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2008年05月21日(水)

青葉の翳り

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

後書きというか、ブログの方針ばかり書き残した。

あれも駄目、これも駄目ばかりで、窮屈で馬鹿馬鹿しい限りである。

それでも久方ぶりにブログ更新したのを見て、新人看護婦をはじめとする読者の皆さんもほっと一安心、

「ひょっとして私のvokさん、これを機にブログ再開しちゃったりするのかしら。きゃー」

などと春から一人暮らしを始めたばかりのアパートの一室で、風呂上りのほてった頬を更に赤らめながら、柔かいクッションを抱きしめて喜んでおられることでしょう。

しかし無念なる哉。こちらに再開する心算は全くないのでありまして、やっぱり今日で後書きも終ってしまうのです。乙女たちよ済まぬ。許せ。

ブログをやめて一ヶ月を過ぎ、少しは未練が募るかと思いきや、ブログを続ける煩わしさから解放された喜びのほうが大きく、当初は4月中に書こうと思っていた後書きも全く手付かずのまま、5月になってしまった。仕方なく後書きを少し書き始めたが、面倒で仕方がない。



「青葉の翳り」とは、阿川弘之の短編小説のタイトルで、戦前、戦中に青春時代を過した主人公が久しく戻らなかった故郷の、同窓会に出席し、曾て淡い恋心を抱いていた少女の現在の姿を見て、果して知った方が良かったのかそれとも知らない方が幸せだったのか考える、そんなストーリーです。

青葉とは青春のことで、中年の域に達した主人公が過ぎ去った青春を振り返って、時間の流れとは一体なんだろうと思いつつも、結局答えは出てきません。

ついでながら、当ブログの前身である「断然欠席」も阿川さんのエッセイ集のタイトルです。


ドリームキャストでPSOを始めたときは未だ大学生だった小生も、今では社会人、今年で29になってしまいます。

PSOBBブログを始めたときが24か25で、PSOを遊んでいる連中も小生と等しく歳を取っていくのだなあと思ったら、なぜか「青葉の翳り」の小説名が頭の中をよぎりまして、そのままブログタイトルにしてしまいました。隆盛を誇ったPSOも今では過疎が進み、この間のカムバックキャンペーンで懐かしい面々にも会い、嬉しく思いましたが、検索にかからない面子の方が矢張り多い。それも、まあ当然のことだから別段寂しくもない、そう思うのは小生が歳を取ったからなのでしょうか、それとも却って精神が幼いままなんでしょうか。


まあそんなことはどうでもいいんで、四回に続いてしまった後書きも終り、今度こそ本統に「青葉の翳り」はお終いです。「断然欠席」を含めると三年乃至は四年間続いたのも、化粧などしたこともないミッションスクール系女子高生や単身赴任した夫を待つ若い人妻をはじめとする読者の皆さんが居たからです。

これからはグーグルで「青葉の翳り」を検索して、当ブログが一番上に来てしまう不遜極る事態もなくなることでしょう。いや、よかったよかった。

本紹介のサイトの皆さん、本を通販するサイトの皆さん、今まで大変ご迷惑をおかけしました。これからは小生も安心して寝ることが出来ます。


それでは結婚適齢期のお嬢さん方とその他の人たち、今までご愛読有難うございました。

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2008年05月20日(火)

跡を濁さず 其の四

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

続き。


内田百閒の随筆は、日常のことをただ書いているだけである。

朝遅くに起きだして、牛乳とビスケットをかじる。果物のときもある。昼はざるかもり蕎麦をくって、夜は山海の珍味に舌鼓。お酒を呑んで上機嫌。そして寝る。一日十時間眠るのは何でもない。

またある時は大好きな列車に乗って旅をする。列車に乗るのだけが楽しみだから、行く先々では何もしない。旅館でお酒を呑んで、料理を食って帰ってくる。温泉旅館に泊まるが温泉はいやだから入らない。名所も行かない。

雑誌なり新聞の取材があって辟易するが、相手は仕事で来ているのだから断るのはカワイソウだ。止むを得ないから少しだけ応じる。

取材者に何をしに来たのか聞かれて、

「何だか判らないが来た」

感想を求められて、

「来たばかりだから何もない」

明日はどこか見物の予定があるのか。

「明日になってから考える」

内田百閒の随筆は、全てがこんな調子である。それが何故こんなに面白いのか。理由は判らないが、真似して書こうとすれば書けそうだ。怖いもの知らずとしか思えないが、兎も角そうしてブログを書き始めた。勿論直ぐに挫折するのだが。



当ブログは、長すぎるのが一つの特徴だが、自分でも収拾つかなくなって、図らずも続き物となることがある。

この後書きもそうだが、その中で一番長くなったのが、痔で入院した前後の始末記である。

何しろ、無用に健康の身体を持ち、病院にも滅多に行かぬ小生が、初めて経験した入院と手術である。ブログを止めようと思い始めた頃に、突如決った入院である。

これほど面白い材料はない。これだけは記録として残して、ブログを締めようと思いながら書いた。ついでながら今度こそ百閒先生の随筆を目指そうとも思った。思っただけで終ったが。

退院後の通院常況も含めて書いていったので、兎に角長くなった。退院直後は、ブログを書くために座り続けるのさえ、つらかったので、なるべく軽く書いて行こうと思ったはずなのだが、今読み返してみると、やっぱり長い。

あの頃の入院仲間は今どうしているのだろうか。小生は今、かゆみが再発している。あと一年ほど放っておくと多分また出血するかも知れない。



そういえば最初から最後まで守ることの出来なかったルールがあって、

「知らない漢字、書けない漢字は使わない」

引用に際しては知らない漢字でも当然使いますが、熟語や慣用句、諺などで、「ち魅魍魎」「玉石混こう」となってしまっては矢張り具合が悪いから、こういうのも例外として、あとは自分の知る漢字だけ使おうとしたのだが、パソコンというのは記憶力抜群の馬鹿で、且つ余計な気を使う達人であって、見たことも聞いたこともない感じが簡単に変換できてしまう。

小生は、薔薇も、檸檬も、林檎も、海驢も、訝しいも書けません。そもそも翳りが書けない。

それと、ブログ中に時折、正しくない漢字が出てくる。最も多用しているのが「本統」という表現。「本当」と同義です。ただの当て字です。志賀直哉が作品中使っておりまして、「本統」という当て字が何となくお洒落に感じてわざわざ単語登録してブログ中使用してました。

「不知(いっそ)」「可恐い(こわい)」というのも同じ。テストや報告書なんかでうっかり使ってしまうと間違いなくペケです。登録してない限り、変換されるわけないから大丈夫? あ、そう。



そろそろこの後書きもお終いにしなければなりませんが、最後に残ったルールがありまして。

一、日記タイトルに手を抜かない。


まだルールがあったのかと云われそうですが、あったのです。


日記タイトル「寒い」

ブログ内容「師走に入ってから、連日雪の日が続く。本統に寒い。今から春が待ち遠しい」


日記タイトル「なんてこったい」

ブログ内容「いらないもの処分してたら、ボタン連打で間違ってスプニも売ってしまった」


日記タイトル「MA期間もおわったので」

ブログ内容「今日からまた遺跡周回を再開します」


こういうのが全部駄目。

特に三番目の、タイトルとブログが続いているようなのが最も駄目。

日記タイトルも一分か二分くらいは、考えてからつけましょうというルール。そのため、変に悩んでしまい、今読み返すと、何でこんなタイトルにしたのか逆に判らなくなってしまった日記も結構あります。駄目な例ですね。

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2008年05月17日(土)

跡を濁さず 其の三

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

続き。


前二回のブログを読み直して、相変らず長いと思った。

中身も相変らず、空なことを長く書いているので、染み付いた癖というのは中々抜け出ない。三年も続けて漸く自分なりの書き方が身についてきたのだと思う。


一回目のブログで書いたルールは、守らなければならないルールで、二回目のルールを謂わば「努力義務」に相当する。

その中でも特段重要なのが、

「解説をしない」

ことである。


例えば温泉に行ったことを書くとき、

「何とか温泉に行って、そこは露天とサウナがあって、効能はなんとかで、食堂には地元の何とかを使った何とかという料理があって・・・・・・いい温泉旅行となった。場所は国道何号線を北上して、何とか店を目印に左折して云々・・・・・・皆さんも是非何卒。オススメです!」

と、パンフレット風になるのだけは断固、避けねばならぬ。道中の見た風景や思ったことだけを中心に書いて、何を食おうと思って、その味がどうだったのかを書いて、温泉に入ったのは一行か二行だけでも構わぬ。それだけで、読んだ人に「充分、リフレッシュしたのだな」と思わせれば、一番の成効で、温泉が露天だったのか混浴だったのかなどはどうでもよろしい。

随筆を目指すと書いたが、心中ひそかに考えていたのは、内田百閒の「阿房列車」や「百鬼園随筆」、「御馳走帳」であって、勿論百閒先生の文章など書こうとしたって書けはせぬ。そもそも、その片鱗でも物に出来ていれば、小生は今頃、団体職員などではなく、知る人ぞ知る本格派の若手作家となっている筈である。出来たのは猿真似と引用。・・・・・・というか、文章のパクリである(すいません)。


取るに足らぬことを長文にするとか、大事なことを隠すとか、ひねくれるというのも、全て百鬼園大入道の物まねである。

ちなみに、PSOの「世の中に人の来るこそうれしけれ とはいうもののお前ではなし」というインフォボードも、百閒公の有名な御製である。重ね重ね申し訳ないことでございます。


それで、何とか「だった」「すごい」を使わないでブログを書くのにも慣れてきた頃、ふと気付いたことがあって、

「必ずしも、だった、すごい、を使ってはいけない、なんてことはない。使いすぎには注意して、使うべきときには使えばいい」

なのである。

「だった。」も「すごい」も日本語には違いないので、多用しなければいいのだ。目の前が開けた気がして、その後はブログを続けるのも楽にな・・・らなかった。もっと苦しくなった。使えばいいといって、そんならどこで使えばいいのか。全く判らない。

試しに軽い気持ちで「だった。」を使ってみたが、どうも自分で気持ちが悪い。「たかがブログ」を書くのにますます時間がかかるようになって、それでも仕方がないからブログを書く。気が乗らない。自分で決めたルールも面倒に感じるようになって、少しずつ崩していくという状態に陥ることがよくあった。馬鹿馬鹿しい限りである。

同じ頃にPSOも止めてしまって、完全に惰性でブログを続けているだけになった。この間、ゲームを殆ど卒業してしまった。ジョジョ一部ゲーと、ディアボロくらいしかやっていない。餓狼伝やメタルスラッグなんてのもありましたが。

それで本統は去年のうちに止めてしまおうと思ったのだ。去年4月に肛門科行くまでは。そして8月に入院と宣告されるまでは。

痔のお陰で当ブログは一年延期されてしまったのです。百メガショーック。

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2008年05月13日(火)

跡を濁さず 其の二

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

続き。


文章で書くブログを目指したわけだが、だからといって、


「今日はすごく暑い日だった。だから外に出ないで一日中PSOをやった。動作がすごい重たい。いつもはハイエンドで余裕なのに、なんでだろう。

調べてみたらグラフィックボードが原因だった。暑さのせいでパソコンの温度が酷いことになっている。そのせいで、ラグがすごい酷くてみんなに迷惑を掛けてしまった。でも素潜り中に、メリッサエーエーが赤箱を落として、それがなんと超レアのエターナルフォースブリザードソードだった。しかもD55だった。そのごのじゃんけんで勝って、ゲットできた。すごく嬉しい。EXで相手は死ぬという伝説の武器だ」

こんな夏休み終了間際の日記みたいになってしまっては、どうにもならぬ。



ブログの内容について。

先日のブログに記したルールは最低限のものであって、暫くブログを続け、慣れてきたので更に制約を加えた。


一、文章を「だった。」で終らせない。

一、「すごく」「すごい」をなるべく使わない。

一、解説をしない。

一、知らない漢字、書けない漢字は使わない。

一、取るに足らぬ事柄を肉付けして、長文にしてみる。

一、大事なことをその中に隠す。

一、ひねくれて見たりする。


昨今の流行小説など眺めてみると、その中に多数の「だった。」止めが出たり、素人の小生から見ても「てにをは」の使い方が余りに酷い文章をよく見かけウンザリさせられる。それなら昔の「有名」小説家の皆が皆、文法を厳格に守っているかと云えば、そうとも限らないのだけれど。

日記をつけたことのある人なら判ると思うが、「だった。」で文を書いていくと実に楽だ。つい多用する。比例するように中身が陳腐になる。小学生の夏休み日記なら、毎日続けること自体に意味があるのだからまあ構わないけれど、最早社会人である小生に許されることではない。と、自分でカッコつけてみた。


「すごい」「すごく」も同じ。

褒め言葉は「すごくがんばったね」、返す言葉は「すごい嬉しいです」、映画の感想で「すっごい感動しちゃいましたー」、テレビのスポーツ観戦をして「いやー、すごいですねえ」、仕事から帰って「すごく疲れた」、若者なら「スッゲー、ヤベー、マジで」

いつも「すごい」しか云わない人、居るでしょう。語彙力の不足で、「すごい」以外の表現ができない。ブログを書いても、「初めて入ったラーメン屋なんですが、すごい美味しかったです」という表現にしかならない。小生だって偉そうなことは云えませんがね。


自分の文章が一度に改善できるわけがないから、一先ず「だった。」と「すごい」を禁止して、それに代る表現をしようと心がけた。

が、これが実に苦しい作業「だった。」 自分の表現力と語彙の乏しさを痛感させられた。

初期のブログを見直すと、しばしば「だった。すごい」が出てくる。こんな時に絵文字でも使えれば、視覚的に簡単に解決するのだが、これも禁則事項。文法を守った上で、助詞や類語を、ない頭をひねって使い分けて「だった。」で終らないようにする。

大体、文を鬻いでいるわけでもあるまいに、たかがブログで何故こんなに悩まなければならぬのか、自分で決めたルールに関らず、こんなに苦しいならブログなど不知止めてしまうかと、何度も煩悶したものだ。所詮素人の文章なのだから、ギチギチにして続かなくなったら元も子もないと、よく自分に言い訳をして、「だった。」を「であった。」という表現に切り替えてお茶を濁したものだ。

たまさか、自分で驚くほどにスラスラと書けることがあって、それは甘木さんを馬鹿にしている内容で、からかっているときに最も筆が立つ。不思議なものだ。そんなブログを書けた時は、今読み返して目を閉じると、当時のPSOの懐かしい情景がまぶたの裏に思い出されるのだ。


ただの後書きの心算が、すっごく長くなってしまいました。暇なのでまだ続くのだった。

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2008年05月12日(月)

跡を濁さず 其の一

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

ブログを止めると書いて、一ヶ月以上経過したから、常連である独身OLを中心とする方々も見に来なくなっただろうか。後追い自殺などがなくて幸いである。妙齢のお嬢さん方は、小生のブログと、小生自身を思うとき、千の風を感じておられたことだろう。


そろそろ後書きでも始めてみたい。


先ずはブログの基本スタンスについて。


後書きを書くに当って、当初のブログからざっと読み直してみた。

文体がコロコロ変っているが、これはその当時、読んでいた本の文体をそのまま真似たものである。即ち、初期の青葉の翳りは、内田百閒や、阿川弘之の真似であって、それが漱石や谷崎潤一郎をパクるようになり、遠藤周作に変ったかと思えば、今度は司馬遼太郎になる。最終的には池波正太郎から影響を受けて、ブログは終っている。

尻切れトンボの如く、いきなりブログを止めてしまっているが、これは未完で終った「鬼平犯科帳」を意識して・・・は、いない。小生の性格である。

昔、「ゾンビに四の字」というホームページがあった。セガのゲームを取り扱ったホームページのようではあるが、実質は日記がメインであって、それだけであった。時勢に任せてホームページを作って日記だけ辛うじて更新している。今様であれば、ブログ大流行なので取り合えず自分もやってみました的中身であり、云うまでもなく作成者は小生である。

その「ゾンビに四の字」も矢張り、3年ほど続けて、止めるときはあっさり、「今日で日記の更新を止める」と書いて、その一ヵ月後に全てを削除してしまった。


さて。

当ブログを始めるについて、考えたことは、「ゾンビに四の字」のような日記は書くまいということである。

フォントサイズをむやみに拡大したり、縮小したり、色をつけたりしている。その当時の流行の書き方で(今もか)、まあ、それには目を瞑れる。酷いのは、その内容である。気に食わないものに対して、何でもかんでも「馬鹿」だの「死ね」だの「三等会社」だの文句と罵詈雑言で尽きる内容である。

酔っ払いが、テレビのニュースを見て、ブツブツ不平不満を云い、その自分自身の言葉に激昂してくる・・・・・・周囲はただ迷惑なだけの、そんな内容で今思い出しても汗顔の至りである。


ゾンビに四の字をやめ、一年以上経ってから、PSOBBのためのブログ「青葉の翳り」を始めた。

その前身として「断然欠席」というブログがあり、矢張りPSOBBのことを書いていた。が、これはごく短い期間で終った。「断然欠席」をそのまま続けても良かったのだが、当時のocnブログが重過ぎてどうにもならず、現在のアメブロに移転したのだ。


今振り返って、短くとも「断然欠席」で今の文体でブログを続けていける自信(のようなもの)が付いたのは良かったと思っている。

というのは、自分で云うのもなんだが「青葉の翳り」は、それなりに真面目な文体で書かれている。と思う。反論もあろうかと思いますが、そういうことにして下さい。

CDや漫画のことを書くときはかなり砕けて書いているが、何を隠そう、当ブログは

「日本語のブログであること」

これを基本スタンスとして、始めたのです。

どういうことかと申しますと、

一、フォントサイズ、フォントカラーの装飾は行わない。

一、顔文字は使わない。

一、絵文字も使わない。

一、流行の言葉も極力控える。

一、「てにをは」を始とする文法を、自分の出来る範囲で厳守する。

一、文章で書く。

他にもいくつかルールを設けましたが、概ね上記を遵守してブログを書き続けてみようとしたのです。つまり、随筆を目指したのです。


「ついにメランから赤箱!でも飴orz」

「ヒット80!マジスゲーヾ(@°▽°@)ノ ヤッタヨー」

こういうのは論外です。


「スプニを入手すべく、遺跡周回を続けている。53週目にして遂にメランが赤箱を落とした。これで探索も終るかと胸踊り近づくが、モニターにはフォトンドロップの表示が。愕然とする小生。

天は何ゆえ吾身に苦難を与えるのか。これも来るべきスプニ入手の喜びを倍増させるための大いなる意志であろうか」

こんな感じにしなければなりません。端から見れば、屹度この人馬鹿なんでしょうと思われるでしょうが、本人は大真面目であって、苦しくも楽しい作業でありました。

そもそも「ゾンビに四の字」では思い立つままに、汚い言葉を書いていたのがいけないのであって、自分なりに考えながらブログを書いていけば、そういうことは減る筈だと考えたのです。

それと、後で読み直して、自分で幻滅しないような文章を目指しました。毎回そんな結構なブログが書けるわけはありませんが、心掛けとしての話です。

で、そればっかり続けられるわけもなかろうと思い、漫画の感想を書くときなどは好き勝手なことを思いつくままに書いて、息抜きをしていた、というわけなのだ。なのらー。久しぶりに書くと矢張り、疲れる。続きはまたあとで。おやすみにゃー。

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2008年03月29日(土)

終焉の記

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

午前、床屋へ行く。

車の購入を検討している旨、話したら、三菱を薦められた。叔父が三菱の店長をしている由で、既にスイフトに照準を合わせている小生としては、適当にお茶を濁すだけにした。


午後、スズキへ行く。

試乗と見積りを出してもらう。下取りはダイハツと変らない44万円也。

取得税と重量税について、4月以降どうなるのか尋ねたが本部より何の指示も来ていないとか、確定したわけでもないとかで話を逸らされる。建前上、暫定税率が廃止と決ったわけではないから、ディーラーとしての微妙な立場を察して、こちらもそれ以上話をするのは止めたが、再可決までの一時的な期間にせよ、事実上、暫定税率が切れるのは判りきっているのだから、それなりのことを教えてもらいたかった。

それとも若しかしたら、小生の調べたことがそもそも間違っているのだろうか。

自賠責保険料だけは4月以降の料金が示されていた。自賠責保険に関しては、確定事項だからか。


スズキの後、献血へ行く。

平素は友人と連れ立つのが常であるが、今回はその友人が岩手の地に居ない。夕刻、一人で行くと随分と空いている。年度末、引越しシーズンだからか。事前検査から、採血まで全くスムーズに進んだ。

普段は混雑しており、スタッフと余り話すのは憚られるのだが、今日は献血中ずっと話をしていた。その所為か献血後、いつもより多少、体がだるい。

それと、いつも利用している駐車場が、4月11日で終了するそうだ。次からはモスビルか、喜の字パーキングが一番近いみたいだ。


献血の後、ドコモショップへ行く。

今の携帯が、1月末で2年を経過したので電池パックの無料交換対象となった。

その場で交換してくれるのではなく、申し込みをして2週間後くらいに自宅へ郵送されるとの事。では今使っている電池はどうするのかと聞いたら、予備として使用するか(するわけないでしょう)、ドコモショップにお持ちいただければ回収致しますとの事。今度の献血のときに、持ち込もう。


さて。

今日で青葉の翳りはお終いです。

一ヶ月くらいは、一言二言の後書きでも書いていこうかと思っています。何も書かないまま一ヶ月放置するかも知れません。

何故止めるのか。

ブログを続ける気がなくなったのです。

何故なくなったのか。

止めたくなったから。

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2008年03月28日(金)

続覚書

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

・クレジットカード

楽天カードの申し込みをした。

 

 

・車


当初、来年3月に買い換える心算でいたのが、暫定税率期限切れがほぼ決定となり、尚且つ延長の再可決も現実路線である今様、一年前倒しでの購入計画の検討を要している。


簡単におさらいしておくと、

 

4月1日から自動車取得税が暫定5%から、本則3%へ。

 

5月1日から自動車重量税が暫定500kg毎6,300円/年から、本則500kg毎2,500円/年へ。

軽自動車の重量税は暫定年間4,400円から、本則年間2,500円へ。

 

スイフトXG Lパッケージ(四駆、5MT)の場合。

両税が本則課税に戻ったと仮定しての簡単な比較。

本体価格1,295,000円≒130万円とする。

重量1,090kg

 

取得税

暫定130万円*5%=65,000円。

本則130万円*3%=39,000円。

差額 26,000円。

 

重量税

暫定6,300円(500kg毎)*3*3年=56,700円。

本則2,500円(500kg毎)*3*3年=22,500円。

差額 34,200円。

 

両税差額の合計

60,200円。

 

 

ムーヴカスタムXリミテッド(四駆、CVT)の場合。

本体価格1,415,000円≒142万円とする。

 

取得税

暫定なし、最初から3%なので、差額はなし。

 

重量税

暫定4,400円*3年=13,200円。

本則2,500円*3年=7,500円。

差額 5,700円。

 

両税差額の合計

5,700円。

 

 

さて。

4月末に暫定税率延長の再可決を与党が予定している。

ので。

今後の小生の対応。

 

4月末再可決が決定となった場合。

  納車は後回しにしても、兎に角4月中に売買契約をする。

 

未だゴタゴタが続くよ。でも何れ再可決するかんね!の場合。

  それまでノンビリ検討する。

 

暫定税率戻すなど、次期国政選挙を考慮してもととてものこと、承服致しかねまする。の場合。

  当初買い替えを予定していた来年3月まで乗り続けようかな?

 

従って当面の対応。

  未だタイヤ交換しなくても良いよね?的思想。小生の対応も正しく暫定的対応。これは小生が生粋の日本人的精神風土に属していることによる。

 

 

恐らく。

4月末再可決コースが一番現実的な路線なので。

買い替えの検討を、早めなければ。

 

 

問題点。

車買い替えに備えた、定期積立の満期が来年3月。

 

現状。

貯金の余裕金は大抵が定期や定額積立。

つまり。

頭金の用意もちょっと厳しい。

 

対策。

一、72回ローンでも組んで、当面の対応をし、来年3月に一括返済。

二、親から一時的に立て替えてもらって、来年3月に親に一括返済。

 

対策一の欠点。

例えわずかでも利息を払いたくないという意地。


対策二の欠点。

親がどの程度立て替えてくれるのか。立て替え額次第では、必然的に不足額については分割をせざるを得ず。




軽自動車を買うならば、あまり暫定税率の影響を考慮しなくても良いのだが、コンパクトカークラスにする場合、暫定税率は小生の心の平穏に些かならず影響を及ぼしている。


現在の心境。

与党も野党も決めるなら早くしてよねッ!(顔を赤らめながら)

青葉の翳りはツンデレを応援しています。

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2008年03月25日(火)

覚書

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

・クレジットカード

楽天のカードを持とうか検討中。

現在のエネオスニコスカードでも構わないのだが、結構CD、本を通販することの多い小生としては矢張り持つべきか。両方持てと云われればお終いだが、1枚しか持ちたくない。

エネオスのリッター2円引きと、楽天の各種ポイントサービスのどちらが得か。



・車

ムーヴカスタム

Xリミテッドが4WD、CVTだし、インテリア好みだし、オプションも悪くないし、その辺は文句なし。

が、現在の丸っこい(?)デザインが気に食わない。前のデザインだったら、即決していただろうに。


スイフト

スポーツタイプは2WDのみなので、候補外。

XGLパッケージが候補。ただし収納ボックスが少なすぎるのがどうにも。


ワゴンR

外観が好き。


フィット

何でCVT、マニュアルが2WDしかないんだ。

4WDのマニュアルか、CVTが欲しい。


その他の選択肢

あと2年乗り続ける。


今のところ、

スイフト ≧ ムーヴカスタム > ワゴンR = 乗り続ける ≧ フィット


2WDでも冬季問題なければ良いんだが。やっぱり自宅前の坂と県道、のぼれないだろうなあ。

あと、別にCVTに拘らなくても、ATでも構わないか?



・ウルトラジャンプ

咲き誇っている!咲き誇っているぞジョニィ!(アナコンダを倒した直後のように)



・チャンピオンレッド

強引に原作の流れに持ち込んだプリンス山口の手腕に脱帽。のように見せかけて、プリンススパイスを加えるのを忘れない原作レイプぶりは健在。

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2008年03月21日(金)

依怙

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

AVENGED SEVENFOLDを買ったのは15日である。

20日午前にBフレッツ開通工事の立会いを終え、昼食を外で食うのと、今月のウルトラジャンプとチャンピオンレッドを買いに行った。


昼は雫石にある凛庵なる蕎麦屋。今月頭、道の駅の蕎麦でとろろを食わされてしまったので、今回はちゃんとメニューを確認して、野菜天セットを誂えた。

もり、半ライス、天ぷら、小鉢、デザートにヨーグルト、香の物が付いて1,000円也。個人的な偏見でしかないのだが、国道や大きな県道沿いの蕎麦屋は、味が落ちる気がする。蕎麦屋でやっていくなら、地代の高いところにはとてものこと、店を構えられまいというだけの偏見である。そうしたわけで、今までこの店には立ち入ったことはなかったが、偏見はどこまでも偏見でしかないことを痛感した。辺鄙なところにあったからって、隠れた名店とも限るまい。どこに店を構えていても美味い所は美味い。但し、場合によっては少々高めの料金設定になっても已む無しと納得するか否かの違いしかない。


さて、気分良く、漫画雑誌を買い求めついでに、レコード店の方も覗いてみた。ここは書店とレコード店が店内で繋がっている。平素、本もCDもこの両店で買っている。AVENGED SEVENFOLDもこのレコード店で買った。

今月のCDは買ったから、もう買うことはないのだが、物のついでに立ち寄ったまでである。

そこでとある文句が目に付いた。見なければ幸せであった言葉である。しかし、一度見てしまった以上、骨肉に沁み込んで消し難い痛烈無慚な言葉であった。

「20日から31日まで、CD・DVD全品ポイント2倍」

世の中には承服し難き依怙の沙汰があり、我々は屡そのような理不尽に遭遇することがある。今回は正にそれであった。

この店ではトータル10,000円相当の買物で、500円の割引券が付与される。それが5,000円で済むのだ。何とも口惜しく、狂おしく、天の摂理に唾したくなる心持ちである。

「不知、レコード店なぞに足を向けねば・・・・・・」

悔しがっても後の祭りである。何かCDを買ってしまいたい衝動に駆られたが、この時節である。小生も例に漏れず宴席が重なっており、勢い任せの出費は何としても避けねばならぬ。結局、諦めたが、今でも納得できぬ気持ちがある。

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2008年03月20日(木)

弁明

テーマ:間接的にSATSUGAIされた過去日記

20日を以って拙宅も光通信、光電話に切り替わった。

IEの閲覧では速さの違いを実感できない。

試みに100メガと、500メガ超のファイルをダウンロードしてみたら、夫々1分、7分で済んだ。随分と速くなったものだ。

が。


初めてフレッツADSLが開通したときは、それこそ喜びに全身が震えるようだったのを思い出す。それまでテレホーダイで23時になるのが待ち遠しかったものだ。

フレッツになって、インターネット環境が高速24時間定額と激変したのに、料金はダイヤルアップ接続よりも安く済む。何かの間違いかと思ったものだ。

若しかしたら自分の知らない契約内容で、使いすぎで思いもよらぬ料金を請求されはすまいか、

「振り替え通知書を見るまではどうも安心できぬ」

などと、最初の二ヶ月ほどは、使用を抑え気味にしていたものだ。今となっては笑い話だ。

最初は1.5メガの速度で、それで何ら不便はなかった。当時は今ほどネットインフラ、リテラシーが整っていなかった所為もあって、小生の住む一帯でフレッツを利用していた家庭は殆どなかったのではないか。学生アパートなども、ネット環境の整った物件は然程多くなかった。小生が就職した頃の話である。

それが数年を経ずして、速度が著しく落ちた。

どの家庭、アパートにもフレッツ導入が当り前になったからで、小生の地区もモア、モア2などのより高速なサービスの対象エリアとなった。

それでモア2に乗り換えて今までやってきた。1.5メガのときと比べて速くなっているのは間違いないが、不満がでるようにもなった。ネットの様々なサービスが高速大容量を前提としたものに移行したのは勿論であるが、それ以上に小生が、高速回線に慣れてしまったのが最大の要因であろう。まこと、人の感覚や欲というのは際限がない。

Bフレッツに移行するには躊躇した。Bフレッツ導入のために支払う負担が、速度向上という利益よりも大きいと思わせたからだ。

今回、Bフレッツの導入を決断したに至らしめた最大要因は、結局その費用負担の一語に尽く。Bフレッツだけならば経費が割高だ。しかし、光電話も同時に加入したならば、合計したランニングコストは現在と大差がない。小生がBフレッツを導入したのは速度向上を第一義においたからではなく、経費とのバランスを考慮しての、謂わば妥協ということになる。


何が云いたいかというと、光開通したその日に友人と会って、100メガのファイルDLに1分だったと喜んだら、それは遅いと返されたことである。

こちらは5年を過ぎたパソコン、かたや友人は今年買い換えたばかりのザ・ニューPC。パソコンの性能そのものの差であるし、こっちは速度よりも経費とのバランスで導入したんだから、然程の速度が期待できなくても悔しくなんかないんだからね的弁明。

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