IT起業家の跳んでる!?日記

某大企業をまわりの猛反対を押し通してまで電撃退社して、始めたIT企業に身を置いて日常の出来事を中心に、ビジネス・世相・経済・政治・趣味等、幅広く綴っていきます。どうか、肩の力を抜いてお付き合いください。

コンサルティングの仕事をしています会社の代表をしています。
弊社では、お客さま企業の事業経営環境を把握・分析をして、的確なアドバイスをさせていただくことが可能です。

そのために、必要な市場分析、ライバル分析、世界や日本のマクロ経済動向分析、財務分析、マーケティング戦略立案などを通して、社外に向けたイノベーション変革、社内革新のお手伝いをいたします。

ご提案に当たっては、下記の著名な識者たちの理論を柔軟に取り入れています。
P・F・ドラッカー
フィリップ・コトラー
松下幸之助
孔子の論語 等々

このブログでは、日頃収集しているマーケティングマインド醸成のためのネタ帳的な話題を、少しでも開示できれば、という思いで毎日つづっていきます。

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『IT起業家の跳んでる!?日記』ご購読の皆さまへのご案内

いつも日記を読んでいただきまして、有り難うございます。
執筆者の大塚です。

この度、メインとなるブログとして以下の別のサイトで、新しく執筆を始めました。
サイト名は、「オルタナティブ・ブログ」です。

http://blogs.itmedia.co.jp/marketing168/

もし引き続きご興味がおありでしたら、そちらのサイトでの引き続きのご購読をお願いいたしたいと思います。

このアメブロでの著述は、より個人的な見解が多く入ってくるような形式で、続けたいと思います。

これからもどうかご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。




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日経新聞に掲載されたサントリーの広告について、伊集院静氏の言葉として心に響く内容でしたのでご紹介したいと思います。

【挑め。失敗しても起き上がり、また挑め。】

「新社会人おめでとう。

今日、君はどんな職場に立ったのだろうか。

どんな仕事であれ、そこが君の出発点だ。

すぐに目をみはるような仕事をしなくていい。

本物の仕事はそんな簡単なものではない。

すぐに役立つものはすぐに役に立たなくなる。

それでも今、君たちに社会の皆が大いなる期待をしている。

どうしてだかわかるか。それは新しい人でなければ新しい道はひらけないんだ。そのことは私たちの歩んできた道を振り返ればわかる。百の新しい道には百の歩み方があった。

しかし共通していた点がひとつある。

新しい人が、毅然と、困難なものへ挑んだことだ。

何度も失敗をくり返したんだ。でもあきらめなかった。

挑め。失敗しても起き上がり、また挑め。

失敗をおそれるな。笑われても、そしられても、挑め。

困難に立ちむかう人間の行き方の中には真理がある。

己だけのために生きるな。仕事は誰かのためにやるものなのだ。

それが仕事の品性だ。生きる品性だ。

疲れたら、夕暮れ、一杯の酒を飲めばいい。

酒は、打ち砕かれたこころをやさしく抱いてくれるものだ。」


最後は企業宣伝に繋がる内容になりましたが、いかがでしたか。



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誰もが、コンビニ業界で最大の勝ち組がセブンイレブンである、ということはうすうす気付いているはずです。

もちろん、定期的に発表される業績などの数値を見ても、一位であることは明らかで、疑う余地のないところです。

それでは、強さの根拠をもっとわかりやすく知る数値はないのでしょうか?
ありました。

コンビニ業界における「最重要指標」である“平均日販”、つまり一日当たりの平均売上高をチェーン店別に見た数字です。

これによると、14年3月~11月期において、1位のセブンイレブンが66万円で、2位のローソンが54万円、3位のファミリーマートが51万円、4位のサークルKサンクスに至っては43万円と差が出ます。

以上のように1000店舗以上ある各チェーンにおいて、毎日毎日これだけの売上の差が出るのですから、1年の通期で見た場合にどれだけ大きな差が広がってしまうのかが、想像に難くありません。

さらにこれら日々差が付く現金収入を原資にして、システム投資を打つのですから、情報戦略でもセブンイレブンが競争優位に進めることができるのは当たり前です。

例えば、14年度ではセブンイレブンがシステム投資に1450億円を出費し、ファミリーマートが1223億円の出費でした。

これを店舗数で割ると、セブンイレブンが828万円、ファミリーマートが1068万円となり、ここでも大きな差が付いてしまっています。

この先も毎年このような投資を仮に続けていく、と考えたら企業体力において甚大な差が出てしまうことが予想できます。

もはやセブンイレブンの強さは多岐に渡り、誰も否定することができない絶対的な強さがあります。

噂されている、ファミリーマートとサークルKサンクスの統合によって、1位のセブンイレブンの店舗数を追い抜いてしまう、と言われていますが、上述の日販を見る限り、店舗数でいくら優位に立っても、収益を上げるという最大の目的では、全然差を詰めることができないはずです。

こうしている間にも、先に進んでさらに差をつけようとしているのが、セブンイレブンだという訳です。






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