久しぶりに更新★


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テーマ:かりんとう教室
2006-07-18 08:54:24

7/9 かりんとうバーベキュー@仁別ピクニック広場

7/9のかりんとう教室は毎年恒例の夏バーベキュー。

本道から30分くらいのところにある、仁別のピクニック広場というところに行ってきました。

 

この日は晴天、気温も上がり、肌がジリジリ焼かれました。

 

学生は12人、子供は20人近くいたでしょうか。それに親の方も加わり総勢50人近く!





仁別ピクニック広場



 

広場にはきれいな芝生が広がり、近くにはひさしがついた休憩場所や水道もあり、お父さん方は火を熾し、お母さん方は豚汁の用意をし、子供と学生は(一部は手伝いましたが)芝生や小川や、アスレチックなどで思いっきり汗を流しました!

 



 

RyuKeitTib君も、汗でシャツもグシャグシャになってましたね。担当なんかは熱射にやられてダウンしてたり。

自分も本当に久しぶりに走り廻って汗だくになりました。

暑かったせいもあるけど、この日かいた汗は尋常じゃない・・・。

 


 

この日は学生の人数も多かったせいか、比較的余裕を持って子供と遊べた気がします。一人の学生が同じ子ずっと一緒にいるのではなく、そのときそのとき近くにいる学生が一緒に楽しんでいました♪


 

 

この日は久しぶりメンバーが多くて嬉しかったです☆

RyuYukkiNaoTomoyもそう。そこに1年も加わってくれて多彩な面々が揃いました。

 

 

バーベキューも美味しかったし、子供たちも皆楽しんでいたようだし、自分も一足早い夏休みを思いっきり満喫してしまいました。

 

 

 





こうえいどう


活動後は何人かの中高生と一緒に今年初の光栄堂へ。長蛇の列に並びましたが、やはり美味★



 

最近は雨続きで今いカキ氷日和とはいえない日々が続いていますね。


次回の海水浴でも晴れてほしいものです☆



テーマ:ブログ
2006-07-10 21:17:33

祝★新担当

今回の喫茶ボランティアは担当がUに替わってからの初めての活動。それまでぐづついていた空も晴れ、気持ちの良い一日でした。

 

前日が七夕だったこともあり、この日は入所者の方と一緒に短冊に願い事を書いて笹に飾り付けました★

 

その前の週のショートステイボラでも笹に飾りつけたのですが、そのときは1年生のO里君が笹をgetしてきてくれました♪

 

今回は午前中にかりんとうの買い物に付き合ってくれた、野郎4三吉神社に。

 

笹は神社の敷地外にあるものらしいのですが、神主さんは気前良くOKして下さいました。案内してくれた可愛い巫女さんと供に感謝♪





 

 笹の葉

 

結構硬かったけど強引に・・・。

 

 

 






三吉神社にて

 

神社にはカップルや、写生している親子連れも見えました。こんな緑のある場所でのどかな休日を過ごすのも楽しそう☆

 

 



 

 

七夕



 

 

太平荘についてから、女の子達が作ってくれていた飾りと、入所者の方々に願い事を書いていただいた短冊をつけ、喫茶の場に飾りました。

 

 

 

 

今回は夢コンクラブもあり、皆で合奏を行いました。

 

現在、夢コンのほうは介護師の方々に企画していただいてるのですが、それについても反省会では意見が出ていました。

 

曰く「本当に今のままで楽しいのかな~」と。

改善できる余地は多いように感じられました。

 

今後夢コンは秋の文化祭に向け、メンバーを固定して練習を重ねていく予定です。

今まではその場にいる方々に、適当に樂器を渡して演奏してもらっていたのです。

 

これからの演奏は限られた人だけになっていしまうので、演奏中もそちら以外の方々とお話が続けられるように、更なる参加者を期待します。

 

 

 

追記)

反省会後は久しぶりの部飯に。

新担当のリクエストによりお好み焼きの「とんぼ亭」へ。



食後にはイオンのサーティーワンでデザート☆

ベンチでアイスを食べながら、道行く親子連れやカップルを眺めていました。

土曜の夜の人たちは皆どこか幸せそう♡(に見える・・・)

 

テーマ:かりんとう教室
2006-06-12 00:17:55

かりんとう教室@生涯学習センター

今回のかりんとう教室は講演会があったため、県立図書館の隣にある生涯学習センターで行われました。

 

工作を予定していたのですが、活動が3時間以上あったため、前半は(これまでにやってきた)ゲームにしようと考えていました。ところが子供たちから「このゲーム前やった!」と抗議を受け、予定変更。最初から工作を開始しました。しかしゲームを考えるのも結構大変なのよ・・・。今度皆のほうから教えてもらおうかな。

 

今回の工作はプラ板でアクセサリやストラップ、プラスチックコップでコースターを作ったり、ビーズでネックレスやブレスレットを作るという企画でした。

 

プラ板に書く資料を探すために年上グループ(といっても2人ですが)は隣の県図書へ。ずいぶん探し回ったようですが、お目当ての本は見つからず、今度はその隣のこども博物館へ。

 

そのとき担当のT氏からtelが!

生涯学習センターの職員の方から(プラ板を焼く)トースターは使えない」といわれたとのこと!

何でも電源の関係で、一度ブレーカーが落ちてしまうとすべての電源が落ちてしまい、(どこかのみたいに)エレベターから何から全部止まってしまうとのこと。

「こんなでかいビルで、トースター一つ使ったくらいでブレーカー落ちるわけねえだろ!!!」と思わず突っ込んでしまいましたが、使わせている立場上、ダメといわれたらどうすることもできません。

困りました。もう子供たちはかなり作り始めているし。。。

他にどこかコンセント使えるとこないかな・・・路上で見つけてやったら誰かさんみたいに逮捕されるだろうし・・・。

近くにあった療育センター、この前実習に行ったし先輩勤めていたし、そこに頼んでみようか・・・でも日曜だし・・・。

 

と思っていたら本をさがしに行ったこども博物館!こども達もたくさん遊んでいるし、ダメもとで。

頼んでみたら、親切にも工作室を貸してくれました!

「こども達が困っているだったら助けないわけにはいかない」と。ありがとうおじさん★

でもおじさんも言っていました。「コンセント使えないなんて考えられない」と。

なぜでしょう?本当になぞのままです。

 

 

プラ板



じさんのおかげで、皆プラ板上手に焼くことができました☆

初めての子も多く、感嘆していた様子。ふにゃふにゃふにゃ~と平らになっていく様を見つめていました。

ただプラスチックコップをコースターにするのはなかなか難しい!最初の何枚かは穴を開けてしまったりしました。

 

焼き終わって博物館で遊んでいたら、なんと以前かりんとう教室に参加していたKiyoちゃんが!本当に久しぶりでビックリしてしまいました。身長も大きくなり、小さな弟妹(赤ちゃんもいるともこと!)と仲良く遊んでいて、いつのまにか一緒にプラ板作って焼いて遊んでしまいました。

 

この日は去年までお世話になっていたFさんも顔を出してくださいました。懐かしい顔が見れた一方、学生のほうは自分以外は1,2年生!メンバーも日々変わっていきます。

 

 

活動終了後は中学生、高校生の二人を誘い、学生と全部で7人でドンキーで夕食★

車内も店の中でも、二人のマシンガントーク&ジョークはとどまる事をしらず、この一日だけで芸能/お笑いネタに随分詳しくなってしまいました・・・。

テーマ:ブログ
2006-06-04 20:08:43

交流会から思ふこと

今回は筋ジス交流会について書いてみようと思います。

といっても私は1回しか参加したことがなく、それほどそちらの方面に明るくないこともご容赦ください。

 

 

v-netでは現在毎月1回、道川にある国立病院機構あきた病院というところに行き、筋ジストロフィーの患者さんたちと交流をするという活動を行っています。

あきた病院は建ってから間もないこともあり、とても広くて綺麗な病院です(大学病院と同じ国立病院とはとても思えません・・・)

 

 

あきた病院から

 

海のすぐ側で、景色は絶景です(写真は駐車場から)★



それまで長い間、秋田県筋ジストロフィーの会(以下、筋ジスの会)」が行う会議会食のときのお手伝いや、会員の方々が全国会議などへ参加する際のお供などをしていました。それに伴い、2年ほど前から交流会の活動も始まって今に至っています。

6/3にあった活動では天気が良かったため、病院の周りを散歩などしたそうですが、普段は病棟の中の食堂などでもっぱらお話しをするというのが活動のメインになっています。

 

 

私が初めて参加したときの感想(ほかにもそう感じた人がいるかもしれませんが)は、「何を目的にしたらいいかいまいち分かりにくい」でした。

 

相手の方たちは病気のために筋肉の働きは衰えていますが、中枢神経系に障害があるわけではありません。

大平荘でお年寄りの方たちと接する、または療育園やかりんとう教室で子供たちと接するのとはまた雰囲気が全く異なります。初めて会ったほとんど接点のない大人の方たちと、ただ2時間会話を続けるだけというのは正直とても大変でした。もちろん相手の方たちも気遣ってくれ、「医学(筋ジス)」や「秋田」という接点から話をして頂いたのは楽しかったし、勉強になるところも大きかったのですが。

 

 

ただただ会話を続けるだけという点では、「喫茶ボランティア」も初めのころ(それでも3年間位は!)辛くて辛くて仕方ありませんでした。毎週金曜にはいつも、行こうか行かまいか悩んでいました。

それでも続けていけたのは、続けていったのは、「仲間がいた」、「なにかあると思ったから」だったような気がします(もしかしたら「他にすることがなかったから」「流れに流されて」といった理由もあったかも・・・)

 

活動を続けている部員なら誰しも感じていることかもしれませんが、相手の方々と活動で接すれば接するほど、「volunteer」をしているという感覚は希薄になってくるのではないでしょうか。ただ少し離れたところにいるおばあさんや、年の離れた友達に会いに行くような感覚に。

 

もちろん学習ボランティアは「学力をつける」という明確な目的があるし、かりんとう教室にも「SSTを行いながら療育的な支援をする」という目的が(異論はあるかもしれませんが)あります。ただただ知り合いにあってその場を楽しく過ごすだけではありません(それは基礎にぜひあってほしいのですが)喫茶ボランティアでもきっと学生と会って会話をしたり、夢コンで演奏をしたりしていることは、どこかリハビリ的側面に寄与しているのではないでしょうか(たとえ僅かだとしても)

 

 

しかし筋ジス交流会においては、そういった感じの目的はまだ作れない、またその必要もない。普段活動に参加している人たちと話しながら、そんなふうに思いました。「ただ知り合いにあってその場を楽しく過ごす」。少し離れたところにいる年の離れた(近いこともあるでしょうが)友人に会いに行く感覚で。

ただ最初は知り合いでも友達でもないところから始まるわけですから、そこは何かしらの工夫・サポートが必要だとは思います。ただ会話だけというのはボランティアの中でも最も高度なテクニックが必要とされます。共にすることがあれば、そこから知り合いになり、ただ会話だけでも構わない関係になっていくのではないでしょいうか。

 

 

volunteerとはたとえ奉仕的側面があるとしても、その本質は人間関係そのものだと思います。どのような関係がお互いにとって有意義で望ましいのか、皆で考えていきたいものですね。


テーマ:ブログ
2006-05-28 20:15:14

担当交代!

27日は喫茶ボランティアがありました。今回の活動をもって担当が現在のTomoさんからMayuさんにバトンタッチされました。

 

Tは担当期間中に夢コンクラブを活動に定着させ、またショートステイでもボランティアを始めるなど、喫茶を大きく発展してくれました。約1年と3ヶ月ほどの間、部長と共に喫茶を担当しましたが、替わったばかりの冬などは2()で活動を行うこともあったそうです。今年のTさん、Uさん、I君に私という4人だけの時期もかなりありましたね。。。

現在では有望な新入生4,5人ほど加わり、月2(ショートステイを入れると3)の活動を毎回賑やかに行っています。

 

厳しい時期も乗り越え、日々衰えていく入所者の方達を前にしながらも、毎回活動を楽しく賑やかにやってこれたのはひとえに担当の人柄によるところが大きかったと思います。今まで本当にお疲れ様でした★

新しく担当になったUも優しい人柄と明るい笑顔で、活動を引き継いでくれることと思います。頑張ってください★


 

活動後は手形通りの安兵衛で打ち上げ。花束が新担当から贈られました。

 

 bouquet

 

集まったのは全部で10人でしたが、半分は1年生。普段聞くことが出来ないような話を聞くことが出来て新鮮な(でも懐かしい)体験でした。5人とも中々に個性的な面々でしたが(特に男性陣!)、これからは更に持ち味を発揮していって、U氏と共に素敵な活動を作り上げてほしいですね☆期待しています!

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