11月の絵本の読み聞かせ。

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今日は、小児科病棟での読み聞かせの日でした。
その報告です。
だいたい月に一度のペースで伺っていますが、
毎回、子供たちに会うのがわくわく、楽しみで仕方ありません。

いつも始まる前に、メンバーそれぞれが持ち寄った絵本を並べて、
簡単に打ち合わせをしています。
今日のラインナップ♪

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「この絵本、私の子供も大好き!」
「へぇ、こんな絵本があるんだねぇ。」
「3歳より上ぐらいの子供たちだったら、こっちの絵本も良さそう!」
などなど、集まった絵本をざっと見て、
今日のお話会の流れをイメージします。

でも、もちろん、
実際に集まってくれる子供たちはその日によって違います。
そこは臨機応変に。
あいさつをしながら年齢層を確認したあと、
がらっと読む絵本や、読む順番を変えたりもします。

今日は、1~2歳の小さな子供たちが多かったです。
みんなありがとう。

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今日集まることができた読み手は3人です。

まず私は、『やさい』(平山和子 作)と、
『パパ・カレー』(武田美穂 作)の2冊を読みました。
美味しいものいっぱいの、食欲の秋。
子供たちは、お話会が終わるとすぐお昼ご飯の時間なので、
ちょうどお腹がすくこの時間にぴったりかなと。
美味しく食べられたかな??

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千野さんが読んだのは、『おしくら・まんじゅう』(かがくいひろし 作)。
紅白まんじゅうがおしくらまんじゅうをするという、愉快なお話。
予想外の展開に、ページをめくるたび、
きゃっきゃと子供たちの笑い声が飛び交いました。

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藤村さおりさんが選んだのは、
『パパ、お月さまとって!』(エリック=カール 作 もりひさし 訳)。
身ぶり手ぶりを加えながらの、楽しくダイナミックな読み聞かせ。
少し長めのお話だけど、
みーんな、夢中になってお話の世界にひたっていましたよ。

読み聞かせが終わって、
あるお母さんが、こんな風に話して下さいました。
「今日は、息子が朝から体調が優れなかったんですけどね、
楽しいお話をたくさん聞いて、元気が出てきたみたい。」
可愛らしい目をまん丸くして、じっと聞いてくれていた男の子。
「きょうはありがとう!」と小さな手のひらとハイタッチしたら、
笑顔でお昼ごはんを食べに向かいました。

さぁ来月は、クリスマスムード満点の、
あたたかで楽しいお話会になりますように・・・。
またいろいろ計画していきまーす!

by. まちこ
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