2015-07-26 01:10:06

ヴォイストレーニングの技術 楽器としてのあり方 1

テーマ:研究コラム
☆☆
研究コラムでは、
ヴォイストレーニングの本を出版を控えていた事もあり、
これまで技術的なことを具体的には書かないようにしてました。
(というかほとんどアップしてませんでした(゜д゜;))
ですが、先日やっと出版することができました。ので、
そろそろ書いていいかなと思ってます。

かしこまると何から書くべきか迷って書けないので、
思いつくままに書いてみようかな、、、


まず思い浮かぶのが、楽器としての体や喉のあり方!!

楽器演奏を覚える時は、普通、
まずは正しい楽器の持ち方(構え方)を覚えます。
それから演奏の仕方(弾き方や吹き方)を覚えます。

それと同じで、
まず喉という楽器の持ち方、構え方(置き方)がとても重要です。
ところが喉は体に付いているものなので、持ち方など覚える必要がないと考えてしまう。
しかしそれは大きな間違いで、普段の姿勢や話し方のクセなどの習慣で、喉とその周辺の筋肉位置や角度にはずいぶん人によって違いがあります。
そこに一つの、歌が上手い人、そうでない人の差が隠れているわけです。

簡単に言うと歌う時の「姿勢」とも言えます。
しかしそこまでの認識では大雑把過ぎで、姿勢は喉の置き方のベースにはなりますが、もっと繊細である声帯の位置や角度を作る事と同じではありません。

胸と首と頭の位置関係と角度、下顎や舌の脱力感覚と位置どりが
楽器の持ち方と言える、重要な基本要素です。

この楽器の持ち方と言える重要な基本要素が、違っている状態で練習をしても、上手く演奏できないのも当然で、また楽器と同じように持ち方が違えば出せない音が出て来ても仕方がないのです。


☆☆
VoiceGroove☆原宿ナチュラルヴォイス研究所☆M.Tanimotoはっぱ

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