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2009-06-24 00:11:00

おい・・・その名前何て読むんだよ・・・な件 いわゆるDQNネームについて

テーマ:その他

最近、子供の名前が読めなくなりました・・・というか、一目見てどう読めばよいか分らない名前の子供が増えているような気がします。


まずは以下のサイトを見てください。

http://dqname.jp/


上で紹介されているような極端なものはさすがに見かけませんが(これ9割がたネタですよね・・・というかネタであってくれw)、ちょっと読むのに躊躇するものや、ふりがなが振っていないと読めないような名前が増えているということは、町の広報誌や新聞のお子様紹介欄などでも確認できます。


それと、ベネッセコーポレーションの「たまごクラブ」についてくる名前付けの付録、あれ酷過ぎます、痛いのばっかり。

現在のこのような状況、正直これの影響は少なくないでしょう。

有害図書に指定すべきw


たまひよ2008年名前ランキング

http://women.benesse.ne.jp/event/hakase/rank2008/namae.html


男の子1位の大翔(ひろと)・・・最近は翔と書いて「と」と読ませるのはもはや普通なんですかね・・・

女の子17位が心愛(ここあ)って・・・本気ですかい。。。

ほかにも、男の子10位の蒼空、女の子5位の結愛、女の子14位の美桜・・・読めませんよwww



珍奇な名前をつけることが個性だとでも勘違いしてるのでしょうか?


そんな可愛すぎる名前つけて大丈夫なのでしょうか?

おばあちゃんになってもその名前ry)


国際的な名前がいいといって外国風の読み方を当て字にするのはいかがなものか・・・



子供は、親のペットではありません。


2009-06-19 22:50:35

バイクを売ることに決めました

テーマ:Vmax
とうとうこのブログからVmaxの看板を下ろさなければならない時が来ました。


前回の記事のように、我が家に小さな幸せが訪れました(笑)

その反面、バイクに乗る時間は減る一方です。
それに、車2台のほかにバイクを維持するのもいよいよ苦しくなりはじめております。
忘れた頃に任意保険とか、車検、税金とか、額は小さいですがじわりと効くのです・・・


そういうわけで、今年の、おそらく8月頃までには私のVmaxを売ることにしました。
これでしばらくはバイクのある生活ともさよならです・・・寂しいのぅ、寂しいのぅ。

これから何をテーマに書いていきますかねぇ・・・・・


熱中Vmax-200603111305000.jpg
思い出をありがとう

2007-09-04 19:12:30

ようやく・・・

テーマ:Vmax
20000km突破しました。

20000km
20001km・・・

購入当時(2004年06月) 約11000km

現在(2007年09月) 20000km

3年ちょっとでたった9000km・・・
2007-05-21 00:07:20

ようやく冬眠から目覚めたものの・・・

テーマ:Vmax

冬の間実家の小屋の奥に放置していたおかげでバッテリーが死んでしまった我がVmaxでありますが、新しいバッテリーを組み込み、無事に冬眠から目覚めることができました。


・・・実はバッテリーの交換自体は2週間前には済ませていましたが、秋田は5月に入ってから週末の天気には恵まれておりませんでした。


そういうわけで今まで延び延びになっていましたが、本日ようやく初走行となりました。


あまり時間がとれないので、自分自身の慣らしも兼ねて近場へ・・・


秋田空港

秋田空港 本日もどんより曇っております


Vmax12

FOMA N900iSのカメラは曇り空ではいまいち


Vmax13
出る前に洗車してきました


ほんのわずかではありましたが充実した時間を過ごすことが出来ました。

この時期にしては少々冷たい風がふいていましたが、とても心地よいものでした。


梅雨入り前には1日かけてどこかへ行ってみたいものです。


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2006-07-30 22:40:02

ハードディスク(HDD)換装もしくはデータバックアップ

テーマ:その他

改めて紹介致しますが、私がプライベートで使用しているメインマシンはNECのLaVie Cシリーズ、LC700/6D というモデルであります。
以前の記事 において、DVDドライブの調子が悪く、これを交換する手順を説明しました。


あのときから約1ヶ月、ちょうど引越しが終わった頃でしょうか・・・今度はWindowsが起動しないという症状に陥ってしまいました。


具体的な症状としましては、電源ボタンを押しても本体のファンだけが高回転で回りっぱなしで画面は真っ暗なまま、Windowsの起動ができないというものでした。


早速ネットで同様の症状が無いか検索してみると、情報は少ないですが同じような事例があるようで、修理に出すと数万円コースになりそうでした。


NECのサポートセンター(121コンタクトセンター)に電話し、症状を説明したところ、具体的には見てみないと何とも言えないとのことですが、約5万円前後との見積もりをいただきました。


とりあえず修理はお願いするつもりでしたが、何と「HDD内のデータが消えてしまっても文句は言いません」という内容の誓約書が必要で、それが無いと修理出来ないとのこと・・・
こんなことは全く想定していなかったのでバックアップなんか全く取っていませんでした。


そもそも今回の症状、もしかしたらHDDの故障によるものかもしれません。
そこで、まずはHDDを外して他のPCから見てみることにしました。
○HDDが正常なら→サブマシンへのバックアップを行い、その後本体修理依頼。
○HDDが異常なら→HDDを交換しOS再インストール。データは泣く泣く諦める。
とすることに致しました。


いよいよ取り外しにかかります・・・とは言っても前回のDVDドライブに比べると内容は簡単であります。


HDD交換工程1

前回と同様、背面の4箇所のネジを外します。

バッテリーやその他の機器類は全て外しておいてください。


HDD交換工程2

表側のパームレストをめくると写真のようにHDDが見えます。

赤丸で囲んだ2箇所のネジを外し、矢印の方向へHDDをスライドすることによって簡単に外れます。


HDDにくっついている緩衝材等を外し、2.5インチHDD用の外付ケースに装着するなどしてバックアップします。


逆の手順jを辿り、元のように組みなおします。



結果としてはHDD異常ではなく、中のデータも無事であったため、サブマシンへのデータバックアップ完了後、HDDを元に戻し、修理をお願いすることにしました。

結局詳しい原因は分かりませんでしたが、マザーボード上のどれかの部品が故障したのであろうということで、マザーボード交換、50400円とほぼ最初の電話の見積もり通りとなりました。
この時期にこのくらいの出費はとても痛いですが、まあ新しいのを買うよりは安いので良しとしましょう。


今は修理も完了し、元気に動いております。


ちなみにHDD容量アップのための換装も、上記と同様の手順でできますので参考にしてみてください。


※しつこいようですが、今回の一連の記事の行為は当然改造行為にあたり、
  メーカーの保障を受けられなくなります。
  (私のはすでに保証が切れております)
  実行するにあたっては、失敗の責任は全て自分で取る、
  そしてどんなトラブルも自分で解決する覚悟で以って臨んでください。


DVDドライブ換装編へ進む


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2006-05-10 00:19:30

警視庁 セーフティライディングスクールへ行ってきました 後編

テーマ:Vmax

引越ししてから初の更新になります。
お待たせ致しました。


書きかけの項目であった警視庁、セーフティライディングスクールの模様をお送りします。


実はこの日(4月16日)は午前中は雨が降っておりました。
このため午前中のプログラムを早めに切り上げ、天候によって午後のプログラムを続行するか決めることになりました。
先日の天気予報は曇り時々雨で降水確率50%・・・通常誰もが中止となると思うでしょうが、日頃の行いが良かったのか午前の雨が嘘のように晴れ上がりました。
というわけで午後の部続行であります。


午後はバランス走行および2輪コースを使用したスラロームとなります。
発着点→「Uターン」→「千鳥走行」→「一本橋」→「波状路」→
「パイロンスラローム」→「コーススラローム」→発着点へ戻る
で一周となります。


これを何週も繰り返すわけでありますが、かなり手応えがあります。
特にコーススラロームは2輪用コースを使用しているだけあって、午前中のスラロームよりかなりタイトなコースとなっております。
最初はヘタクソ丸出しで、コースアウトしてしまうこともしばしばありましたが、コースの先の先を見通すことによりスムーズに走行することができます。


しかし、腕が無いのもありますが、私の35mmロングスイングアーム、ローダウン仕様のVmaxではこのコースにマッチしていないように感じました。
1速及び2速のギア比もいまいちギクシャクするようでやりにくかったように思いました。


それにしても上手い人は凄いですね。
直線と呼べないような直線できっちり加速してカーブでは限界まで倒し込む・・・とにかく速いんですよ。
十分間隔を開けてスタートしたにも関わらず気が付いたら後ろにぴったりつかれていたなど何とも冴えない場面もありました。


一本橋と波状路は以前から得意だったので特に問題はありませんでした。
ところで波状路をうまく渡るコツは立ち姿勢でタンクをニーグリップし、目線は前で身体は垂直を保つようにするのですが、スーパースポーツなどの前傾が強く、バックステップを装備したマシンなどはかなりやりづらそうにしていました。
普段は格好良くスポーティーに見えるSSもこのときばかりはといった感じでしょうか・・・


千鳥走行は車体をバンクさせずに低速でハンドルを使って設置されたパイロンをクリアする項目であります。
コツはしっかりニーグリップ&上半身の力を抜きリラックスさせるということが頭では分かっているのですがなかなか出来ません。
実はこの項目がいちばん疲れたような気がします。


最後に午前中にも行った急制動をもう一度復習し、閉校式となります。
閉校式では「今回の講習で腕は上がったかもしれないが、その技術はあくまで安全運転のため」というニュアンスの言葉がありました。
速く走るための技術ではなく通常時及びもしもの時の余裕を養うための講習会というわけですね。



ざっと書いてきましたが、たった100円でこれだけ充実した1日が過ごせるとは思ってもみませんでした。
練習ができることはもちろんですが、一日中バイクに乗っていられるというのも大きいです。
また、今回のライディングスクールは自分のマシンを使用するということで躊躇される方もいるかもしれません。
確かに自分のマシンで立ちゴケなんかしたらいやですが、こういった講習は自分が使い慣れたマシンで参加することに大きな意味があると思います。
実際やり終えた後のマシンとの一体感は相当なものですよ。


皆様も一度体験してみては如何でしょうか。


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2006-04-22 22:06:20

警視庁 セーフティライディングスクールへ行ってきました 中編

テーマ:Vmax

前回に引き続き警視庁が主催するセーフティライディングスクールの様子になります。


急制動が終わったら四輪車の教習コースを使用したスラローム走行になります。
コース上ところどころに置いてあるパイロンをクリアしつつ、巧みにレイアウトされたコースを周回します。
四輪用の教習コースなので幅が広いですが、直線といえる直線があまり無く、スピードは出せませんが切り返しが多いのが特徴であります。


早速ゼッケンの色毎に分かれての走行であります。
今回は黄色ということでいちばん遅い(?)クラスになります。
教官の後にシルバーウィングに乗った方、その後ろが私であります。
実際走ってみると右に左に忙しく、全然乗れていませんでした。
またローダウンの弊害もあり左右ともステップ、センタースタンドがガリガリ削れていきます。


それでも
・肩の力を抜く
・目線は行きたい方向のちょっと先
・下半身はニーグリップでホールド
を常に意識して走行することにより何とかついていきます。


いちばん遅いクラスでありますのでスピードこそそれほど出しませんが車体感覚を掴むのにうってつけの練習でありました。
2~3周したところで先頭のシルバーウィングの方が「チェンジしてくれ」とのサインがありました。
それを受けて場所をチェンジ、私が教官の後ろにつきます。
上手い人の後ろについてフォームなどをチェックするのは上達の近道であり、これは願ってもないチャンスであります。


教官はやはり何かが違います・・・。
同じスピードで走っていても背中に滲み出る余裕が私とは全然違うんです・・・。


しばらく練習したところで教官からひとつの指示がありました。
「直線でしっかりアクセルを開け、カーブ手前で(先ほど練習した急制動の技術を駆使して)きっちり減速。」
開けられるところできっちりアクセルを開けることはタイムを稼ぐ基本であります。
実際これを意識して行うと以前より無理なく教官についていけるようになります。


約1時間ほど走行したところで雨が強くなり、早めの昼休みとなりました。


このスラロームというのはちゃんとやれば「走る、曲がる、止まる」全ての練習になります。
変なところに力が入っているのか、午前中終わったところで結構疲れましたが、とても楽しいものでした。


いや~バイクってこんなにも楽しいものなのですね。

午後は2輪用コースを使っての練習であります。


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2006-04-22 21:14:39

バイクバトン

テーマ:Vmax

ブログをやっていると「バトン」というものが回ってきます。
私のところには今まで全然回ってこなかったのですが(マイナーブログということですか・・・?)この度いつもコメントいただいているgoemonさんのところから回ってきました。
まずはやってみましょう。


①PCもしくは本棚に入っている『バイク全般』
・HyperBike Vol.16 Vmax
・Vmaxファイル4
・Vmaxカスタム&メンテナンス


②今妄想している『バイク全般』
・Vmax盆栽カスタム
・新型Vmax


③最初に出会った『バイク全般』
・X4(バイクの世界へ引き込まれるきっかけとなった車種)
・Vmax(最初に買った大型バイク・・・)


④特別な思い入れのある『バイク全般』
・Vmax
・X4


⑤バトンを回す5人とそれぞれへのお題
・ここでストップ。


とりあえず全項目にVmaxを入れてみたかっただけです。
失礼しましたm(_ _)m


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2006-04-19 23:59:31

警視庁 セーフティライディングスクールへ行ってきました 前編

テーマ:Vmax

先日(4月16日)、警視庁が主催するセーフティライディングスクールへ行ってまいりました。
以前の記事 で書きましたように、予約は不要で参加費用は障害保険の100円のみであります。


しかし私のVmaxは

35mmロングスイングアーム

前後17インチ化

によるフロント20mm、リア40mmローダウン直線番長仕様・・・
いろんな意味で不安がよぎります。
果たして大丈夫なのでしょうか・・・


さて当日は9:00から予約ということで8:50頃に会場(府中運転免許試験場)入りであります。
この日は天候も良くなく参加者は少なめでありました。
今回は初めての参加ということでビギナー用の黄色ゼッケンを受け取りました。
(でも何色がどのレベルか良く知りません・・・)


9:30になったらいよいよスタートであります。
開講式、挨拶、スクールの目的等、約2~30分くらい続きます。
その後体操及び服装チェックを行いました。


次に乗車前点検を行います。
ポイントは「ぶたと燃料」だそうです。
ぶ(ブレーキ)た(タイヤ)と(灯火類)燃料(そのまんま・・)ということです。
・ブレーキがちゃんと効くか、フルードは劣化、漏れが無いか
・タイヤは溝がちゃんとあるか、ヒビが入っていないか、異物が刺さっていないか
・ランプ類は全て正常に点灯するか
・燃料は十分に入っているか(Vmaxの場合シート下のキャップを開けて目視で確認・・・)
上記のように自分のマシンを一通り確認します。


いよいよ実技開始であります。
まずウォーミングアップのための慣熟走行、その後急制動の項目に入ります。
急制動は以下の3つのパターンを何度も繰り返し行います。
・目印のパイロン通過と同時にブレーキをかける普通の急制動
・指導員の旗が上がったと同時にブレーキをかける旗振り制動
・目印のパイロンできっちり止まる、目標制動
教習所のコースを一周する間に上記3つのセクションが設けられており、これを何度も周回することによって練習するわけであります。
ちなみにセクション間の移動時は法規走行が求められます。


実際にやってみた感想としては、「自分のヘタクソさを思い知らされた」であります。
まず今まで怖くてブレーキを全然握れていなかったことが分かりました。
結構力強く握っているつもりでも「フロントサスが全然沈んでいない」という指摘をされたり、「まだ様子を見ているだろ」と言われてみたり・・・


それでも何度も繰り返しているうちにかなり強く握れるようになってきました。
コツは、いきなりガツンといくのではなく徐々に強く握ることであります。
こうすることによりフロントサスがいい感じに踏ん張って、強力なストッピングパワーを発揮します。

但し全般通してリアをロックさせてしまうことが多かったような気がします。
リアのブレンボ4ポット は見た目以外では必要無いかもしれません。
もともとリアは制動というよりコントロール目的で使うことが多いですから4ポットである必要が無いと思います。


しかし相当強く握っても意外に大丈夫なもんですね・・・ブレンボが泣いていました。


・・・一通り急制動が終わったところで教官の総括ですが、ここで耳が痛くも有難いお言葉を頂きました。

「途中の法規走行が赤の○番(相当うまい人)以外全員ダメだ!」「見てないと思ってそういうところは手を抜くな」「これでは2輪の事故は減らないぞ」と・・・

ライディングスクールはあくまで安全運転を目的に、運転時の余裕を養うためのものです。

私を含め特に初参加の方々は、普段体験できない限界走行に皆舞い上がっていたというか、浮かれていて安全運転意識がすっぽりと抜け落ちていたのは事実であります。

(常連さんはこの限りではありませんが・・・)


次のセクションからは気を引き締めて行かねばなりません。


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2006-04-12 01:52:11

DVDドライブ換装 UJ-811B→UJ-831B まとめ編

テーマ:その他

換装したドライブがとりあえず無事に認識されたわけでありますが、果たして無事に動くのでしょうか・・・
とりあえず動作確認してみましょう。


まず近くにあった雑誌付属のCD-ROMを読み込ませたところ、無事に読み出しOKでした。
次にこれまた近くにあった音楽CDをリッピングしてみましたら、これもOKです。
さらにそのデータをCD-RWに書き出してみます・・・全く問題ありません。
最後にレンタルしてきたDVDを見てみます・・・これも何の問題も無く鑑賞できました。


とりあえず交換は成功したようです。
DVDの書き込みはまだ試していませんがめんどくさいのでやめます。
多分問題無いでしょう・・・



さて今回はドライブを全くいじることなくポン付け出来ましたが、入手したドライブによってはうまくいかない場合も多々あるようです。
そんなときはどうすればよいでしょうか・・・?


多くの場合ドライブのマスター・スレーブ設定が換装前のものと違うことが原因のようです。
換装前のドライブがどのような接続だったかは事前に確認しておいてください。
ちなみに私の場合は「セカンダリ」の「マスタ」接続でした。


解決策としては以下のような方法があるようです。


・ドライブのコネクタ47番ピンとそれ以外のどこか(48番ピン?)をショートさせる
・47番ピンを絶縁する


上の処理のうちどちらかを行うことによってマスター・スレーブを固定させるみたいです。
デスクトップ用の5インチドライブであればジャンパピンによって設定できますが、今回のようなスリムドライブには通常そのようなジャンパピンは装備されていません。
どちらがマスターでどちらがスレーブ設定かというと・・・正直なところやってみないと分かりません。


この辺がノートPCのドライブ交換の敷居を高くしている原因であります。
そもそもメーカーと型番が全く同じドライブでもOEMか、バルクかで設定が異なったりしている場合もあるとのことなので、この辺でもさらに話をややこしくさせているわけであります。


いずれにしろ換装を行う場合はよ~く下調べをしてからにするべきです。



最後に、ノートPCを買い替える原因として以下の項目があることを以前の記事で書きました。


①ハードディスク容量が足りなくなった。
②構成するパーツのどれかが保障対象期間外に故障し、修理時の費用に愕然とした。
③マシンスペック(主にCPUやグラフィック性能)が実用に耐えないくらい陳腐化してしまった。


通常③よりも①や②の原因が時期的に早くやってくることが多いです。
つまり、買い替えを検討したとき、がんばってHDDやドライブを交換することであと1~2年長く使用するという選択もできるわけであります。


あなたのノートPC、眠っていませんか?



※今回の一連の記事の行為は当然改造行為にあたり、メーカーの保障を受けられなくなります。

   実行するにあたっては、失敗の責任は全て自分で取る、

   そしてどんなトラブルも自分で解決する覚悟で以って臨んでください。


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