派遣社員の同僚男性から健康保険証などをだまし取ったとして、蒲田署が詐欺の疑いで住居不定、無職、稲妻敏美容疑者(52)を逮捕していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。同署によると、稲妻容疑者は約5年間にわたり逃走していたが、1月29日にJR上野駅近くの路上で、人相などから街中で容疑者を探す「見当たり捜査」をしていた警視庁捜査共助課の捜査員に発見された。

 同署によると、稲妻容疑者は健康保険証などを使って男性を装い消費者金融で約50万円を借りていたといい、容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成17年3月5日、同じ派遣会社に登録していた大田区内に住む30代の男性に「いい仕事がある。紹介するには身分を証明するものが必要」と持ちかけ、健康保険証などをだまし取ったとしている。

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