくーみなみはそういう事なーんも知らないんだからっ!
し・か・も!彼に目をつけられたら最後…退学させられた人は数知れず…
先生も彼には歯向かえない、って話よ~」
「エーーッ!!!」
「あ、ちょっと、みなみぃー!?」
私は慌てて生徒会室へ向かった。
どうしよう。
もし、退学にでもなったら…!!
バン!
思いっきり生徒会室のドアを開ける。
中には大きな机と、椅子。
その椅子に腰掛けていたのは
さっきの男の子…そう、生徒会長。
彼は私が割ってしまった眼鏡とはまた違う眼鏡を掛けていた。
「あ、あの!」
「……君はマナーというものを知らないのか…」
「す、すいません!」
私は冷や汗を掻きながら、次の言葉を必死に考える。
「…あ、せ、生徒会長!さっきはすいませんでしたっ!!」
「おや、僕の事を知っていたのかい。ああ、僕とすれ違った子にでも聞いたのかな
噂されるのは嫌いじゃないが、あまりいい気はしないものだな」
さっきの彼とは違い、いやに饒舌になっている。
「あの、やっぱり眼鏡、弁償します!」
「いいと言っているだろう。
それに、君の様な凡人に買えるような安物ではないんでね」
「…あ、でも…弁償は出来ないかもしれませんが、私に出来る事なら何でもします!!」
「しつこいな、君も。
しかし、僕は君がそうやってここに来るのを期待していたのかもしれない。
ふ、何でもする、か……面白い事を言う女だ…そうだな」
ダンッ…
「…え…」
彼に手首を掴まれ、壁に体を押し付けられる。
首筋を撫でる彼の吐息。
必死に抵抗しようとするが、彼の腕はビクともしない。
彼が呼吸する度、背中が仰け反りそうになる。
「…ど、どうして…」
「何でもすると言ったのは
君の方だろう?」
私は怖くなった。
彼にではなく
彼の言葉に悦びを感じている自分が…
少女漫画あるあるストーリーでした。
最後アダルトしたくてー
アダルトできないー
本当はここまで書く予定じゃなかったのに
なんとなく…
なんとなーくー幸せー
ふ、ふふ…
何を目指してるんだろう、自分。
しかも1回強制終了かかって、また書き直した程…
バカじゃねーの。
あるよね、こういう理事長の孫設定。
たかが いち生徒会長がすんごい権力持ってるとか
「~様ファンクラブ」まで創設されちゃってたりして。
しかも必ず眼鏡掛けてんだよなぁ!
髪の毛の色は黒か青色って相場が決まってんだ!
しかも決まってクールでサド。
生徒会長がドMでもいいだろうに。
しかし、今日びのおなごはクールキャラ好きが多い。
「クールなとこがたまらん」と言う。
幽遊白書の飛影とか。
キン肉マンのロビンマスクとか。
ドラゴンボールのベジータとか。(?)
松村雄基の役どころとか。
私にはよくわからんなぁ。
ツンデレみたいなもんかしら。
あたい、二次元は優しくて慕ってくれるキャラしか落とさないもんね!
実際にクールキャラいたらみんなの嫌われ者だね。
じゃあ逆に恋愛ゲームに現実にいそうなキャラを登場させると面白いのでは。
-憧れの先輩編-
憧れの先輩と遂に念願のデート!
でも浄水器25万円を24ヶ月払いで買わせようとする彼…
月一●●支部の報告会へ出席すると、落とせる。
-素敵な外国人編-
クラブで一目惚れしちゃった背の高い彼★
そしたら向こうからデートのお誘いが…
付き合う事に成功するとマリファナ漬けにさせられ
更に不法滞在だった為最後しょっぴかれる。
Aボタン連打で沖のボートに乗れる。
-ちょっぴり無口だけど気になる存在な同僚編-
新興宗教にハマってて変なペンダント身につけてる彼。
でもなんだか気になる存在なの…
彼の唱える呪文を1日2回聞くと
いつの間にか幻覚が見える様になり攻略可能。
裏技で教祖の子を身ごもる事が可能。
-青年実業家編-
お見合いパブで知り合った青年実業家。
大金持ちで、デートもクルージングや超一流ホテルで超VIP!
でも付き合って1ヵ月後彼に急に結婚を迫られて…
結婚すると実は莫大な負債を抱えている事が判明。後に破産。
しかしおなかには既に彼の子供が宿っていて…
とかね…
クソゲーだ
___
/ ヽ
, -‐ (_).⌒ l ̄| ⌒ | __o
l_j_j_j と) ノ─| ノ | 二|二'' _
/ / ヽ ノ | ヤ ッ
〈 ノ |
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築数十年経つ、9割方ダンボールで出来ているマイハウスの
老朽化が激しく、ドアノブの交換作業に追われてます。
危うく部屋に入れないところでした…
っていうかー
これって女の子のやる仕事じゃなくなーい?
ネイルが剥げちゃうじゃーん (平日はしてません
デジタル機器の配線、家具の組み立て、家の補修、
軽い日曜大工…全て25歳女子の私がやってるわけですが
本当は…
本当はね、結構……嫌いじゃないからね…
ちょっと、何笑ってんのよ!
誤解しないでよ!
誰がアンタの事なんか…
(ツンデレ)
でも、一人でやるにはちょいと不便なところも。
姉に言うと
「そのままにしときゃいいじゃん」
これだ。
「部屋に入れなくなるところだったんだぞ」
「ドア閉めなきゃいいじゃん」
これだ。
コイツが男だったら即別れるか、首締めてるね。
でも文句は人一倍言うんだ。
そういうヤツなんだ。
心に障害を持っているんだ。
まずはビル清掃(時給700円)から始めるがよい。
ルラララ 可哀相な人種だね~♪
ラルルル 心が貧しいなんてサ~♪
リルラララ ハートにケロッグコンボを~♪
ルリルララ ユンボじゃないぜコンボだぜ~♪
グーレイトー!
私がトイレに手摺りを付けた時も、ネジが曲がっちゃいまして
取るに取れなくなって、もう罵詈雑言の嵐ですよ。
殺してやろうかなって。
クラスに一人はいるよね。
何もしないくせに文句だけは人一倍言う奴。
私は人一倍何もしないけど文句は言わないもんね。
そこまで興味無いからな!! (窓ガラスバリーン)
ラァァァアア!
バリバリバリーン
学校なんてクソくらえ!
何も分かり合えない、ここにあるのは支配だけさ!
俺は…
俺は心を捨てちまった大人にはなりたくねぇ!
あー
風呂場の穴もセメダインのバスコーク で埋めなくては…
(その穴から蟻がゾロゾロ出てくるんす)
そしてその残ったシリコンで、Q-pot
のネックレス(ソフトクリームシリーズ)
みたいの作れないか、只今思案中。
だってよう、あれ高いんだよう…
買えないんだよう…
欲しい…
型はどうやって作ればいいのかしら?
着色は何を混ぜたらいいのかしら?
適当な立体を作って、その上からチョコレートソースに似せた樹脂を垂らし
その上にカラースプレー状のものや、パールを付けたり。
もしくは、黒いチョコレート状にして、その上にMEIJIとか書いちゃって
銀紙で包み、更にその上をテープなどで覆って食べかけの板チョコみたいに…
なんて、所詮素人だから無理か。
そもそも、そんなもんをずっと皮膚に触れさせても大丈夫かしら。
全て貧乏が悪いのだーーー
貧乏がーーー
Mr.オクレがーーー
なんてウソよーーー
貧乏!貧乏!暇だらけ!
もうアタイからはヨダレしか出てこねぇ…
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来年、多分札幌で暮らす事になりそうです。
多分姉とマンションで二人暮らし…。
あー
エレベーター怖いぃぃいいいーーー
(室井滋の話参照
)
ひいいい
エレベーター使いたくないぃぃぃいいいーーーー
でも一人で階段使うともっと怖いーーーー
ガタガタブルブル…
でもやっていけるんですかね。
結構うちの姉妹は、仲いい方ではありますが
姉は私以上に汚物。
服は片付けないし
電気つけっぱなしだったり
トレーや、牛乳パックをリサイクルせずすぐ捨てようとしたり
注意すれば逆ギレし、「じゃあお前がやっとけよ!」の一言。
たまーにトレー洗浄しても、汚いままだったり、水を切らなかったり
もうそういうところが「キィーーー」ってなんのね。
ナニコレ、私、A型らしくない?キャハハ。
そういう地球に優しくないところがもうたまらなく嫌い。
いつも
「お前バカじゃねぇの!!お前だけの地球じゃねぇんだぞ!!」
とトレーを洗ってる実は優しい私…
(普段言葉遣いはお言葉少女の如く非常に綺麗です)
この泉谷しげるみたいなところが私の魅力です。
ねぇ地球さん、オラに(ラブ)パワーを分けてくれ!
そうね、私の誕生日プレゼント?
生ゴミ処理機がいいわ。
エコ!エコ!サンディエゴ!
↓ケニア人になら、モテるような気がする。









































