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動物と人間と私と・・・


テーマ:


【拡散・転載お願いします】
動物実験反対デモ in 大阪3/3&神戸3/17!参加者募集中!!
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11481149696.html



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2013年は、実験室の動物たちにとって、歴史的勝利、記念すべき幕開けの年。

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2013年3月11日から、EUでは化粧品のための動物実験が全面的に禁止されます。
(原料を含め動物実験を行って作られた化粧品の販売が例外なく禁止されます。)
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11461727746.html


そして

2013年4月1日から、資生堂は化粧品・医薬部外品における動物実験を廃止します。
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11480757072.html


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*資生堂は動物実験を求められる中国への販売のための動物実験は続けています。

資生堂への中国での販売のための動物実験を中止するよう求める署名にご協力お願いします。
http://www.change.org/petitions/動物実験を行っていないメーカーとなれる様-動物実験が義務付けられている中国での資生堂製品販売を一時-停止して欲しい?share_id=ufqnWieEqg&utm_campaign=friend_inviter_chat&utm_medium=facebook&utm_source=share_petition&utm_term=permissions_dialog_true&v=chat&x=%7Efacebook_chat_experiment



EU・資生堂の廃止を追い風に、動物実験廃止世論を高めよう!!!


2013年2月27日、
動物実験廃止に奮闘されるラッシュとHSI(Humane Society International)が、
日本の化粧品業界に対し化粧品の動物実験廃止を呼びかけたというニュースが配信されました。

朝日新聞デジタル&M http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/PRT201302250089.html

日本化粧品工業連合会の会長前田新造氏(前資生堂社長)及びオーストラリア、インド、ブラジル、
ロシア、韓国、カナダ及びアメリカの各国の化粧品工業連合会に宛てた手紙において、

ラッシュとHSIは、世界各国の動物実験を実施している会社に対して、
EUの販売禁止を契機に動物に苦痛を与えない
”cruelty-free”(残酷でない)な方向に転換するように呼びかけました。

その手紙の内容を一部抜粋します。


*****

動物毒性試験は時代遅れの科学の象徴であり、
消費者の安全を確実に保証することができない、何十年も昔の手法です。


安全性の試験の未来は、最新のヒト生物学に基づいた手法にこそあると思われます。

このような理由から、

科学的理由で動物実験が必要であるという説明は通用しないと考えております。

さらに、かなり前から安全性が確立された既存の化粧品成分も何千と存在しており、
これらの成分に対して新たな試験を実施する必要はありません。

これらの成分でできる無数の組み合わせにより、
ラッシュなどの会社は思う存分革新することができています。

このような理由から、

ビジネス面の理由において動物実験が必要であるという説明も通用しないと考えております。

もちろん、動物実験は、ウサギ等の動物の目に成分を注入したり、
敏感な皮膚に成分を塗布したりすることにより、動物に想像を絶する苦痛を与えるものです。

動物実験を廃止することに二の足を踏んでいる化粧品業界の裏側には
動物たちの腫れた目、ただれた肌、臓器障害等が隠されています。

このような理由から、

倫理的な理由においても動物実験の正当性を説明できないと考えております。


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*****



そう、動物実験は時代遅れで見当違いな手法なのです。

動物実験によって、人間についての安全性など証明できるわけがないのです。


もちろん、化粧品だけではありません。


既に、多くの医療関係者・科学者たちは、

科学的見地・論理的見地から、
動物実験は人間にとって不要・害悪であるとして、

動物実験に反対しています。



しかし、そのような「真実」はいつも、動物実験を行う側の勢力によって

握りつぶされ、闇に葬られてきました。


動物実験は、動物を苦しめ殺すだけでなく、
人間を騙し、人間自身の心も身体も壊す、
自然と命の流れに背く、生命への冒涜行為です。



「化粧品のための動物実験反対キャンペーン」を行っていますが

それは、

化粧品の動物実験は、法律を変えなくても今すぐに廃止可能であること
あらゆる動物実験の中でも、特に化粧品の動物実験は世界中で廃止傾向にあること
わかりやすく賛同者を得やすいこと・動物実験反対の入口となるだろうこと
化粧品の動物実験を廃止させるだけで、無数の動物の犠牲をなくせること

といった点から、力を入れています。


よく聞かれますが、
私自身は、全ての動物実験に反対しています。

理由は、

いかなる理由があろうと、他の生命を苦しめ傷つける暴力行為は認められず、
そのような侵略行為はもうこれ以上続けるべきではないから

動物実験は、すでに時代遅れの手法であり、
医学的・科学的観点からも大きな誤ちであり、
正しい医療と人間の真の健康と幸福のためには必要ないから

動物実験は、健康でありたいと願う人々を騙し、
人々から税金・財産を奪い取った挙句、苦しめて殺すという
合法的な詐欺・殺人行為を行う、
誤った現代医学・科学を支える詐欺データそのものだから

です。


「現代医学は科学でも技術でもない、
 人を救うよりも殺すことの多い偶像崇拝の宗教である」


これは、「世界医薬産業の犯罪」などの本を書いた
ハンス・リューシュ氏の言葉です。


動物実験は、人間の過度な恐怖感と、過度な欲望による、
化学物質・現代医療への、過度で妄信的な崇拝・依存による産物だと思います。


「私は薬・医療に頼っているから、
 医療の動物実験には反対できない」そう思っていませんか?


あなたの信じる「医療」とは何ですか?

何を根拠にその「医療」を信じていますか?


医療を受ける者こそ、税金を払っているからこそ、
真の医療のために、動物実験に反対するべきです。


真の医学とは、
人間の身体の自然治癒力を高め生かす予防医療・食事療法こそと思います。

私の知り合いの、慢性腎不全で一生ステロイドを飲めと言われていた方は、
玄米菜食と西式健康法で、病気を克服し、薬を飲まないで良いまでに回復されました。

ほかにも、ガンや治療できないと言われていたような病気を持った人々が、
食事療法や自然な健康法で、その病を改善させている例は山のようにあるでしょう。


私は動物実験によるデータなど、信じません。

何を根拠に、全く違う生き物である動物で試したことを
人間に当てはめることができるのか、わかりません。


それを何の疑いもなく信じることを「盲信」と呼びます。


いまここに再度、「動物実験は不要である。」という確固たる事実と信念を基に、

動物実験反対世論を喚起させていきたいと思います。


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医療関係者・科学者たちによる動物実験反対


アメリカの科学者と医師の団体 MRMC(医学研究改革委員会)は、
動物実験について、下記のように語っています。ほんの一部をご紹介します。

AVA-netより、ごく一部転載
http://www.ava-net.net/Q&A/MRMC/index.html


◆医学文献を見ると、2つの一貫した傾向が明らかになります。

第1に、動物実験は医学の進歩とはほとんど無関係であること、
第2に、医学の進歩のほとんどすべては
動物実験をした研究者の手柄にされている
ということです。

動物実験に携わっている研究者や学者たちが、
大学の医学部のカリキュラムを作成したり、
科学雑誌を編集しているのですが、これらの機会を利用して、

彼らは動物実験が医学の進歩にとって必要不可欠なものであるという、
誤った歴史観を普及
させることができたのです。


◆Q.医薬品を人間で試験する前に動物で試してみる必要はないのか

A.動物を使った毒性試験はきわめて信頼性の乏しいものです。

その理由として、人間と人間以外の動物の間の代謝上の違いや生理学的な違い、
異なる種に投薬量を外挿する(当てはめる)ことの不確実性、
人間に起きる副作用の多くを動物実験では予見できない
ということ、
などがあげられます。

動物を用いた毒性試験で得られたデータが臨床において
関連性を持つと考えにくいということは医学文献にくり返し記述されてきました。

毒性試験における多くの近代的な技術ははるかに正確なものなのですが、
残念なことに古い習慣とはなかなかすたれないものです。

動物実験データは決して信頼性をもって人間に適用することはできないものですが、
担当行政機関は製薬会社が多くの動物実験を行なうことを現在も義務づけています。


◆莫大な時間、労力、費用がつぎ込まれてきたにもかかわらず、
今までにわずかな便益しか得られていないことを考慮するならば、

動物実験は研究方法として
効率的でも価値のあるものでもないとの結論が出て当然です。

現在そこに費やされている何十億ドルもの資金は、
もっと生産的な研究方法や予防衛生のプログラム、
治療施設などに振り向けられるべきです。

MRMCはそのような資金の再配分によって、多くの生命が救われると確信しています。


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医学的見地より動物実験に反対しているグループ、

JFMA(Japanese For Medical Advancement)
<Americans For Medical Advancement(AFMA)の日本語サイト>
http://www.nomoreanimaltests.com/jfma/



下記JFMAサイトより転載

JFMA(Japanese For Medical Advancement)は、
Americans For Medical Advancement(AFMA)の日本語サイトであり、
Dr.Greekをメディカルアドバイザーとしてむかえたサイトです。

AFMAとは、Dr.Ray Greek(医学博士)と、彼の妻、Swingle Greek(獣医学博士)によって
創設され、動物モデルによる医学研究による、

失われた治療チャンスやいのちを脅かす結果を明らかにする事によって、
人間の健康に貢献します。

いかに政府や慈善団体が医学研究費を浪費し、
私たちの家族を重大な危機に陥れているのか、AFMAは多くの人々に教えていきます。

動物モデルによる医学研究は、
ヒトに安全に外挿(動物の結果を人間に当てはめること)できない結果をもたらします。

ヒトの病気の治療方法を研究し証明する事に使われるべき研究費用を、
転用し動物モデルの研究に費やしているのです。

動物実験を経て作られた、健康に悪く、ときには死に至らしめる薬を、
どのように医薬品業界が紹介し、市場に繋ぎとめているのかを明らかにします。

AFMAは患者とその家族のために主張します:
私たちの愛する人は、真の科学研究の利を受け取るべきなのです。

Japanese for Medical Advancement


動物実験が人を救えない理由の裏に潜む「科学」

科学とは???

人間の病気に関する研究と治療のための動物モデルの使用は、科学の利用といえるでしょうか。

この文章ではその疑問にこたえます。

Americans For Medical Advancement (AFMA)は断言します:

1 動物実験による結果は人間におきることを予測できない。

2 科学者の誤解によって、動物モデルによる実験結果が、
間接的には命を救える発明を遅らせる事によって、
直接的には人の命を危険にさらす事によって、患者(人間)を傷つけている。

3 過去の動物実験による発見は動物なしで起こりえたことである。
動物は、人間と同じ物理学、化学、生物学の法則に従うが、
そのような概念を証明するために動物は必要なかった。

4 動物実験は、時間と金と人材の無駄遣いである。


AFMAの主張は下記に基づいています:

1 科学が何であるかという分析および、
  どちらが生物医学研究に基づいているかという科学哲学の調査

2 医学的発見のプロセスの歴史的検証

3 現在の研究プロジェクトの調査

4 動物モデルの結果の多数の事例


*これより先は下記ページよりご覧ください。
http://www.nomoreanimaltests.com/jfma/01/id=163

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動物実験による50の致命的な結果


1・喫煙による癌は実験動物で再生させるのが難しいため、
喫煙には発癌性がないと考えられた。多くの人が喫煙を続け、癌で死に続けた。[2]

2・メーカーによって提示された実験では、
ネズミの白血病を再現させられなかったため、
ベンゼンの作用が人間の白血病を引き起こしたという臨床と疫学的証拠にもかかわらず、
産業化学物質として市場から回収されなかった。[1]

3.ラット, ハムスター, モルモット, マウス, 猿,
およびヒヒの動物実験はガラス繊維と癌との間に、
どんな関連性も明らかにできなかった。
1991年になって初めて、人間をベースとした研究によって、
OSHAは発癌性があると記載された。[3][4][5]

4・何十年間も砒素は人間の発癌物質であることは知られたことだったが、
科学者は、それが1977年になるまで、
結論を導くための動物での証拠をまだほとんど発見できていなかった。[6]
実験動物でテストされるまで、これは認められた知識だった。[7][8][9]

5・科学者は実験動物で癌を再生させることができなかったので、
多くの人がアスベストの作用によって死に続けた。

6・設定された動物と人間の間の生理的な違いのために、
ペースメーカーと心臓バルブは開発が遅れた。

7・心臓病の動物モデルは、高いコレステロール/高脂肪な食事が
冠状動脈の動脈病の危険を増加させるとは示さなかった。
病気を予防するためにそれらの食生活を変える代わりに、
人々は間違った安全感覚でのライフスタイルを続けた。

8・脳卒中の動物モデルの結果よって、患者は有害であり、
そして/又は効力がない薬物治療を受けた。

9・動物の研究は、低血圧ではない高血圧(狭心症)だと予想した。
これは発展を抑制した。[10][11][12]
動物実験者でさえ、この関係における高血圧の動物モデルの失敗を認めたが、
そうしている間に、何千もの脳卒中の犠牲者が出た。

10・外科医は、彼らが半径の角膜切開術を完成させたと思った。
しかし、外科手術は、ウサギではより良い視力を眼鏡なしで
可能にすることを実現できたが、その処置は最初の患者を盲目にした。
ウサギの角膜は下側に作り直すことができるが、
人間の角膜は表面に作り直すことができるだけである。
現在、外科手術は表面だけに施される。

11・また、結合した心臓肺移植は動物では『完璧』だったが、
最初の3人の患者が皆、 23日間で死んだ。[13]

実験用の犬にはなかった肺の複雑さによって、
1981年から1985年の間に手術を受けた 28人の患者の中で8人が手術後すぐに死に、
10人が細気管支消滅を進行させた。;

そのうち、4人は死に、そして3人は、人工呼吸装置の補助なしで
再び息をすることはなかった。
細気管支消滅は、手術で最も大きなリスクになることがわかった。[14]

12.拒否反応抑制剤(Cyclosporin) Aは器官の拒絶を抑制し、
そしてその開発は移植手術の成功において重大な分岐点となった。
もし人間の証拠が、動物による見込みがないという証拠を圧倒しなかったら、
それは決して発売されなかっただろう・・・。[15]

13.動物実験は一般的な麻酔薬のmethoxyfluraneの腎臓への毒性を
予測できなかった。多くの人々が腎機能をすべて失った。

14・動物実験は、全身麻酔の際の筋肉緩和剤の使用を遅らせた。

15.動物に関する研究では、潰瘍の原因としてバクテリアを明らかにできず、
抗生物質で潰瘍を治療するのを遅らせた。

16・1976年と1985年の間に発売された、198の新しい薬物治療の半分以上が、
回収されるか、予測できない厳しい副作用を表示しなおした。

これらの副作用は、中でも脳波不整、心臓発作、腎臓疾患、発作、呼吸停止、
肝臓疾患、脳卒中のような病気が含まれる。[16]

17・Flosint(関節炎薬物治療)はマウス, 猿, および犬でテストされた。
そのすべての動物が薬物治療を許容したが、人間では、死につながった。

18・Zelmid(抗うつ剤)はマウスと犬でなにごともなくテストされた。
人間では厳しい神経学的問題を引き起こした。

19.Nomifensine(別の抗うつ剤)は人間で腎臓, 肝臓失敗,
貧血, および死につながった。
動物実験は、それに潔白で副作用がないという健康証明を与えた。

20・Amrinone(心不全に使用される薬物治療)は多数の動物でテストされ、
何の疑いもなく発売された。
人間はthrombocytopenia, 凝固するのに必要である血球のタイプの不足が進行した。

21・Fialuridine(抗ウィルス性の薬物治療)は15人の中の7人に肝臓損害をもたらした。
5人は結局死に、さらに2人は肝移植[17]が必要となった。
ウッドチャック(りす科の動物)では、よく作用した。[18][19]

22・Clioquinol(antidiarrheal)はテストにマウス, 猫, 犬, およびウサギで合格した。
人間の盲目と麻痺を引き起こすことがわかった後、
1982年に世界中の市場から回収された。

23・動物にどんな不運な効果も示すことができなかったという事実にもかかわらず,
Eraldin(心臓病のための薬物治療)は23件の死を引き起こした。

この治療を紹介するとき、科学者は、動物に関する毒性研究の徹底に注意したと言った。
それは人間の盲目と死を引き起こした。
その後、科学者は動物でこれらの結果を再現させることができなかった。[20]

24・Opren…関節炎薬物治療…61人の人を殺す。
厳しい反応に関する3500件以上のケースが記録された。
猿やほかの動物でのテストでは何の問題もなかった。

25・Zomax(別の関節炎薬)は14人の人を殺し、その他にも多くのひとを苦しませた。

26・isoproterenolの投与量(喘息を扱うのに使用される薬物治療)は動物では機能した。あいにく、 それは人間には非常に毒性があった。

3500人の喘息患者が英国だけで、定量超過によって死んだ。
動物でこれらの結果を再現させるのはいまだに難しい。[21][22][23][24][25] [26]

27.Methysergide(頭痛の対処に使用される薬物治療)は、
再腹膜の繊維症に導くか、もしくは心臓, 腎臓, および腹の血管にひどい傷跡を残した。科学者たちは動物でこれを再現させることができなかった。[27][28]

28・Suprofe(関節炎ドラッグ)は、患者が腎臓の毒性で苦しんでいたとき、
市場から回収された。発売以前に、研究者は動物実験についてこう言った。
「素晴らしい安全性をもち・・・。・・・心不全、腎臓、CNS(中枢神経系)
どんな種にも効果がある。」[29][30]

29・Surgam(別の関節炎ドラッグ)は、胃潰瘍、
多くの関節炎ドラッグの共通の副作用を防ぐため、胃の保護要素を持つように作られた。
(その効能は)研究室の動物実験では約束されていたが、
人間での臨床試験では潰瘍ができた。[31][32]

30・Selacryn(利尿剤)は動物で徹底的にテストされた。
肝臓疾患を混ぜた薬で、24人が死んだあと、1979年に回収された。[33][34]

31・動物実験で予測されなかった肝臓疾患をうみ出したとき、
Perhexiline(心臓薬物治療)は回収された。
特定のタイプの肝臓疾患を招くことを彼らが知ったときさえ、
動物でそれを再現することができなかった。[35]

32・吐き気と嘔吐への対処としてつくられたDomperidoneは
人間の心臓を不規則に鼓動させ、回収されなければならなかった。
科学者は犬に標準の投与量の70倍を与えても、
これを再現させることができなかった。[36][37]

33・Mitoxantrone、癌に関する処方は人間では心不全を引き起こした。
それは犬で広くテストされた。その犬はこの結果を示さなかった。[38][39]

34・Carbenoxaloneは胃潰瘍の構成を防ぐと思われたが、
人々の心臓疾患の一部に水をたまらせた。

科学者がそれが人間にしたことを知った後に,ラット, マウス, 猿, ウサギの上で
それをテストしたが、この効果は再現させなかった。[40][41]

35・Clindamycin(抗生物質)はpseudomenbraneous大腸炎と呼ばれる状態を引き起こす。
それは 1年間毎日マウスと犬でテストされた。
彼らは人間の10倍の投与量を許容する。[42][43] [44]

36・動物実験では、開発の間にも後にも、
バリウムタイプの薬は効力を示さなかった。[45][46]

37・数人の患者が心臓発作を起こした後に、Pharmacia & Upjohnは
多発性硬化症の処置のため、

そのLinomide(roquinimex)タブレットの臨床試験を中止した。
1,200人の患者が、薬物を飲んだ結果、8人が心臓発作を起こした。
動物の実験ではこれは予測されなかった。

38・Cylert(異常な注意散漫症を扱うのに使用される薬物治療)(pemoline)は
13人の子供が肝臓疾患を引き起こした。
11人が死んだ、もしくは肝移植を必要とした。

39・Eldepryl(パーキンソン病を扱うのに使用される薬物治療)(selegiline)は
非常に高い血圧を引き起こすことがわかった。

老人性痴呆症と内分泌腺の異状の処方に使用されるたが、
動物ではこの副作用はでていない。

40・動物実験では心臓異常が一度も明らかになったことはなかったが、
フェンフルラミンとデキスフェンフルラミンのダイエット薬の組み合わせは
心臓の弁の異常に結びつき、市場から消えた。[47]

41・Rezulinとしてよりよく知られている糖尿病薬物治療troglitazoneは
動物では重大な問題もなくテストされたが、人間では肝臓に損害がもたらされた。

会社は、その結果少なくとも1人の患者が死に、
もう一人は肝移植を受けなければならないということを認めた。[48]

42・植物ジギタリスは、心臓異状の処方に何世紀もの間、使用されている。
しかしながら、動物で高血圧を引き起こしたため、
ジギタリスで誘導ドラッグの臨床試験は遅れた。それを人間の証拠が覆した。

その結果、digoxin(ジギタリスの類似物)は無数の命を救った。
ジギタリスが、より早く発売されていたら、
もっと多くの人が死を乗り切ることができただろう…。[49][50][51][52]

43・現在Tacrolimusと呼ばれているFK 506は、動物実験での厳しい毒性によって、
臨床試験進む前に、もう少しで握りつぶされるところだった、反拒絶薬品である。
[53][54]

動物実験は、拒否反応抑制剤(サイクロスポリン)とFK 506の組み合わせが、
より役に立つと示した。[55]
実際には、人間にとっての真実はまさに正反対であった。[56]

44・動物実験は、コルチコステロイドが、敗血症卒中・血液中での
激しいバクテリアの感染を助けるのだと主張した。[57][58]
不幸な事に、人間は異なる反応を示した。
この対処は敗血症の場合、死亡率を増加させた。[59]

45・ウサギにもペニシリンは無効果であるにもかかわらず、
アレクサンダー・フレミングは試みるしかなかったので、
彼は非常重い病気の患者でその抗生物質を使用した。

フレミングの初期のテストは運よく、
モルモットかハムスターを殺すということにはならなかった。
ハワードFlorey(ペニシリンを共同発見し製造したことで名声のあるノーベル賞受賞者)は

「ペニシリンはおそらく免許を与えられなかったであろうし、
あるいは抗生物質の全体の分野が気づかなかったかもしれないから、
我々が1940年代にこれらの動物実験をしなかったことはなんと幸運なことか。」
と、述べた

46・ラットに癌を引き起こしたので、虫歯予防薬としてのフッ化物は、
はじめ、差し控えられた。[60][61][62]

47・悪名高く危険な薬、サリドマイドとDESは動物でテストされて発売された。
その結果、何万もの人が苦しんで死んだ。

48・HIVがどれくらい急速に繰りかえされるかに関して、
動物実験は研究者に誤解を与えた。この誤った情報に基づいて、
患者は早急な治療を受けず、そして、彼らの人生は短くなってしまった。

49・動物を基準にした研究は、その発明者、アルバートSabin博士よると、
ポリオワクチンの開発が遅らされた。

最初の狂犬病とポリオ痘苗の動物では良く効いていたが、
それを試した人々は体が不自由になるか、もしくは死亡した。

50・動物とともに働く研究者は、動物ホストには無害だが
人間を死に至らしめる病気(肝炎Bなど)にさらされ、病気になり、死に至った。


これらの実験にささげられた時間、お金、および資源は、
人間ベースの研究に費やすことができたはずです。

臨床実験、生体外の研究、検死、ポストマーケティングドラッグ監視、
コンピュータモデル, 疫学、および遺伝の研究は、
人間にどんな危険も引き起こさず、正確な結果を提供します。

重要なことだが、動物実験は、治療を必要とする病気の発生を減少させる
健康を害する要因と健康維持について、
公衆を教育するために捧げられた資源を枯渇させた。

動物実験は無意味です。

人間を基準にした科学こそが、病気を予防し、有効な治療を作るのです。



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これらはまだほんの一部です。
追ってまとめた記事を書いていきたいと思います。


動物実験について、よく質問されることについては、
非常にわかりやすく解説されている下記リンクをぜひお読みください。


~AVA-netより 動物実験についてよく質問されることがらをまとめてみました。~

●動物実験Q&A ① http://www.ava-net.net/Q&A/index.html

~医療関係者も動物実験に反対です~

●動物実験Q&A ② 医療関係者からなる米国の非営利団体、
医療改革委員会(MRMC)が答えます!
http://www.ava-net.net/Q&A/MRMC/index.html

●動物実験Q&A ③ 医療関係者からなる米国の非営利団体、
PCRM (責任ある医療を目指す医師の会)の考え方

動物実験を正当化するために言われることに対するPCRMの考え方
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/pcrm1.html

動物実験より多くをもたらす検体の利用 (PCRMの考え方)
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/pcrm2.html

●医学的見地から動物実験に反対するJFMA(Japanese For Medical Advancement)
<Americans For Medical Advancement(AFMA)の日本語サイト>
http://www.nomoreanimaltests.com/jfma/


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***動物実験をなくすための署名・アクション***


【署名】

●資生堂へ 中国での販売のための動物実験を
中止するよう求める署名にご協力お願いします。
http://www.change.org/petitions/動物実験を行っていないメーカーとなれる様-動物実験が義務付けられている中国での資生堂製品販売を一時-停止して欲しい?share_id=ufqnWieEqg&utm_campaign=friend_inviter_chat&utm_medium=facebook&utm_source=share_petition&utm_term=permissions_dialog_true&v=chat&x=%7Efacebook_chat_experiment

●ボディショップxCFIキャンペーン!
化粧品の動物実験反対署名にご協力をお願いします●
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11315845938.html
*記事中に署名サイトへのリンクと署名の仕方が書いてあります。

●ロレアルに動物実験をやめさせるための署名にご協力をお願いします●
http://www.thepetitionsite.com/382/stop-animal-testing---loreal/
ボディショップの親会社へ動物実験をやめるよう訴えましょう!

●レブロンに動物実験をやめてもらうよう求める署名!
http://forcechange.com/52179/ask-revlon-to-stop-testing-on-animals/
動物実験を廃止していたはずのレブロンが、中国で動物実験を行っています。

●ポール・ミッチェルのように、動物実験を絶対にしないという強い意思で
動物実験が義務付けられる中国に製品を販売をしない、
動物に優しい企業をサポートする署名にご協力をお願いします!

https://www.secureweb-services.com/BUAVPaulMitchell/?seg=CFIBodyShop&lang=en&firstname=&surname=


●【拡散希望】ウィスコンシン大学の生きた猫の脳に電極を差し込む実験を
やめさせるためのメールを送ろう。
http://www.peta.org/features/uw-madison-cruelty.aspx
左下のTAKE ACTIONをクリック。
送り先やコピペ用のサンプル例文が見られます

●米軍の残酷な猿の動物実験と毒殺を即時止めさせるためのネット署名
ここから署名ページのリンクにいけます。  期限:今のところありません。
http://p.tl/Jyb8-
ローマ字で名前とメールアドレスを入力するだけの簡単なものです。
右側のSend Messageをクリックで送信。

●新日本科学の、猿の虐待をやめさせよう! 期限:今のところありません。
血管が破れても血を抜き続けられる。
乱暴な扱いで、鼻血や体中に多くのアザ、手足の指、尻尾の骨折や変形。
猿たちは恐怖に震え泣き叫ぶ。過去には不注意による熱傷死事件も。

新日本科学へ意見をお願いします。  
http://t.co/tqskvE7T

日本本社とアメリカ研究施設へ調査の要望と
また国家による猿の繁殖計画・猿の実験について文科省へも意見をお願いします。
意見フォーム https://t.co/UTQH8oxF

国家の猿の実験計画について→http://t.co/Yt88NECZ



◆◆◆化粧品の動物実験をなくそうキャンペーン!!実施中!◆◆◆


★キャンペーン記事
http://t.co/1g9tHE41

★化粧品の動物実験についてまとめ(よくわからない方はぜひ読んでください)
http://t.co/1jysbjth

★みんなのアクション報告(要望の参考にしてください)
http://t.co/13sIadZn

★mixiコミュのトピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66870245&comment_count=14&comm_id=154958

★ハガキで動物虐待をなくそう!アクション。
http://amba.to/yU5ets
化粧品会社・アパレル企業・AC(公共広告機構)にハガキを送ろう!


◆◆◆◆◆◆


口紅JAVA(動物実験の廃止を求める会)
ウサギを救え!化粧品の動物実験キャンペーンサイト口紅
http://www.usagi-o-sukue.org/

ネイル動物実験してる?してない?JAVAコスメガイドネイル
http://www.usagi-o-sukue.org/cosmeguide.html

ネイル動物実験に代わる、代替法の研究・確立・公定化を目指して!ネイル
http://www.usagi-o-sukue.org/daitai.html

ネイル動物実験についてよく質問されることがら~AVA-netより~ネイル
http://www.ava-net.net/Q&A/index.html


あしアクションに参加しましょう! あし

あなたにもできること。あなたにしかできないこと。

◆化粧品メーカー・政府・厚生労働省・消費者庁・議員に要望を届ける。
◆署名活動、オンライン署名に協力する。
◆デモに参加する、パネル展をする、チラシ配布・ポスター掲示を行う。
◆家族・友人・知り合いへ伝える。


カチンコ2010/3/20 化粧品の動物実験反対デモ in 大阪 動画 カチンコ

http://www.youtube.com/watch?v=8GUF_Fh7CaU


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