【君の魂は 君が思い出してくれるまで

あらゆる手段で 語り掛け

感情による違和感 無意識の体験で

サインを送り続けている。

正しい選択などないが

「なりたかった自分」かどうか

裏から そっと教えてくれる。

考えてばかりの自分では

魂を見ていないだろうね。

招くその手は 一体誰のモノ?

本当に理解しているのは 魂さ。

良いことばかり 自分のお陰で

悪いことは 目に見えない存在のせい

なんて いつまでも自分を愛せやしない。

どれが魂? と探さずとも

「消しても消えなかった存在」

と聞けば 確かに自分はそこにいた と

思い出すはずさ。

そして 完全に思い出した魂は

神となる。

精神は 思い出す魂に 思い出した魂は神に

完璧な神は 新たに全てを忘れて

精神を創り出す と巡り巡りながら。】

AD

【君達は 何度も同じ話を繰り返すね。

擦り切れるくらい繰り返し話していることさえ

自覚なく 使い回しの記憶は

さも今起こったかのように 新鮮なまま。

諦めるため 納得がいくまで

そうしなければ 進めないと。

だが 今に始まったわけではないさ

君達の歴史 そして 魂の記憶

それがそうするしかないと

本当を思い出させてくれるから。

何度も何度も 私はそんな君達に

出遭ってきた。これからも 永遠に・・・

哀れみと慈しみ 何もかもが

「愛ゆえ」に 何度も私は 見守り続けるだけ。

どんなに内容が変わろうとも 違うと感じても

同じ話の繰り返しには変わりないが

大丈夫だよ それが創造さ。

ゴールは 一つに戻るってことしかないからね。

何度も 何度も 繰り返すがいい。

私は どこまでも君達に付き合うよ。

そう私もまた 歓びだから

何度も繰り返すしかないのさ。】

AD

臆病者と観察者

テーマ:

【「権力 利権を持てば・・・」

お金を 自由を 安心を

手に入れ 何をしても許されると

引き換えに 我を失う。

もっともっと 誰よりも欲張り

不安で自分を守るしか考えられない

欲を貪る最高の「臆病者」。

一度手にしたなら 手放せない麻薬のよう。

奪い 騙し それを正当化しても

止まらない不安な結末。

「終わりが来ない欲望こそが

満たされない永遠の不安」だと気づかない。

それを目の当たりに気付いている者がいるなら

哀れみの目で 見守ってあげればいい。

決して 妬みや憧れるのではなくてね。

どんなに多くも持ち 良い思いをしているように

見えようとも 逃げられない死を目前に

欲から得ようとする偽りの安心さえも持ち続けられやしない。

「足るを知る者」だけが ひとまず

幸せに満足して生きていればいい。

その者の生き様の手本 糧とするだけさ。

そういう意味では 臆病者さえも

君達の役に立っていると思わないかい?

そう思えたなら 確かに君達は「観察者」だよ。】

AD