12月号
さてさて、月一ペースで月刊ブログ??みたいなことになっていますが、
みなさんお元気でしょうか?
今年は12月なのに暖かいですね!
外は昼間は紅葉、夜はイルミネーションでにぎやかで楽しくて、
ひそかにうれしい玉田です:*:(・∀・):*:ウヘヘ
それから9月から続いていた卒業試験が先日やーーっとこさ終焉をむかえました!:*:(・∀・):*:ワハハー
先日というか結構前ですが、ベトナムの友人が
卒業試験で大変だからこれで癒されて!
と、ベトナムの伝統音楽を送ってくれました。
その音楽をブログに載せて、みなさんにも癒しをおすそ分けしよう!
と思ったのですが、mp3のアップの仕方がわからないので、
挫折しました・・・
その曲は“Trong Com”(お米の太鼓)で演奏されています。
YOUTUBEでTRONG COMと検索すると、あまり音や曲は良くないですが、
お米の太鼓(円筒形)とその音を聴くことができます。
興味がある方は試してみてください。
この、TRONG COMですが、昔からの言い伝えがあるそうです、
原文が英語だったので、私のざっくりとした、いいかげんな訳ですが、紹介します。
昔々、一人の貧しい儒教の門弟がいました。
彼は競技会や試験で上手くいかず、施しを受けて生活をしていました。
毎日彼が裕福な邸宅の前を通ると、
そこにはいつもある女の子が彼にお米を渡そうと待っていました。
彼は女の子の行いにとても感動し、また自身を恥じて、
女の子に感謝の意を伝えに行くと、
女の子は彼女の若い女主人に言われてお米を渡していたと知りました。
彼がその女主人に会うと、彼女が言いました。
「あなたの不幸に同情しただけです、気にしないでください。
今から旅立たれるなら、旅のための少しのお金と、
この金のヘアピンを贈らせてください。
このヘアピンにはいつかあなたが生活にもあなたの道でも成功するように
願いを込めています。
そしていつかこの地へ戻ってきて。。。。」
彼女は最後まで言いませんでしたが、彼は彼女の言いたかったことがわかりました。
その後彼は彼の仕事で上手くいかないと気づき、音楽の道で成功することを決意しました。
時が経つにつれ、彼は有名になりました。
そして昔の約束を胸に抱き、彼女に再会するためにあの地へ帰ってきました。
しかし着くとすぐに彼は彼女が病気で亡くなってしまったことを知りました。
悲しみにくれながら、彼は彼女への捧げ物のため、彼の楽器を売り、
彼女の式では円筒形の太鼓を作りました。その太鼓の両方の頭にはお米がついています。
太鼓を持つ細い布には喪章をあらわす白い布が使われています。
そして彼が太鼓の頭をたたくと、その悲しげな音が彼の深い悲しみと愛する人の喪失を
反響します。
い、以外と長かった( ̄Д ̄;;(汗)
さてさてもうすぐクリスマスですね
!!
今年は早めに孤児院へクリスマスカードを送れました(*´Д`)=зヤホーイ!
いつも3日前くらいになって、確実にクリスマスに間に合わないやー
なんてことになっていたので、今年はちょっと満足( ´ー`)
まあ、ちゃんと届けてくれるかは期待できませんが(´Д`)あはー
↓↓封筒に落書き。。。中身は秘密です
子供の頃のクリスマスのわくわくドキドキが
子供達やみなさんに今年もやって来ますように☆












