ミラノランブラーテ地区

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最近ずっとブログに書いて紹介しているランブラーテ駅の地下道工事だが、シュミレーション写真が看板に写っていたのでUP。


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TOZAIオフィスは、このミラノランブラーテ駅から近く、グイドは郊外から電車で通勤して、バス地下鉄もあるが、歩いてでもやって来れる。



現事務所に来て10年になるが、この鉄道駅と向いにある地下鉄駅までの間、地下道がなかったために、すごい渋滞の毎日だった。


前回のブログにも書いたが、最近地下道の工事がはじまった。


毎日楽しみに進み具合を見ている。
P.za bottini
もうこんなに大掛かりな工事。

この地下道にはお店も入るらしい。


完成予定は、なんと2009年の12月。

やれやれ。
piazza

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グイドが電車で郊外から我がオフィスに通うようなる前からオフィスはずっと同じところにあった。

しかし、電車で通うようになって、あとでこの駅を利用するのだな、時がついていつも気がついたというランブラーテ。


他の駅にはある「鉄道の駅と地下鉄駅をつなぐ連絡地下道がない」ことである。


しかし、ある朝、駅前にこの写真のような看板が立っているのを発見!!

infra

地下通路入り口が駅前すぐまでつながり下の予想図のようになるらしい。


dataconsegna

で、工事が終わるまでどんな現状かと言うと・・・



piazza piazza2


このように乗用車もバスも乗り換えの乗客によってロータリーでまわるこの広場は麻痺状態になってしまうのだ。


でも、ちゃんと工事を始めているので、やっと混雑も解消されるようだ。



lavori


ミラノでは、ガリバルディー駅と中央駅にまたがって官庁街があり、特に発展している。



ガリバルディ地下街


ガリバルディ駅地下街は、すでに日本のようなカッコよさだ。

現在、中央駅も工事中だが、あちらはかなり大規模な工事のようで、我がランブラーテ駅は、ずっと最後の方だ。

大学があって、学生が大部分の駅だからだろう。


それでもmeglio tardi che mai

遅くても、ないよりはまし。




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生放送だった

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sigla mediaset


生放送でTV出演した。

以前も同じ系統の番組(写真は、番組名と放送局。)で出会ったお笑い人気司会者フォーレストゥが呼んでくれたからだ。



torre  camerino


高いタワーは、ここメディアセットのシンボル。楽屋は相棒のアルフレッドの共有。ホテルの一室のようななかなかちゃんとした部屋で関心した。


forest

メインタレント、フォーレストゥでもメイクは同じ部屋。暑い部屋に入ってきて「暖房がいるよな」といきなりのギャグを飛ばす。TVでの調子は普段でも変わらない。


studio


スタジオ内。出演者側から見たTVカメラ側。

収録モノと違って、生放送は当然取り直せない分、出演者の緊張度も高い。


in 3


激戦のあと、ワイシャツを出して記念撮影のアルフレッドと同じ衣装のグイド。真ん中がフォーレストゥ。

  よくアンケート調査をする日刊無料新聞CityMilanoによると、二人に一人のイタリア人は小さな村に住むことを夢見る。「55%のイタリア人は5000人以下の村に住むことを願っている」



mura


  これが本当に実現すれば、イタリアの大都市は空っぽ状態。この国は小さな村の集まりになる。そうならグイドは、イタリアでは最先端を走っていることになる。(そういう村に住んでミラノに通っている)

 


イタリア村生活バンザイ!!

  寿司と言う日本人の偉大な発明のおかげで、海外では日本人が「アニメ、マンガ」と並んで、日本人と言えば「寿司」を話題にするほどすごい人気である。そういういい時代に、もしキミが海外で生活することを目的に、寿司バーで働こうと考えているなら、ぜひ具井戸に声をかけてほしい。


   まず、イタリアでは内務省が発行する「滞在許可証」を取得しなければならない。そして、それは「就労ビザ」あるいは「学生ビザ」を日本を出発する前に取得するべきであって、東日本の住民は、東京のイタリア大使館。西日本の住民は、大阪のイタリア領事館で申請する。


    さらに遡ると、このビザとは、渡航目的がはっきりしていることが重要である。就労ビザは、すでにイタリアの会社が、あなたを採用することを決定していて、何ヶ月前から雇用証明書を発行してもらうべきで、それが審査に通るまでに数ヶ月を要する。

  しかも、よほどの技能を持った人でなければ、イタリアの企業が外国人を雇うという危ない橋は避けて通りたがるもので、多くの場合は、イタリア語を習得する目的もあり、現地のイタリア語学校に入学し、その生活費を稼ぐアルバイト程度として働かせてもらうというのが、ほとんどだ。

  イタリア語学校も協力的なところは、学費もリーズナブルで助かる。しかもビザ発行に必要な「入学証明書」をより協力的に発行してくれる。 これまで、VITAFELICEでは、数々の日本人渡航者をサポートしてきた。


   ただ問題は、先立って、VITAFELICEの具井戸が、あなたに代わって代理で入学手続きをしなければならないので、ぜひこちらを信用していただき、まずは6ヶ月の学費「600ユーロ」を日本の口座に振り込んでいただく必要がある。 現在募集しているロディーの寿司バーは、10月はじめに渡航し、仕事開始できる人を募集中なので、ビザ発行には20日くらいの日数を要する。つまり一日も早く手続きをはじめるべきなのである。


振込先詳しくはメールで。

そして日本帰国へ

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考えてみれば、目まぐるしい、そしてダイナミックな日々を送っている。
サルデーニャから帰った2日目の月曜日、すでに料理教室に参加する人たちの入会申し込みをはじめ、翌日は、あのロディーの寿司バーを手伝いに行く。


確かに、実業家は休みなく働くべきだが、この9月の前半、ミラノではすでに秋に入り、夏の面影はすでにない。
サルデーニャの景色が脳裏に浮かぶと、つい、そこであった人たちを思い出してしまう。
そんなのノスタルジックな想像とは裏腹に、行動は、すでに日本帰国計画をはじめているのである。
去年帰国していなかったので、今回は2年越しの帰国になる。



そんなわけで、9月後半、大阪と東京を訪ねます。皆さん具井戸とアポをとってぜひ遊びましょう。ちょっぴりビジネスの話もしましょう。べーっだ!

お気軽にご連絡ください。


具井戸は、サルデーニャの遠征を終えて、またまたミラノで動き出した。

以前具井戸がオープンするときに日本人スタッフ派遣をサポートしたロディーのおしゃれな寿司バーが、今回寿司スタッフ一人を募集しています。
さらに具井戸としても、ミラノに在住しながら単発で寿司ケータリングを手伝ってくれるスタッフを同時募集。
いずれにしても、経験者はもちろん未経験者の場合もご相談ください。詳細はメールのお問い合わせで。

ロディーのお店では、お店近くのアパートに住居できる他食事も優遇されています。また、1年間勤続された方には、日本‐イタリア間の渡航費用を負担されます。
毎週1度、ミラノで通えるリーズナブルで、学生ビザ発行に協力的なイタリア語語学学校は、具井戸が紹介します。
興味ある方はすぐにメールか、携帯電話でご連絡ください。


mail: info@vitafelice.com
携帯: ++39‐3474080010


oishii
  パーミラノ在住者の日本人のみなさんで、まだ8月1日(水曜日)はバカンスに出ていないで、しかも午前中8時から13時までの時間が空いている人すぐに連絡してください。何もしないでもミラノのあるレストランに行き、ただいるだけのエキストラの仕事です。目(出来るだけエレガントな服装で)

特別な資格なども必要ありません。ただし肖像権使用許可書liberatoriaにあなたの署名するだけ。(現地では日本の女性がサポートしてくれます)その日の仕事のあとですぐ80ユーロを受け取ることが出来ます。

ご参加可能な方は今すぐ具井戸にご連絡ください。撮影会場など詳しいことをメールでお知らせします。


ご連絡ない方は不可。20名限定です。お早めにご連絡を!!