殺されるな、生きろ!

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ここのところテロが頻繁に起こっている。

一体どんなテロが、日本で、世界中で起こったかをみようとネットで調べるとあまりにも多すぎて書く気もしないが、テロにも種類があることがわかった。

宗教過激派

民族主義

左翼過激派

右翼過激派

同和団体

国家テロ

白色テロ

赤色テロ

黒色テロ

緑色テロ

エコテロ

 

こんなにあってわけがわからない。しかし無差別にただそこに偶然いるというだけで殺されるなんて卑怯な集団でしかない。

 

そして陰謀論、都市伝説、秘密結社というワードが飛び交う今日この頃、一見無関係と思える報道という点と点をつないでみると、たしかにある輪郭が現れる。

 

それが誰なのかを決めつけるには早すぎるが、大きな権力に動かされていることは確かだ。その権力には莫大な資金によって動かされているその下にあるのが我々がよく知っている権力者たちなのだ。

 

トランプ大統領が、シリアへの攻撃に続き、北朝鮮への軍事行動へ動き出すシナリオ通りの事件がすでに起こっている。

現代社会で紛争が起こった場合もっとも恐れるべきことは、核ミサイルおよび世界各国にある原発。表向き電気エネルギーを作る施設ではあるが、実はこれを持っていることで他国は脅しにも使えるのである。

 

まるで子供のころに読んだSFの小説やまんがでの出来事がすでに現実社会で起こっている。

 

人はいずれ死ぬ。しかし無実な人々が、ある日突然自分とは無関係なことに巻き込まれて無残な死に方をするのは悲しいものだ。

自分勝手な人類が地球上で爆発的に増えていき、多すぎるから人口削減にあの手この手を使っているとしたら、それこそ自分勝手な生き物だ。もしかしたら、世界中の大部分を占める一神教の宗教は、対立し争い殺しあうための必要悪ではないかとさえ思えてしまう。そしてこの地球を汚染して、使い果たして住めない星にしてしまうのか。

我々一人一人に与えられた使命は、わずか百年にも及ばない人生で、何を考え、世のために何ができるかを常に考えることではないだろうか。

 

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