2007年02月21日(水)

フランス旅行記1-モンサンミッシェル

テーマ:ボボ外出中

ハリセンボンを愛するあまり

夢に二人がもう3回くらい出てきたボボです。

 

 

頑張ってる彼女らがウケるのを見ると

とても嬉しいんだ。

 



これって

 

 

 

もしかして

 

 

 

あっ…

 

 

 

 

フランスの写真行きまーす。

以前書いた記事ですが

面倒臭いので見直ししないでアップします。

 

あーフランス男子と結婚したい。



ボンジュー。

姫、お目覚めかい?
君の笑顔も素敵だけど

寝顔もとても可愛いから

つい食べちゃいたくなってしまったよ。

朝飯?僕が作るよ

君の綺麗な手がケガしたら困るからね

ふふ、抱きつかれてしまっては困るなぁ

僕は君の抱き心地が何よりの好物なのだから

 

いっそ時が止まればいいのに
君をこのまま抱きしめて

君の中で永遠に眠りたい

 

ああ、姫

永遠に誓う

僕は君だけのナイトさ


 

---二度と離さない 君を----

 

 

そんな脳内白書を綴っている私26歳、特技は目の中に指を入れる事


一発ゲイ

あまりにも「気持ちが悪い」というコメントが寄せられたので

嫌がらせとしてまた載せる私です。

 

さて。

今回はフランス旅行の中でのモンサンミッシェルを

紹介しようと思いますが、行っておきながら

全く歴史についてよく分かってません。

 

ので、間違いがあったらブレーキランプ5回点滅させてみて。

 


カ エ レ

     


      字足らず




未来が予想できません図。


では勝手に始まらせていただこうか。




1979年よりユネスコの世界文化遺産に指定されている

モン・サン・ミッシェル(とその湾)」のお話。



フランス北西部のノルマンディー地方にありますモンサンミッシェル

広大な干潟の中にあり、年に二回、

モン・サン・ミシェルを取り囲む干潟が一瞬にして海に沈むそう。

モンサンミッシェル <天空の城ラピュタのモデルにもなったんだってね


私が行った時もバスの運転手がなにやら色々話をしていて。


「あと少しで左の駐車場沈むから、停めない方がいいよ」


というほかのバスの運ちゃんからのお知らせでした。

以前、ほんとに沈んじゃったバスがあったらしい。

お、おもすれーーー!!!



「沈まないかしら…」



とか不謹慎にも熱心にお祈りした私であります。



 



708年…だから1300年ほど昔。

645年が大化の改新だからそのちょっとあとだね!

大化の改新だけは忘れないんだよな。

あと1789年フランス革命



いいな!?弱音は吐くな!この手に…勝利を掴むまで…!

 あと一息でバスティーユは墜ちる!

 ズガーン…!!キャアア!オスカル様ぁああ!!

 ロザリー、私をアンドレと同じ場所に埋めてくれ。

 私達は…夫婦に…なったの…だから…   フランス革命



なんて覚え方はしていません。





うう、オスカル様…ッ!!

<泣かないでロザリー、私は今こんなにも安らかだ




アヴランシュの司教オベールの夢に現れた大天使ミカエル(サン・ミッシェル)。



ミカエルだじょー <ミカエル像



ミカエルはオベールに言いました。



「トンプ(墓)山の山頂によぉ、俺を奉る聖堂建てたりーや」


これまた偉そうに言っちゃいました。

しかし夢から目覚めたオベールは


「夢だ、いっけね、ヤベーヤベー」



とカフェオレを一口飲み平常心を取り戻し

いつものように鼻歌交じりにヒゲを剃ったり

鼻毛を切ったりむしったりそれを植えつけたり

明日ギャルに抱きつかれないかななんて夢見がちになったりと

全く信じてないのでした。


そしてミカエル2度目の登場。



「俺夢じゃねーかんな」



ミカエルご立腹。

しかしギャルの事で頭がいっぱいのオベールは

やっぱり信じませんでした。



そしてミカエルの顔も三度目まで。

業を煮やしたミカエルはある手段に出ました。



「だから作れって、俺マジモンだから。

 マジだって、お前今日血尿出させるぞ!

 ま、やべーから血じゃなくて実はトマトジュースだったっていうオチ?みたいな(かっこわらい」


「んふぁっ!!」



起きたオベールはやっぱり



「…夢やんけ」



と思ったら、下半身から赤い汁が漏れていました。



「…トマピー…?」



本気と書いてマジってくらいオベールはビビっちまって

聖堂を建立する決意をしながらやっぱり

ギャルのケツを追いまわすのでありました。

(トホホ、ヤレヤレ)




…んな事あったかどうだか私にもよくわかりませんが。

とにかく最初は信じなくて3度目だかに



「てめ、頭貫くぞこんにゃろ」


夢枕 <貫いてる時のレリーフ



とむちゃくちゃキレたミカエルは

オベールの頭になにやらしちゃいまして。

オベール起きて失禁。




「あ、頭に穴開いてら!!」




そう、オベールの頭に穴開けちゃったのです。


それが天使のやる事かよ!!!

頭に穴開きつつ


「じゃあモンサンミッシェル建立しなきゃな」


って思えるオベールもすげぇや。

こいつぁ、将来大物になるぜ。





そんなわけで礼拝堂として建てられた訳です。

966年ノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て

これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になりまして

迷路みたいなもうすんげーことになっちゃってました。


モンサン3

中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきましたが

潮の干満が激しいため多くの巡礼者が命を落としたといわれています。

13世紀には砦としての役割も兼備し、英国との100年戦争の際

英軍がこの一帯を占領して10年間攻めましたが落ちなかったそう。


モンサン2

 

フランス革命の際には、監獄として使われ、
1865年からまたもとの修道院として復元されたらしい。

色んな時代に増改築が繰り返されたので、初期の聖堂はロマネスク様式

その上に15世紀に建てられたゴシック様式のものが入り混じってます。

 

回廊


回廊はかつて祈りと瞑想の場だったそう。


うんこと歴史


そんなところでこんな写真。

トイレがこんなに開放的だったら

出るものも出ないぜ!





モンサン礼拝堂 <礼拝堂

納骨堂 <納骨堂

食堂 <迎賓の間



  



でもほんと、有名な観光名所だけあって

お土産品も日本語で書いてあるし

店員さんが日本語で「何千何百円です」って言ってます。


どんだけ日本人来てんだ。

どんな奥地に行っても日本人だけは必ずいるっていうだけあって

ほんと日本の旅行者って多いよな~。

裕福だ。

モンサンの道  <曲がり道くねくね

アホの坂田

 

アホの坂田歩きをしているのだけれど

微妙なところでシャッターを押された模様。
アホの坂田 in モンサンミッシェル 大失敗。





モンサン中の階段 <中の階段をずーっと…
干潟の景色 <上から眺めた干潟


ファサード <ファサード



ちなみにこんな事綴っておきながらも未だによく分かってません。
えへ。


説明聞こえなかったんだよねー。

 

帰国してから調べようって思ったけど

ウィキで調べてもそんな詳しく載ってないし。
なのであんま聞かないで下さい。

 

でも抱きしめても構わない。

あんまり強く抱きしめると

中身が飛び出します。





 

ちなみにモンサンミッシェルといえばオムレツが

有名なのですが、ツアーなので食う事ならず。

一応フリータイムはあったものの、30分だけでしたし

諦めていたら…やっぱいるね、ツワモノが。


同じ年代の男二人組が、頂上で解散して

バスに戻る30分間の間に

レストランに入る オムレツをオーダー オムレツを食す


を実行し、ちゃんと戻ってきました。

ま、1分遅れたけど。




ちょっとかっこいいと思いました。(その度胸が)







↓モンサンミッシェル級にガードが固い私です♪(素っ裸で大の字になりながら)

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