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2010関屋記念(GⅢ)

2010-08-08 15:17:13 テーマ:競馬

2010関屋記念(GⅢ)



なんとなく・・・


◎レッツゴーキリシマ

オグリキャップ死す

2010-07-04 16:30:43 テーマ:競馬
「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡

 多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。

 オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。

 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。
(サンケイスポーツ2010.7.3)


昭和と平成を駆け抜けた、ある意味時代を彩った名馬ですね。オーナーの賞金稼ぎの為にまさに馬車馬のような走りをし、そのひたむきに走るオグリキャップの姿を己の人生に重ね合わせていた競馬ファンも多かったのではないだろうか。

私はオグリキャップが関東で走ったレースは偶然にも全て生で観戦していた。もちろんあの歓喜に沸く引退レースも・・・

オグリキャップの印象に残るレースといえば、当時をリアルに見てきた多くの競馬ファンはどうしても引退レースである有馬記念を上げるだろうが私は違う。

前週マイルチャンピオンシップでハナ差勝利後、2着に負けはしたが連闘で挑んだジャパンカップが私にとって一番印象深いレースである。

戦前さすがに連闘で2400mは厳しいだろうというのが概ねマスコミの見方でした。(それでもファンは2番人気まで後押し)しかし、それらの下馬評を覆す2着という走りにも驚きましたが、勝ったホーリックスの勝ち時計2分22秒2という当時のレコードという度肝を抜くタイムと同時にオグリキャップとの枠連2-2だったと言うこと。

まさに2づくしだったと言う訳です。

R.I.P


時はまさにバブル絶頂期(崩壊前夜でもある)、茶色の野芝が懐かしい・・・

期待値と結果と評価

2010-07-01 21:08:40 テーマ:ブログ
サッカー日本代表の活躍に少々浮かれ気味の輿論とマスコミですが、日本代表がこれだけ高評価を受けるにあたって、当初マスコミ初め国民の殆どが、よもやグループリーグを突破できるなどという期待は、殆ど無かったという事が前提としてある事を忘れてはいけないのではないだろうか。

人間とは我儘なもので、期待が大きく結果が伴わないと、その評価は地に落ちます。ところが期待が小さい場合に、そこそこの結果でも評価がとてつもなく高くなってしまう。

今回の日本代表の場合はまさに後者ではないだろうか。

つまり期待値と結果と評価の関係である。

期待値が高い⇒そこそこの結果⇒低評価

期待値が低い⇒そこそこの結果⇒高評価

同じそこそこの結果でも、戦前の期待値により、その後の評価が天と地ほどの差がでてしまう。

仮に今回の日本代表がW杯前の強化試合で、負け無しで連勝を突き進んでいたら当然期待値が高まり、たとえ今回と同じ結果だったとしてもここまで輿論が酔いしれるほど歓喜には至らなかったのでないだろうか。

それとパラグアイ戦後の岡田監督は「選手達にもう一試合戦わせてやりたかった」と言っていたが、個人的にちょっと待ってよと言いたかった。岡田監督の目標は常々ベスト4だと公言してきた事を思うと「もう一試合って、一試合じゃあなたの目標に足らないんじゃないの?」と思わずテレビに突っ込みを入れてしまったが、あれが岡田監督の本音だったかもしれない。

だからといって私はこの程度の成績(ベスト16)で浮かれてんじゃねーよと言いたいのではない。

私はオリンピックやサッカーなどの代表戦では常々期待しないで見ることにしている。なぜなら上記に記した様に、期待値が低い方が良い結果が出た場合に、その喜びが倍増するからでもあるし、期待値を高めるほうがその後の結果を考えると精神衛生上良くないからである。

ブラジルなど常に勝つことを求められる期待値に曝されるとどういった評価になるか?それも辛いですよね・・・

私の好きなプロ野球のヤクルトスワローズが良い例かもしれない。

私は開幕前いつもスワローズには期待していない。はじめから期待していないから今の成績でもなんら驚くことも無いし悲観もしていない(泣)

ただ、一つだけ私が常に期待値を上げて挑むものがある。

競馬である。

なぜなら実害が伴うからね(爆)


さすがオシムである。浮かれる前にすることがあるという語彙に言葉の重みが違う。
出来れば今一度オシム氏に今一度指揮をとってもらいたなと・・・

ケマル・ゲキチ ピアノコンサート

2010-06-15 19:54:15 テーマ:音楽
先々週の話なんですが、ケマル・ゲキチさんというクロアチア出身のピアニストのコンサートが長岡のリリックホールで行なわれたので足を運びました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/KGekic/

今年のお決まりとも言うべきオールショパンプログラム。
私の好きなバラードNO1で始まり、英雄ポロネーズで終わると言うショパン好きには堪らない選曲でございました。

コンサートの構成としては前半と後半の二部構成。

正直、前半は素人の私でも感じるくらいピアノの音がダメ(一応スタンウェイです)で、ゲキチ氏も弾いてて辛そうでした。前半最後のスケルツォNO2は早く終わらせたいという感じの弾き方でチョット残念。

前半終了後調律が入り、十分な調整が出来たためか、後半は前半の分を取り返すような素晴らしい演奏。

ゲキチ氏も相当乗ってきたようで、アンコールを5回も行なうほど盛り返し振りに、本人も前半の分を取り返したいという思いが伝わってきました。

それにしても、アンコールで「ラ・カンパネラ」を弾くというのがラ・フォル・ジュルネでの広瀬悦子さんと同じで、思わず笑ってしまいましたが、このパターンが多いのでしょうかね・・・

演奏終了後、CDお買い上げの人達にサインをしてましたが、間近で見たゲキチ氏のその風貌は、カッコ良すぎますって(汗)

映像はアンコールで弾いたスケルツォNO1

巨星逝く・・・

2010-05-18 19:31:03 テーマ:音楽
ヘビーメタル界の大御所 R・J・ディオさん死去


 米国出身で、ヘビーメタル界のベテラン歌手、ロニー・ジェイムス・ディオさんが16日に67歳で死去した。同氏のウェブサイトで妻が公表した。がんを患っていたとされる。レインボーやブラック・サバスといった人気バンドでパワフルな歌唱を聴かせた。

 1970年代にディープ・パープルを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアさんが立ち上げたレインボーの初代ボーカリストになった。その後、オジー・オズボーンさんに代わり、ブラック・サバスに参加。83年には自身の名前を冠したバンド、ディオを結成し、ヘビーメタル・ブームの最前線で活躍した。
朝日新聞2010年5月18日


今朝の朝日新聞で知りました。

多くのファンの人たちがDioの歩んできた夫々のバンドに思い出があるでしょう。

Dioの享年67歳という年齢は、自分の父親よりも若い年齢だと気づかされると同時に、自分もそれだけ年齢を重ねてきたことを改めて感じさせる出来事。

私にとってスーパーロック85で見たDioが最初で最後でしたが、この曲をこのメンバーで聞けたことに感謝すると共に、ご冥福をお祈りいたいます。


R.I.P

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