生存の価値とは?

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この世で生まれたものはいずれ消滅する。二千年も三千年も昔に生きた人のことでも、この時代にまで影響を残した人なら、まだまだ語り継がれて行くが、そうでない我々凡人は生きているこの時代でさえ、人知れず生き死んで行くのである。🏃

人はこの世に何を残せるだろう。植物、動物そして人類らのいかなる生命体でも営んできたのは、生殖活動であり子孫を残してきた。

動物の中でもいろんなタイプのモテ方がある我々人間だが、男ならお金がある、カッコいい、性格がいい、権力があると様々だが、要するに自然界と同じで「より生存率が高い」男性に女性が魅かれる本能を我々は持っている。
美しい女性が男性の注目を浴びるのも、美しい自分の子孫を残したいという本能なのだ。

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人が死んだらその本人の記憶はどこへ行ってしまうのであろう? SNSやブログで書いたものは残るだろう。この世に残っている人には、特にその人の息子娘には、より深く残るものだ。だからこそ人は異性を愛し、親と子も愛するのがもっともいいことであり、自分を愛せると同じことになる。

さらに人としてやらねばならないことは「社会に貢献するか」ではないか、と考えている。

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世界がイエスというリーダー

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やはり海外に暮らしてより鮮明に見えてくる世界最強日本天皇の権威。
この懐中時計は、ミラノの地下鉄Ⓜ️のある駅のキオスクにぶら下がっていた複製品だが、日本天皇家の菊紋と言うことで作られたものだ。

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世界の王家にも125代も続いている君主はまずいない。世界最大の宗教であり、各国の政治にも影響を与えているカトリック、その総本山バチカンには、ローマ教皇がいる。
ある人は、日本の天皇とはまるで別の世界の人だとするが、私はそう断定しない。
日本の天皇もまた、日本という国に深く入り込んでいる神道の頂点でもあるからだ。
ここイタリアのローマが軍事力で制服を広げ、長く平和を持たしたローマ帝国が衰退する頃この宗教は帝国の国教となり今日まで続いている。
教皇は266代目になる。

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金によって権力を得て、戦争に勝ち続けることで、新世界秩序となったのが、世界銀行家でもあり、世界皇帝と言われる影の権力者たちだ。
今この時代で一番存在感があるのも彼らだし、第二次世界大戦の結果ではアメリカを一人勝ちさせた人たちであるのは確かだろう。

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だが私は、我らが日本天皇と大和民族が不死鳥のごとく再び立ち上がり、戦争によってではなく、新千年紀のメンタルな戦いでは本当の秩序と平和を持たしてくれると予言するのである。


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世界はとにかく繋がっている

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よほど見ぬふりをしても、関心のない人でも、世の中がこうも変貌していることに気がつかない方がおかしい。
ミラノから南南東に50キロの小さな村に住み始めて10年以上が過ぎたが、ミラノの仕事場まで通う電車の無人駅、平日にはいるイタリア人は通勤しない今日、日曜日は黒人しかいない。
10年と言わずほんの数年前にはこれほどの黒人はいなかったのに。

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フェイスブックを見ると日本の過労死の記事が。
写真で通勤電車内映って入れば、乗客がアジア人だというだけでなく一目瞭然に日本だとすぐにわかる。
日本人がもともと働きすぎる民族と言って片付けてしまえる問題ではないのはもちろんだ。
しかし我が国の現状を、じゃあ海外から見て見ると? 👁 あるいは150年前、100年前、50年前という違う時代から日本を眺めて見ると?👀

この国がなぜハイテクの方向に向かったか。自殺者が大量に出る国になったか。高齢化も少子化も、この謎を解く鍵🔑、それはアメリカとの戦争だ。

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ただしアメリカそのものも、影の力に利用されているわけで国全体を悪者にするべきものでもない。

陰謀論を取り上げると拒絶反応を示す人がいるのは、都市伝説とかが面白おかしく取り上げているからだが、マスコミの報道を鵜呑みにするよりはより真実が見えてくる。そのためにも検証された事柄を慎重に拾い集めていくべきである。

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一度世界の反対側から事実を自分の目で直視すれば、より鮮明に見えないものが見えてくるのである。

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残り物で納得料理

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仕事上すし飯が常に余る。ある時は3日くらい続く。
家庭用にチラシ寿司などに作り変えることもあるが、お茶漬けにするときもある。ただし、もともと寿司用だけにちょっと酸っぱいのは我慢しなければならない。

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気分転換に「焼き飯」にしてみた。作りながら考えたのだが、最近はネットのおかげで確かにレシピが簡単に入手できる。しかし、残り物の材料でどうやって美味しい食べ物に作り変えるかと言うのは、何と何を組み合わせたらこうなるかという経験とカンによるところが多いわけで、そもそもレシピというものは、キッチリとした数字を書かずにはできないもので、それだと型にはめたようなつまらない味になるものなのだ。


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あくまで自宅で自分自身が納得して食べるものだけに材料はここ時に冷蔵庫にあったキャベツと卵だけ、広東風だとかそう言う定義なし、カレーパウダーもちょっと入れる。もともとすし飯には昆布の味が効いていて、さらに粉末の本だし、これでグルタミン酸とイノシン酸の旨味バッチリ👍で、期待以上に満足な昼食であった。

肉体を持つ資格

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スマホで📱 このブログを書いていながら何だが、スマホを使うようになってから、静かに自分のことを考えることが少なくなって来て、それゆえフェイスブックの手軽さに流れて行き、ブログを書き始めた頃と比べ投稿が極端に減ってしまった。

しかし、たとえば朝目を覚まし夢をまだ覚えていたり、考えていることが脳裏を巡っている間スマホ📱を手に取らずブログに書くことをまとめたら一気に書き始めている。
やってみたらこれはブログに書きたいことが書けるいい方法の発見だと言える。

ネットと言えばYOUTUBEでミスター都市伝説関暁夫に最近ハマっていて、人工知能やバーチャル世界の話は確かに興味深い。
世界人口を削減する計画では、戦争で殺し合いだけでなく、人は好んで肉体を捨てバーチャル世界で永遠に生き続けるというのはやはり怖い話だが、そこで考えてみた。

結論から言うと日本人として日本料理などをイタリアで教えるのを生業にしていると考えるのは日本人とイタリア人は肉体と捨てないでおきたい価値ある民族だということである。
その証拠にこの二国の料理が世界遺産に指定されている。
たとえば、フランチャイズ店の食べ物が主食だとか言う国の人々は人工的な味付けで満足されている。それなら本物の天然素材自然が与えてくれた命をもらう資格がないんじゃないか。だからバーチャル世界で「美味しい」と設定さえされれば幸せだと言うことだ。

これからこう言う次元で肉体を持つ資格があるかどうか自分たちにに問いかける時代に生きているように思う。

もう最近フェイスブックのおかげで、マスゴミと日教組の言うことがみんな嘘だとみんなが暴き始め、日本人よ悔い改めよ、西も東の右も左も日本より上で、日本人は世界から嫌われているような錯覚を見せつけられて来た戦後以来の自虐的洗脳を受けて来た。

何年か前にイタリア人を連れて行きつけの串カツ屋に飲みに行き、知り合いの常連さんかと一緒に打ち解けはじまたのだが、日本にいるのに、日本人の友達たちが、歓迎してあげるのはいいのだが、外国で日本人が歓迎されても、これほど至れり尽くせりされることはありえないほどなのだ。

おかげで長年住んでいるイタリア人と出会い、どうなっているかと言うと、日本人の親切に慣れてしまって、図にのってしまうのだった。

あれから、特亜と呼んでいる半島から大陸にかけての国々から日本にやって来て、輪をかけて図にのってやりたい放題やっている元後進国民にキレてしまった人も多く、そしてネットのソーシャルなどによってやっと目覚めた人たちが増えて来たのだ。

ある都市伝説では、以下の私が生きてきた時代の大きな出来事のすべてが、イルミナティの陰謀によるものだと思われている。地震においては、自然による災害だとされるが、この説によると「人工地震であった」そうである。

 

1985年8月、日航機123便墜落の年海上自衛隊淡路警備隊で知る。

1989年11月ベルリンの壁崩壊、そのころスペインマドリッドに住みながら、ちょうどイタリアローマの小旅行をしていたころ。

1990年にモスクワ経由で帰国8・19クーデターの翌日である8月20日に独立を宣言し、従来の15共和国によるソビエト連邦体制崩壊。

阪神淡路大震災の2か月前まで神戸に住む。

新婚1年目息子が妻のおなかにいるときにニューヨークで9.11

漫画アニメの展示会に参加時3.11東日本大震災の津波により福島原発放射能漏れ。

 

私が生まれる前の時代にさかのぼれば、ペリー来航も、大東亜戦争と二つの原爆や大空襲に至るまでその大計画に入っているそうだ。

 

今、地球の平和と滅亡の運命をかけて二つの勢力が凄まじい闘いを繰り広げているという。

米国という国の中にも、それぞれの派閥に分かれている。

 

わが日本という国は、この世を正し、平和をもたらす民族に違いない。

そんな状況の中、西洋文明の揺り籠イタリアで日本文化を普及する商売をはじめたのだ。

それが、なぜか日本の徳のある精神を世にもたらすことになり、利益を追求しようとしたのがきっかけであっても、結果的に多くに人たちを救うことなれば徳のある人生だといえる。

 

 

 

我が国の文化、世界制覇計画

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政治的、軍事的、遺伝学的、社会心理学的に考えても異人種間で子孫を残してゆくのはポジティヴなことだ。

 

私は日本に生まれ育ち、その文化も技術力も世界に誇れるものだと考えている。

最近やっとそれらを世界進出させようという動きが始まってはいるが、政府が何をするかによって動いていては実現にはほぼ遠いだろう。

 

そこでだ、民間レベルで、一匹狼の自由業で生きている者たちと力を出し合って生きていく道は見つけたのだ。

 

海外進出がバトルだとすれば、旧日本海軍のようにハワイから攻める方法もあるだろうが、西洋文化の大御所イタリアという日本から見た裏側から攻めるというやり方は興味深い。

 

 

かつてカルタゴの将軍ハンニバルは、地中海を渡って直接北のローマを攻撃するのではなく、スペインからアルプスを越えてきたイタリアからやってきた。

 

死闘を繰り返した後でも最終的にローマが勝利したが、これほど手ごわい戦略家にはあとにも先にもいなかった。

 

ただし、世界を恐怖で覆う気はなく、人々に受け入れられる技術力による生活向上で我々の足跡を残してゆくべきなのだ。

私は将棋の駒

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そうだ、私は世界情勢を肌で感じるためにも、自分という駒を日本から遠いところに置いて世界を見つめるためでもあったのだ。

 

欧州に住んでみて実際西洋は転落を続けているのがわかる。

韓国中国が日本を挑発してきても、グローバルな視野で見ればこれらの国々が、経済的、政治的、軍事的に脅威になった時点で東アジアが世界の注目の的になっているのは確かだ。

これらがお互い戦争をおっぱじめたらそれこそ軍産複合体の思うつぼだが、かつて英仏が競い合って、それゆえに世界を支配下に置くようになったのと似ている。

 

私のこれまでの体験を見ると一本の線でつながってくれているのが感じられた。

 

日本の文化の習得。

柔道、指圧、日本料理とすし。

 

日本国外へのアンテナ。

海洋高校、海上自衛隊。海外生活

 

 

 

 

土壇場の新年。

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みなさん、新年あけましておめでとうございます。

 

 

いよいよ世界が大きく変わる2017年がやってまいりました。

お正月にはやはりトランプゲームで遊びましょう。

軍産複合体の野望を阻止するグローバリストが勝利し、70年の苦悩から立ち上がったのは、TPPではなく、お孫さんがPPAPにらりっておられる、いい流れとなってまいりました。

子供銀行のお札で好き勝手する連中に対抗して、テロというマスコミが喜ぶ見世物が減っていくよう祈ろう。

そして今年はシリアなどイタリアへと渡ってくる難民は倍になるという。ますます混乱の世の中になり、金融危機で、ユーロ通貨離脱の国々が続出して崩壊してしまっても、この世の中は存在し続けるわけです。

 

いろいろ考えながら、日本を出てイタリアにいながらしていろんな国の人々と出会う度に、いまだに「もしイタリアに来ていなければ」という仮定を繰り返しながらも、20年はタイムスリップして今度は違う国に住み始める想像の羽を伸ばしてみる。

 

自分をプロデュースする、自分を将棋の駒として世界のどこに置くかストラテジーしてみる。

それにしてもSMAPマネージャーの飯島氏はよくぞここまでやったものだが、気の毒な終焉となった。西に塩二ストあれば、日本に在日ありで、広告代理店が国を支配しているなんておかしな世の中だ。

プロパガンダで戦争状態になっている今日、メディテーションが自分探しの助けになっているのだ。