【奇跡や有り得ないを起こしているのは

君達の概念思い込みとも言える。

狭い概念の中で 思いもよらないことがあれば

奇跡だ 有り得ないと

事実さえも受け入れられず 否定もする。

良かろうと悪かろうと関係なく

自分の予想 思い込みが正しくなければ

不安なのだよ。

何を信じていいのか分からなくなり

自分を疑うことが辛いから。

この世界は 常に奇跡 有り得ないこと

いいや それしか起こっていないと聞けば

君達は 何を感じる?

疑い?拒否?恐れ?不安? 楽しみ?喜び?

それもまた 人それぞれ

無限の魂が無限の奇蹟を起こし続けているよ。

だが その無限を理解せずとも

たった一つ理解できることがある。

「君達の存在」の全てが 奇跡と有り得ない存在

でしかないということ。

奇跡 有り得ないは 当たり前だということをね。】

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私の後ろに

テーマ:
【どんなに正しく 事実であろうと
人に良し悪し 強制し
命令し 導こうとするのは
自分の我であり 欲望であり
自分以外に影響を及ぼそうとするもの。
認められたい 絶賛されたい
理解されたい 望みは尽きない。
望む反応が返ってこなければ
君の望みは 叶わないということ。
自分の意見だけなら 自由な発言として
「私」を語るだけになり 自分に帰る。
だけど 人あってこその自分となれば
人を思い通りにすることが自分の思い通りと
勘違いを理解とはき違える。
まだ 君は自分さえも導けていないのに
誰をどこに連れて行こうとしているのだろう。
結局 結果に翻弄されて言い訳に
また 「あなたのせい」と自分だけ逃げるのだね。
まずは 君が私に着いておいで。
それだけで 君の後ろに
誰かが着いてくるさ。】

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【君達の質問の数だけ
答えはある。
そんな答えを集めながら
一つの答えに辿り着く。
膨張と縮小を繰り返し
行ったり来たりを繰り返しながら
真実に向かう運命を進むだけ。
繰り返し 変わらない 同じ
ように見えても 確実に何かが違う。
君達の目には 捕まえることのできない
変化があることだけを疑わないことさ。
自分を思い出さない瞬間などないのだから。
考えるのではなく 「感じる」ため
心のずっと ずっと奥深くに 息の続く限り潜れば
手招きする「それ」に触れるだけで理解出来るさ。
それ以外は 何もいらないってね。】

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