本通り

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【自分の歩く道が狭いと思うなら
まずは そんな狭い道に拘らないことさ。
狭いも広いもない真実は
君が決めることではない。
決めない 思い込まない
制限を設けないことが
在るべき君を無限へと導くよ。
「自分の邪魔をしなければいい」

ただそれだけのこと。

邪魔をした分だけ 在る道が

見えなくなっているに過ぎない。
「堂々と歩けばいい」。
そうすれば 君のゆく道全てが本通りさ。】

 

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子供親~私の独り言~

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【子供に親を理解しろという親が多い。

「なんで解らないの?なんで何度も言わせるの?」

って 子供だった経験のある親が

子供でしかない子供に親の気持ちを理解しろと

親が親を求めているように見える。

そういう人に限って 子供だから解らないともいう。

要は 選択通りであっても思い通りにならないことに

駄々をこねる大人 親にもなれない「子供親」。

本当は 理解に親も子もないけれど

立場と経験が邪魔しあう。

親も子も「あなたの敵ではない。

愛されたかっただけ」

違いますか?

偽りの愛を欲して得られなかった

のなら それで当たり前。】

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霊は 例のごとく

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【「霊」とは 「例え(れい)」であり
まさしくそこに 実態はなく
自分事でありながら 自分事ではない
「幻」そのものである。
まして 生きている者が 見えない何かに
侵され 影響されるなど
都合よく「何かのせいにする」を
利用しているとしか言えない。
恐れによる不安そのものでありながら
本人とは別物に置き換え
払うや浄化するやらと その形をとることで
不安を絶ったかのように
「憑き物」として 新たな考えで不安を消すという。
本当に例えるなら 霊とは
不安という目に見えない創造物ってこと。
見えない何かのせいにしたい思いが
幻として自分以外に置き換える霧のようなもの。
影響を感じたなら 何者かではなく
常に自分しかいない。
そして 自分さえも自分に影響を及ぼせやしないのだよ。】

 
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