囲碁の第48期十段戦五番勝負の第3局が8日、長野県大町市で行われ、275手で張栩十段(30)が挑戦者の山下敬吾天元(31)に黒番中押し勝ちし、3連勝で初防衛した。張は棋聖、王座、碁聖と合わせて4冠の立場を守った。両者は昨年11月から3回続けてタイトル戦で対決。張は2勝3敗で天元を失ったが、4勝1敗で棋聖を奪い、ストレート勝ちで十段を堅持した。

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