2007年02月24日(土)

フランス旅行記3-シュノンソー城

テーマ:ボボ外出中

ギャグを発した時 一番嫌なのは

ウケない事よりも 本気で間違ってると思われ 冷静に訂正される事だ

                                   

                                       ぼぼを(~2007)




私とした事がついついアフォリズムを吐いてしまった…



夜のから騒ぎじゃありません。

夜の唐十郎ことボボです。

 

相手の見極めは難しい。

そしてこれはギャグですよ、と宣言するのはとても恥ずかしい。

故に笑って誤魔化すしか手段が無い。

笑顔は人間社会の潤滑油だものね。
大人になればなる程、私は汚くなれる。


酒は涙を忘れさせてくれるから…


今日、手拭いで手を拭おうとしたら

手拭についていたカチッカチの米粒からの逆襲に遭い

手首からまさかの出血






ごめんよ…

炊きたての米より

白がゆの方が好きな女で…

怒ったのね

怒ったのよね

分かるよ、君の気持ちは

だけどあのモッタリした白がゆ(病院がベスト)は

何にも代え難い旨さなのだよ







 

さーてフラ旅行 第 三 段

 


何が言いたいのかよく分からない文章で

ここまで綴ってきました。

 


一応小学生向けに

分かりやすく書いている筈なので

お近くの小学生にこのブログを

見せてあげて下さい。

 


直ちに道を踏み外す事請け合い。






痩せすぎ注意

パリコレデビューした日。

フランスだけにコレラ…っていう

ギャグの協奏曲を召し上がれ。(ジャイアンのリサイタルレベル)


 

 



 

さて今回はシュノンソー城です。



ロワールですよ、ロワール!!

意味はありませんけど。


<シュノンソー城の近くの町





そして…

いざ!シュノンソー!!

しかし!





ここで私達の行く手を阻む




獰猛な刺客が襲い掛かる…!











くっ、馬に羊にカモ、しかも家族連れとは…!!


あーあーあー!!!!!



チクショウ可愛いなーーーー!!!!!!






そして私は一心不乱に走る。


後ろは振り向かずに

ひたすら走る。

恐怖で足は縺れ何度も転び
足が血だらけになりながら

それでも走るのを止めなかった。



一体何処まで走っただろう






走っても走っても同じ景色…

もしかして同じ道をグルグル廻ってるんじゃ…


これがあの永遠に抜けられないあのバミューダ海域!?



ああ、もうたどり着けないのかシュノンソー…



こんな事なら…



アイツに伝えておくんだった…




1万払うからひとばn(以下略)








果たして私は辿り着けたのでしょうか?

貴方の腕の中に…






ああっ!

あれは…!!!





シュノンソー城


遠め

シュノンソー

マルクの塔 <マルクの塔


はい、説明モード。


シュノンソー城は別名「六人の奥方の城」と言われております。
と言うのも、以下の6人の女性が次々と城主になっておりまして。



●カトリーヌ・ブリソネ 

ディアーヌ・ド・ポワチエ(アンリ2世の愛人)

カトリーヌ・ド・メディチ(アンリ2世の王妃)

ルイーズ・ド・ロレーヌ(アンリ3世の王妃)

マダム・デュパン(1730年代)

マダム・プロオズ


 

その中でもディアーヌカトリーヌの昼ドラ並の確執が有名。






な筈なのに

私は全く知らなかった…ッ!!







畜生、私がピエール山本の本に出てくるちょっと意地悪な年下に

現を抜かしている間にそんな愛憎劇が繰り広げられていたなんて…!

嗚呼、アンリ二世…!!(嗚呼とかけたわけではない)



アンリっていうと

<杏里


くらいしかおもいつかない脳みそパーン。

それともアン・リーか?

誰だよアン・リー。

作ってはみたけどアン・リー。

あんりまー。

とか言っちゃt(以下略)






ちなみにこんなでかい城といえども、国の所有物ではなく
フランス・ネスレの大株主
ムニエ家の所有物なわけです。
個人で持ってるのが凄い。結婚したい。


ネスレという言葉だけでヨダレが出てくる
パブロフ以上犬未満な私です。
キット勝つ!
東大卒の奴に勝つ!
ミス日本に勝つ!
夢も見れないこんな世の中じゃポイズン!


 


とにかく2番目の城主ディアーヌ・ド・ポワチエは、んもう

血までも七色に輝いてるんじゃないかというくらい

絶世の美女っぷり激しく、永遠の美女」と呼ばれておったそうじゃ…

憎い、憎いナリよ…

奴らの顔に硫酸かけてやってよキテしツ斎様ー


合点承知だよコ口助。


み、み£ちゃ~ん!!





世の中みんな美女ばっかだったら

色々…まぁ色々と困るんだぞ、恋愛コネクションー!!




<ディアーヌ


ディアーヌが虜にしてきた男達~

16歳の時、ルイ・ド・プレゼ伯爵(56歳)に一目惚れされ結婚。
伯爵の死後、ディアーヌの美貌の評判を聞きつけた

フランソワ1世からの寵愛を受ける。

彼の死後、今度は彼の息子アンリ2世愛人となる。



親子ワンツーパンチ!!



羨ましいなぁオイ!!

中村雅俊と中村俊太か!!!






……び、微(以下略)





 


なべおさみとなべやk(以下略)


 




なんつったって、アンリ2世が彼女と出逢ったのが8歳の頃で

その時からディアーヌに恋焦がれてたっていうんだから…

 

情熱熱風セレナーデもいい加減にしておくれやす。

そんな小便垂らしてる様な年頃で恋に目覚めるなんてさ。

白ブリーフの真ん中を糸で繋ぎ合わせるぞ!
女の子パンツにしてくれらぁ!!


じつに 

アンリ2世30歳、ディアーヌ50歳の 20歳差




あいつ見てみろよ、マッパだぜ

「だとよ…」

「俺らだったらとうに出荷されてるぜ…」

「食べないだろ、俺ら固ぇーし、まじーし、焦げ目ついてっし」

「人間なんて口に入れば何でも食う生き物さ」

「獣だ、な」

「夜はいつだって男を野獣に変えちまうのさ」





あ~羨ましい!!

わたくしボボ26歳から考えると6歳

うっへぇ、将来が楽しみだぜ!(アリらしい)


 


ディアーヌが60歳の時、30代に見えるってくらいピッチピチだったらしい。

どうやって若さを保ったかというと…

城の横にロワール川の支流、シェール川が流れているのですが

一年中、冬の寒い日でも川に入って水浴びをしていたらしい。

聞いただけでチビりそう。
チビったところで川だから母なる海へと還るだけさ。アーハー







んもうそんな思い続けているディアーヌじゃないか。

ラブだもの。    アンリ2世





そんな愛人ディアーヌにくびったけなアンリ2世を見て


「自分本妻なのにこんちくしょー」



と思っているイタリアの古都フィレンツェの名門メディチ家出身

カトリーヌ・ド・メディチのプライドはボロ雑巾の如く

ズタズタのズンタタ、カンダタ、ゴンチチですよ…(癒されるー)


そう私を男達はまるでボロ雑巾の様に捨てていったわ。

甘い言葉に酔う暇も無く、気付いたらアイツの影も無い。

ベッドのぬくもりに漂う愛は陽炎…


そんな感じのエブリデイバスロマンだったんだとさ、フーミンが。
抱っこしてチョだもの。



カトリーヌディアーヌが憎くて憎くてたまりません。




お城の庭園も、カトリーヌの庭とディアーヌの庭が

競い合うように両側に位置してる事にビックリです。

あからさまだねー。

…ディアーヌの庭の方がでかいんだけどね…。(そこもなんだか不憫)




…そして王の死後…





待ってました!と言わんばかりに王妃カトリーヌにより

ディアーヌからこのシュノンソー城とスーパーひとし君人形、ぼっしゅーと。

テテンテテンテ~ン




で、その後カトリーヌの息子達が王位につくわけですが

若くして次々と死んでしまうんですねー。

まぁカトリーヌも毒殺だのサン・バルテレミの虐殺の影の首謀者だの

色々やっちゃってますから、同情も出来ないってもんです。


ノストラダムスはこの息子達の死を予言していたらしいんですが

ノストラダムスってこの時代なんですね。ほっほー。





それではここらで写真をば。



中 <ディアーヌの部屋


<ルイーズの部屋

<ルイ14世のサロン

中2 <チューボーですよ!




思いっきり偏ってるよね。

写すとこ…


団体行動が嫌で一人違うとこ撮ってたから

説明一切聞いてなかったせいです。





そんなシュノンソー城だったとさ。

皆さん、ボンボヤージュ!(良い旅を!)



最後に…



今でもカトリーヌと、城から追放された

悲しげなディアーヌの霊が出るそうです…






てっててれててれててれてっ(世にも奇妙な物語のエンディング)








↓女ってこわぁ~いオシッコ一人でいけなぁ~い。という事で今宵は簡易トイレで済ませます

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