ある程度の年齢が来たからではなく、意外に長い間、我が人生でお付き合いしている体の不調がある。
あるものを食べたり飲んだりすると体が受け付けないのだ。
確かに「なんでも食べられる」というのは、一見自慢できそうなキャッチフレーズではある。
私は子供のころから嫌いなものは片手で数えるほどしかなかった。
「海外での食べ物が日本人の体に合わないからではないか」という考え方もあるだろう。
ところが、私自身のまだ20代のころの日記を読んで気が付いたことがある。
日本に住んでいたのに下痢ばかりしていたことがあるのだ。
スペイン在住からイタリア在住の最初のほぼ10年はそれがなく、ところが食生活がかなり悪かった。
観光の仕事をが長かったころは、自炊などに時間もさけなくて、朝はコーヒー、夜はワインが中心だった。
これで体を壊さなければそれこそ病気が潜伏しているはずだ。

イタリアに居ながらにして日本の観光客を相手にする仕事は確かに一昔前までは有利だった。
そのかわり日本のアンケート至上主義には殺されてしまう。

むかしから「腕に職をつける」「食べ物を扱う仕事は不況に強い」
という子供のころから聞かされてきた教えからか、私は料理の習得、食べ物への知識に執着があり、飲食店の仕事にはつねに接点があった。

かれこれ9年は日本料理をイタリアで教える仕事が中心になり、おかげで日本の食品を販売するために購入する食材が自分用の料理で使っている。

最近言われている「添加物の危険」「乳製品、赤身肉は健康によくない」「食肉の動物の飼育の問題」「遺伝子組み換え食品」「リノール酸系脂肪食品やオイル」

「肉や乳製品に変わる大豆製品の見直し」「発酵食品」「オメガ3食品」

そして、食べ物だけではなく健康的な環境での生活、新天地探し。

ほんの少し前まで絶対的な地位を誇っていた西洋料理が、栄養バランスや食品加工の悪さから信用を失い一気に崩壊しはじめたのだ。

確かに日本の食品業界も添加物使用や原材料の質の低さは半端ではないが、少数でも伝統的な方法での栽培、飼育、加工製造によって健康な食品づくりされているところはあるのだ。

最初から知っていたからではなく、おいしい料理と伝統的な食品づくりをする国が日本とイタリアであった。なので、この二つの国から発信する無添加健康食品の運動を広めていきたいと思う。私の故郷丹後では120余年伝統的な「お酢」作りを続けてきた会社がある。無添加食品が伊勢丹でコラボ。

http://iio-jozo.livedoor.biz/archives/51618893.html
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日本の逆転勝利の夢。

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どうもオレはこの世の中がそんなにわるくなるとはどうしても思えない人なのだ。

いくら各国が陰謀を企てても、結局は自滅して戦争に勝てなかった日本がタナボタ式に世界の中心になるような気がしてならない。

筋書きはこうだ。

(ローマ帝国の踏襲)

ローマといえば、最初イタリア半島の中央当たりにある七つの丘の上に都市国家としてやがてイタリア半島をそして地中海全域を征服する。

彼らは自分たちが最も優秀な民族とは思っていなかった。どちらかというとほかの民族に劣っていると思っていたところが多い。しかし、集団で行動すること。組織づくりに長けていたことが彼を覇者とさせた。そして彼らの戦いは大体防衛のためである。

ローマ人はもともと農耕民族。戦争で勝っても敗者と同化し仲間に入れるやり方が成功し巨大化した。差別をせず現地の女と結婚して混血して植民地を建設していった。


地中海やガリアの領土を取り入れた「ローマ帝国」は初代皇帝アウグスト以来3世紀は平和を維持した。

(日本のこれまで)

16世紀に列島を統一し、江戸幕府を政治の中心、京都には天皇が住み続ける江戸時代もまた3世紀の平和の時代だった。
日本が海外の領土を得たのは20世紀に入ってから。だから順番は逆になる。
大日本帝国は西太平洋の国々の「大東亜共栄圏」であって、西洋列強は「ローマ帝国」から見た帝国の外の「蛮族」のような存在で、やはり共栄圏の国々の自由と独立を守る「防衛」のためであった。

しかし、文明的に進んでいるのはやはり西洋列強の方であって、ここでもローマ帝国の時代には進んだ文明を持つ大国の脅威はパルティア大国。欧米の場合と違う。

日本の場合、ロシアの脅威から防衛に成功したのは、ローマにとってカルタゴを破ったような大挙だったろう。
しかし、米国との太平洋を挟んでの戦争に負けたあとの米国と日本の関係をローマとカルタゴの関係に似ているという人もいる。
そうだとしたら、米国は日本を滅亡させることになる。
この辺り私は同調できない。



(日本のこれからを夢みて)

日本海軍の真珠湾攻撃から広島、長崎の原爆投下まで。
2001年ニューヨークの同時多発テロからイラク攻撃。そしてサダムフセイン政権崩壊まで。
これらの米国流プロパガンダは、決して防衛のためでも、正義のためでもない。
天皇陛下を処刑しなかったため戦後処理が成功したのは日本だけで、米国の戦争はベトナムでも、朝鮮半島でも、アフガニスタン、イラクどこも成功していない。
つまり米国はPAX ROMANA(ローマによる平和)を築いていないのだ。
米国にとっての日本はローマにとってのカルタゴではなく、カエサルが征服したガリアのような存在かもしれない。
しかし、米国はローマになり切れてない。
政治も経済もある勢力に乗っ取られているから、いずれ限界が来るだろう。
覇権国家が崩壊したら世界中は秩序を失い、ちょうど中世のようになるだろう。

でも幸いキリスト歴の二千年が終わった新しい二千年紀は「みずがめ座」の時代に入った。
この時代の特徴は戦争でもドンパチが主流ではなく、プロパガンダの戦争だ。

これまでの世界秩序では、血を流す戦争で勝った民族が秩序をつくった。
だが、これからは血を流す戦争以前にプロパガンダで勝った民族が負けた民族の運命を決める。

日本は人類の平等を訴えた国際法を提案した。そしてアジアの国々の独立のために戦った。
米国との間に無条件降伏に調印はしたが、戦争目的は果たした。日本やアジアに平和と独立をもたらした。そして全世界は、白人と有色人種を平等に見ようという流れへと変わった。

戦後70年にして、未だ敗戦国のままの日本は韓国、中国に利用され、まるで自分たちの力だけで国が発展できたかのように振る舞って、それどころか我が国の戦後の憲法のせいで手も足も出ないのをいいことに中国が東アジアから太平洋の西側を征服するつもりでいるようだ。

しかし、米国を裏で操る組織も互いに攻撃して弱体するだろう。
中国は共産党独裁体制に反発する民衆に弱体化され、それでも人口が多いので米国と対抗することをやめない。日本を挟んで綱引きに似たような冷戦となり、外交ではロシアとのバランスをうまく乗り越え、世界中のすべての民族の支持を得て、また過去の無実の汚名もすべて消されて今度こそ世界の覇者になるのは大和民族ではないかと未来を予想しているのだ。

何を考えるかは、オレの勝手だから。
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世界の常識は覆る。

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20世紀に生まれたぼくたちは、やはり20世紀に生まれた両親に育てられ、歴史については、せいぜい学校で教えられること、テレビや新聞が伝えてきたことなどに、両親の世代、祖父母の世代くらいの人たちから直接聞いたことなどで、それが「常識」だと考えている。
当然、ぼく自身もその一人に違いない。

ただ、日本の生まれた同じ町で育って、ずっとそこに住んでいる人たちと一つ違うところは、日本から脱出して、違う人種の、違う歴史を持つ国の、違う宗教が人々のメンタリティーを支配してきた外国で暮らしていることだ。

日本を含むアジアも、アフリカも、全世界がいわゆる白人の、キリスト教の常識に支配されている。
この「白人」という呼び方も、差別に敏感な我々日本人が未だに使っている言葉だが、肌の色で区別すると人類学的に間違う。
正確には「コーカソイド」であり、彼らから我々を観たとき「目が細く見える」のに対し、彼らは目がくぼんでいるために目は大きく見えるのであり、長い間乾燥した地域に住んでいた民族ゆえに呼吸時に吸気を湿らす必要性から鼻腔が拡がった。つまり鼻全体が高くなった。
「白人」というなら、北アフリカの住民や北西インドの住民は白くはない。
なので「コーカソイド」という言い方に置き換えなければならない。

ウィキペディアの「コーカソイド」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%89

日本人が欧州、つまりユーラシア大陸の最西端にいる人たち、つまりポルトガル人が渡来するのが、たった5世紀ほど前に事だが、一千六年ほど前、ローマ帝国でまだキリスト教が容認される以前には、たくさんの神々を信じる我が国の神道と同じ「多神教」が当たり前だった。
「一信教」との大きな違いは、別の信仰をを持つ人たちを受け入れることだ出来るかできないかである。
あるオーストリアの学者クラウス・ドナ氏によると、日本の沖縄の海底、南米エクアドル、アフリカの西部などで、現代の科学と同等、いやそれ以上の技術を持った文明が存在していて、それは一万七千年にも遡る。
そしてそれらの文明は、発見された人骨によると、平均して二メートル四十センチほどの巨人たちであったり、遺跡の人物はコーカソイドやネグロイドではなく、アジア人、つまり「モンゴロイド」の顔をしたものなどが発見されている。
人類の隠された歴史
https://youtu.be/FjtBfhJV7c8

ここまで説明してきたのは、ようするに世界の覇者は何千年単位で大きく変わり続けているということだ。
現代の欧米社会の覇権の減速、東アジアの興隆、異常気象、天変地異など、いま世界はまた変化しようとしている。

アメリカの大統領がネグロイドの人種なのも単なる偶然ではなく、時代の変化の象徴だろう。
この時代が具体的に、なにがどのように変化してゆくのか、これからひとつひとつ追ってゆくつもりだ。
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世界の紛争がはじまった。現ローマ法王フランシス1世は「第3次世界大戦はもうはじまっている」と言っている。

日本を取り巻く、韓国と中国と、その背後のアメリカとの関係。
中東、イスラムの過激派と、彼らへの憎悪を増長させ、難民問題戦争への危機。
地球の全く遠い地域で、一方は国際政治問題で、もう一方は宗教が関わっていると思われているが、日本の開国もドイツやイタリアの統一も同じ19世紀後期であり、それらが米英仏に刃向かって敗北し、反対勢力の最前線の傘下に組み入れられた形になる。

世界の宗教キリスト教(カトリック、プロテスタント、正教)、イスラム教そして仏教という大きな勢力の陰でユダヤ教も複雑に多くのグループに分かれていて、宗教とは別に、フリーメイソン、イルミナティという秘密結社、この世の中を牛耳っている、アメリカのわずか1%弱の富裕層がアメリカという国を、そしてそれを使って世界を動かしていると陰謀論を訴える人たちがいる。

一体我々日本人は、EU圏の人々は、アメリカ合衆国民さえも、決して安全だとは言えないこの世の中、この時代をどう生き残っていくのか。

中国が突然して脅威なる新勢力になって、アメリカさえも脅かしている、おそらくその背後にも影の権力者がいるだろう。陰謀論では、それをある宗教だとか民族だとか秘密結社だと断定しているが、それはネットを盛り上げるためにできることであって、実際に、現実的には断定できない。

そしていわゆるマフィア、犯罪組織。しかし、日本の暴力団だとか、映画で知っている初期のシチリアマフィアとは実際に違う暗黒世界を司る人たちは陰で動いている。

戦争にならなくても、食品が危ない。少子化、高齢化社会、ワクチンがん治療エイズ治療に信用できない医療。

黙示録?ハルマゲドン? ポールシフト? 異常気象に天変地異。


考えても考えても仕方ない。救済の道は?

そう、自分の幸福と平和を潜在意識に送り込むことだ。

ぼくはイタリアに来た頃90年代からずっと自己催眠術を行っている。自分が得たいものを得、なりたいものになれ、出会いたい人と出会え、豊かになっている姿をリラックスした姿勢でずっと想像するのだ。
ずっと継続するのだ。
これが真実であることは僕自身が証明出来た。
今僕は、イタリアで日本料理や寿司をイタリア人に教えるのを仕事としている。
そして世の中の方が、僕がその仕事できるように変わってきている。成功はあちらから歩み寄ってきてくれる。
だからぼくはそれを有難く受け取り遂行するばいいのだ。
そうなれば、メジャーな組織が話を持ってきてくれ、VIPと偶然出会うことがたくさんある。

「君は運が強いね」と言われる。それは、この潜在意識へポジティヴィな素晴らしい世界を想像し記憶させてきたおかげなのだ、

どんなことが起こってもいわゆる「勝ち組」でいられる秘密。それは、素晴らしい世界をイメージし、できればそれを音楽として五感で感じることである。