トップのスピーチプレゼン戦略 理論と実践のボイスイメージ®

スピーチプレゼンコンサルタント森 裕喜子 公式ブログ


テーマ:
先日、本番に同行をしたお客様〜外資系企業日本代表の方が、
感想を下さいました。

ブログにてご紹介いたします。


この場をお借りしまして、

今回ご登壇されたお客様、そしてスタッフの皆様に心より御礼を申し上げます。


*ご紹介にあたり、一部、読みやすい文章に編集しております。何卒ご了承ください。


(写真はイメージ)




<ご感想>


講演を依頼されていましたが、長期海外出張などでなかなか時間が作れず、

また、これまで行っていた講演よりも時間が短いため、

(ボイスイメージ 森に)サポートをお願いするかどうか、迷いました。

ですが、今後のビジネスに関わる重要な機会でもあったため、
急遽、コンサルティングをお願いしました。

こういった講演での内容作成に携わる社員もだいぶ慣れてきていました。
コンサルティングは最終的な内容決定の時点から始め、
本番での心構えを含めたトレーニングまでを
一週間の間に行いました。
短期間でしたが、本番は自信を持ってできる、と思いながら挑みました。

講演が終わると、
パンフレットではあまりわからなかったサービスのことが今回の講演でよくわかった、
など様々な評価をいただきました。
イベント主催側、プロデューサー、スポンサーからもお声かけをいただき、
これまでビジネスで繋がっていなかった世界の方々とも、
新たな関係性を構築することができました。

社員も、とても良かったと言ってくれました。

今回、お願いしていなかったら、異なる結果だった気がします。
一週間という短期間でしたが、学んだことは大変貴重なものでした。
大きな満足感のある場に導いていただきましたことを、感謝しております。


=======

<今回のサービス内容>

トップのスピーチトレーニングとトップ広報のコンサルティング業務(短期)です。


1)ご依頼

2)コンサルティング

・登壇されるトップの方、およびスタッフの方々とミーティング
・講演に関する情報整理、ターゲティング、目的などの確認 
・準備されていた講演内容のブラッシュアップ
 ー伝わるための必須要素に基づく内容の整理、順番、全体構成の見直し
 ーキーメッセージの決定
 ースライド資料のビジュアル効果向上 など
・ステージの動線、立ち居振る舞い、服装等のアドバイス

3)トレーニング

・本番に近い状況下(広さ、条件など)で実施
・全体を通す練習
・キーメッセージなどの部分練習
・目線、ジェスチャー、小道具(マイクやポインター)の活用
・本番当日、会場で実施すべきことのアドバイス

4)本番現地同行

・現地にて直前サポート(主催側との会場確認、服装チェックなど)
・本番スタート〜完了

5)レビューシート作成、お渡し

====
 
サービスの詳細は以下で御覧いただけます(公式HP)。

『コンサルティングの流れ』 

『トレーニングの流れ』 


====

演者でいらしたお客様は某外資系組織の若きトップ。


ご講演では、ホールに響き渡るクリアな声、バシッと決まった立ち姿。
大きな存在感でした。

 客席におりました私も圧倒されました。
練習時、これほどまでのパワーは放っておられませんでしたが、
もともと、このような力を秘めていらしたのだと感じました。

やはりトップの方は本番にお強いです。

人前で自然と現れるご自身の魅力、
そこに
トップとしての「思い」、社員の「思い」、組織の「ビジョン」「ミッション」が重なり、

今回の講演という場で結実したのだと思いました。


終了後の楽屋で幹部社員の方にお会いした際、
「うちのトップが・・・!」
と、熱く感激しておられたことも印象に残りました。
トップの強い外部発信は、聞き手だけではなく、社内の方の心を大きく動かします。

サポートの一端を担うことができた私も、トレーナーコンサル冥利につきる仕事でした。

 

 

トップは本番に強い。

毎度のことながら、敬服です。


ますます多くの場で本来のお力をより強く発信されますように・・・。
素晴らしい本番を見せていただき、また、そこにご一緒できましたことを心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

森 裕喜子

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ボイスイメージ®コンサルタント森裕喜子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります