美女ライフのすすめ。古今東西の美女たちの生き方や心意気を知り、それを楽しむことで、現代を生きる女性たちがより豊かで幸せな人生をおくることができる、と信じて!

  • 06 Feb
    • 交渉事の肝は「魅了」だとバーンスタインが言っている・・

      バーンスタインとグールドの伝説のブラームス、ピアコン1番。 冒頭での識者からの異例のスピーチにおいて、バーンスタインは言います。 「指揮者とソリストの間では、しばしば、曲に対する解釈の齟齬が生まれる。しかしほとんどの場合、これは説得、魅了、あるいは脅しによって解決できる。そして調和の取れた演奏が可能となるのだ」 さすがアメリカが誇る大指揮者、バーンスタイン。交渉事の肝をしっているな、と。 私も交渉事のプロですが、理論的な説得や情に訴えた駆け引きも大事ですが、実は効き目があるのは「魅了」と「脅し」だったりします。脅しについては深く語らないことにして(笑)、特に「魅了」。 これに気づいてる人ってあんまりいないよな~、と思うのですが、これはもちろん色仕掛けとかそういう話ではありません。そんな単純なことじゃない。 ものすごく大雑把に言うと、「この人がこう言ってるんだから、言うことを聞いてみたい」と思わせる人間力みたいなもの。 この時、バーンスタインは、多少不本意ながらも、グールドの解釈に従って指揮をしています。 バーンスタインが自分の解釈をあきらめ、グールドに譲った理由のうちの一つは、「魅了」、つまり、グールドの才能と熱意、そしてその確信に満ちた自信に「従ってみたい、彼のいう音楽を作ってみたい」と思わされたからでしょう。 「この人のいうことに従った未来を見てみたい」「この人の言う通りのビジネスをしてみたい」と相手に思わせるだけの信頼関係と説得力、能力と人間性。そういうのがすべてそろって初めて交渉事に「魅了ポイント」が加算されて、そしてそれこそが意外と、決め手になったりします。 結果、素晴らしい演奏がこの世に残ることになって、みんなハッピー。驚異的に斬新なブラームスのピアコン1ですが、大好きです。 https://www.youtube.com/watch?v=zuxPKikM0NI

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  • 05 Jan
    • 今年は、絶世の美女診断を。

      皆様、明けましておめでとうございます。本年も皆様のご多幸と、世界が少しでも良い方向に向かうことをこころからお祈りいたします。どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。 2016年は、新しい経験や新しい出会いがとても多くあった年で、また、個人的なことだけじゃなく、世界的に見ても、いい意味でも悪い意味でもいろいろな「新たな出会い」や「新たな驚き」に直面した年だったのかな、と思います。それに年を取るって不思議なもので、なぜか年々、いわゆる「戦争」って、そんなに昔のことじゃないんだな・・って思うようになる。子供のころは、戦後40年、とか戦後50年、という言葉を聞いて、自分とは関係のないすごい昔のこと、と思っていたのが、この年になると、戦後70年、って、超最近じゃん!!!と驚いてしまいます。そして同時に、この先(平均寿命を考えると)まだまだ50年とかを生きなければならない中、一体どんな変化やどんな恐ろしいことが起こるのかな、と・・考えるだけで不安になりますが・・ そんなこんなを考える中で、一番思うことって、結局、幸せって主観的なものなんだなあ、ということです。幸せの定義って本当にパーソナルなことで、文化によっても違うし、宗教によっても違うし、すべてのことによって変わってくる上に、本人の志向というのが本当にみんな、ちがう。だから誰かの言う「幸せになる方法」なんて何の参考にもならないんじゃないかなー、と思うんですよね。自分の幸せって、当然、ほかの誰かの幸せとは、その条件も要件も何もかも変わってくるはずで、つまるところその「自分だけの幸せ」というのを定義しないと、人は永遠に幸せになれないんじゃないかな、と。青い鳥は、ただ漠然と探したって絶対に見つからない、というか、どんなに青い鳥が周りにいても「これは私の探している青い鳥ではない気がする」と言いながら別の青い鳥を探し続ける羽目になりますよね。 でも私が見ている限りでは、日本人はこれが絶望的に下手。もともと「他人に言われたことを粛々とこなすことがいい子」という文化的下敷きがあるせいか、自分の頭で自分の幸せというものをイメージし、それを勝ち取っていける人がすごく少ない、という印象です。いやもちろん外国人でも下手な人いっぱいいるけど、特に日本人は下手な気がする。特に、1970年代から80年代あたりに生まれた女性たちは、この「幸せのジレンマ」にかなり陥っている気がする。 というわけで、なのかどうかわかりませんが、今年の私の個人的な目標として「絶世の美女診断」のブラッシュアップと、再始動をもくろんでいます。どういう形に落とし込むのがいいのかまだわかりませんが、すこしでも日本の女性の幸せに貢献できたらいいな、と・・幸福度が上がれば、人生のクオリティは上がるし、皆が幸せなのって、全体としての幸福度も上がってくると思うんですよね。不満や不平、諦め、怒り・・みたいなものが蔓延すると、周りの人まで巻き込んでどんどん闇と病みが広がるし。私にできる事なんて微々たるものですが、少しでも幸せな人を増やせるコンテンツを作り出すことができたら、今年はいいかな、という感じでやってみたいと思います。 もちろん、本業も頑張りますので、どうぞお見捨てなきよう。 まずは1月27日に、イタリアのマエストロとイタリア・ジュエリーを囲む会、というイベントが開催されます。詳細はまたこちらのブログでもお伝えいたしますが、一般の方の目にはなかなか届かない、イタリアのデザインセンスにあふれたジュエリーを揃えてマエストロともにお待ちしている予定です。ご興味のある方は、コメントにてご連絡くださいねー! 今年も素敵な一年を、どうぞご一緒に。 

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  • 05 Dec
    • 【イタリア総選挙】民主主義の勝利、あるいは・・

      イタリアでは憲法改正を掲げたレンツィ現首相が大差で敗北、辞任を表明しましたね・・ ポピュリズム、ということばが俄然、存在感を見せるようになってきた今日この頃ですが、これももちろん、その流れの一つなのでしょう。思えば、5年くらい前に起こった「アラブの春」、当時はなにやら新しい民主化の勝利が訪れたように見えて、実は更なる混乱にまみれることになるあの事件のころから、世界はずっとそっちの方向に動いてるのかもしれません。 インターネットの発展、SNSの影響力の増加に伴う、「民衆」というものの「数の力」が、今までの統治体制を揺るがす、という、大きな一つの流れというか。 民主主義というのは、結局は数の勝利である。ということをこれほどまでにはっきりと見せつけられた年は、今までになかったのではないでしょうか。逆に言えば、今までは、民主主義とは言え、純粋な「多数決政治」ではなかった、ということです。 イギリスがEUを去ることも、トランプ氏が次期大統領になることも、その決定以前はほとんどだれも予想していなかった。これはほんと、世の中の評論家とかアナリストという、そういうのを商売にしている人に小一時間しっかり文句を言いたいとは思っているんですが、その壮大な読み違いこそが、民主主義の根本である「多数決」というものの変質を如実に表しているな、と。これはつまり「多数決」においてカウントされていた、いわゆる「分母」となる「投票権を持つ人たち」が、変質した、ということ。ものすごい大雑把に言うと、今までは「偉い人たちの言うことを聞いておこう、偉い人たちが導いてくれる方向に投票しよう」という雰囲気だったのが、今は「偉い人たち、信用できない!俺たちの生活全然よくなってないし、なんかわかんないけど現状を変えてくれそうな面白そうなほうを選ぼう」という雰囲気に変わってきた、というか。 一面においては、これぞ民主主義。平成デモクラシー。民衆たちが、自分の頭で考えて、自分にとって気に入る人に投票をしている。 私たちは小さいころから、「独裁政治(あるいは貴族政治とか)=悪」、「民主主義=善」みたいな教育をばっちり受けてきているので、それはそれで民主主義の勝利ってことで、喜ぶべきことなのでしょう。一人一人が等しく選挙権を持ち、国民の総意で国の行き先を決める、というのはまったくもって平等で、文句のつけようがないことのようにも思えます、が・・ イギリスはEUから抜けるべきだったのか。トランプ氏を大統領に選ぶべきだったのか。レンツィ首相を追い落として、グリッロ氏を選ぶべきだったのか。 もちろんこれは、歴史の審判を待たなければ、正解はわかりません。そして言葉を選ばずに言えば、いろいろな意味でピラミッドの真ん中より下の(だから人数も多い)方々の不満を代弁し、その人気を得れば、選挙に勝てるということはほぼ証明されました。 でもそれって・・アラブの春の挫折を、先進国バージョンで繰り返してるってことじゃないのかな・・と、不安な気持ちに駆られているのは、私だけでしょうか。

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  • 28 Nov
    • ヴァンパイア・クイーン

      アクセサリーデザイナーのマミコ ワタナベ氏によるオーダーメイド絹珠ジュエリーは、いつも新鮮な驚きを提供してくれます。 年末の晩餐会のため、今回お願いしたのは「ヴァンパイア・クイーン」がテーマのペンダント。 本番が待ち切れなくて、黒のシックなワンピースにあわせてみました。 ゴージャスで神秘的で上品で、大好き!

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  • 21 Nov
    • 美女論その5「結婚するとか、しないとか」

      ※美女論シリーズは、古今東西の美女を参考にしつつ、私が勝手に、「国際化時代における日本の美女の姿とは」を考えるシリーズです。外見的に美しい人が美女、という話とはちょっと違いますので、ご理解のほどを。 女って本当に大変、と思うのは、やっぱり誰にでもわかる「期限」があることだと思うんですよね。外見的もしくは後天的能力的な話ではなくて、ありていに言ってしまえば「子供を産める期限」があるから。ほかのことは、個人差っていうか、本人の努力っていうか、その他の要因でいろいろと変わってくるけれど、「子供を産める期限」というのは、ほかのことに左右されず厳然とあり、そしてそれがまた、人生の割と中盤にやってくる。昔ならいざ知らず、平均寿命が90年、とかいう状況で、40そこそこで切れる期限。そのあとの人生も結構長いのに、序盤とは言わないまでも、中盤でいきなり切れてしまう期限、って、考えてみれば結構残酷です。 しかも、世の中にはどういうわけか「結婚ていいよ~」「子供っていいよ~」「女の幸せは結婚・出産!」みたいなことを言ってくる先輩たちが次々と現れると相場が決まっています。逆に、「結婚しないほうがいいよ~」「子供産まないほうがいいよ~」って人はなかなかいないところが、話をややこしくしているっていうか。 そこで私、美女論的に例を挙げてみたいと思います! 私自身は(一応結婚してるし)、結婚賛成派でも反対派でもないんです。なのでここはあくまで、文学的宗教的、歴史的な例を引きますね。 結婚出産て、「美女」と言われる人たちもさまざまです。まず、世界三大美女と言われる人たちから行きますが、クレオパトラはとうとう一度も正式な結婚はしていないし(愛人どまり)、こどもは産んだけど認知されてない。小野小町は出産どころか、結婚すらもしてないし(というか生涯処女だった、ということになってる・・)。楊貴妃は、結婚は(一応)してるけど、こどもは産んでない。そしてだからこそいつまでも美しく、皇帝の寵姫でいられた、と言われています。三大美女候補のもう一人、トロイのヘレネは、結婚・不倫・再婚、と、いろいろやってますが、出産したという話は聞かないなあ・・こう考えると、歴史上、結婚・出産を両方している絶世の美女って意外と少ない気がする・・メジャーどころだと、マリー・アントワネットくらい・・藤原薬子とか・・私はアリエノール・ダキテーヌが一番好きですが、まあ確かに結婚出産してるけど、あれはちょっと普通の結婚出産とは違うし・・そもそもいわゆる歴史上の美女は、平穏で幸せな一生を送った人も少ないので、サンプルとしてはちょっとアレですが、ざっと考えて、結婚と出産をしたから女として幸せだった、という結論は、少なくとも「美女」には当てはまらないですね~。 ギリシア神話の美しき女神たちって、まあだいたい名前が挙がるの5~6人くらいだと思うんですけど、そのうち二人が、永遠の処女神です。結婚も出産も想定すらしてない。しかも、女神のうちでも人気度抜群の、才能と勝利の女神であるアテナと、美しき月の女神アルテミス。二人とも女性とだけつるんだり、あるいは、恋愛対象にしないままイケメンに崇め奉られて楽しそう。結婚・出産をしているヘラ、アフロディーテ、デメテルあたりは、まあそれなりに幸せそうですが・・息子の出来が悪い、とか、娘が誘拐される、とか、夫の浮気が止まらない、とか、苦労は絶えない感じですよね・・これすごい現実っぽい。 日本の美女の見本市である源氏物語にも、ありとあらゆるタイプの「女の一生」が描かれていますが、残念ながらどのタイプもそれほど幸せって感じでもないし。むしろ一番幸せなのは、さっさと出家して尼として生きた空蝉か、とうとう誰とも結婚しなかった朝顔の宮なのでは・・というエグさ。作者の紫式部本人はちゃんと結婚して、子供も産んでるのに、その小説の中では「結婚して子供を産むのが女の幸せ」という感じは全くない。まったく、ない!!これは注目すべきことだと思います。むしろ、若いころは絶世の美女として光源氏やら帝やら親王たちからモテモテだった玉鬘が、結婚して子育てに疲れ果ててキリキリする姿とかを意地悪く描写している節すらある。「時代が違う!」とはいえ、平安王朝時代は、歴史上、女性が活躍していることで有名な時代です。紫式部だって、結婚出産しても宮中でのお仕事をつづけたワーキング・マザーで、しかも今とは次元の違うレベルのベストセラー作家。そんなキャリア女性としての大先輩、紫式部がおっしゃっていることは、絶対一理あると思う。 例を挙げろと言われればいくらでもあげますが、これを要するに、ですよ。少なくとも美女にとって、「結婚・出産」が幸せの満額回答だなんて、絶対ない!ということです。もちろんだからといって、結婚も出産もしないことが幸せだってこともないですが。そして結婚・出産して美女な人だってたくさんいます。でもそれは、結婚出産しない人が不幸、という証明とはほど遠い。 平安王朝時代を例にあげましたが、女性が「ある程度」自分の人生を自分で設計できる、というのは、平安王朝時代を最後にずっと日本の歴史から消えていて、平成を迎えた今この時にやっと、その自由がその手の中にある、ともいえます。だからこそ迷う。だからこそ焦る。 でも、「結婚出産しないと不幸になる」という謎の呪いは、なぜか現代の日本だけにはびこっているような気がする。平安時代に「結婚しないと子供を産まないと!!!」と女性たちが焦っているという印象は全然ないし。というか現代でも日本以外の国でもあんまりないと思うんですけど・・ いや私だってもちろん国益的には、みんな結婚してバンバン子供産んだほうがいいと思いますよ。そして、人間だって動物なわけだから、種の保存は本能的宿願です。でもねえ、どちらにせよ、もはや21世紀はDiversityを容認しなければならない時代です。あなたと私の見ている世界は違う。それを理解しなければいけない時代。 結婚しない女性たちを「負け犬」と呼び、いつまでも美しくありたいという当然の欲求を「こじらせ」と呼ぶというシニカルな風潮こそが、「結婚出産しないと不幸」という呪いをより一層促進させていることは言うまでもありませんが、それ、だれも幸せにならなくない? 繰り返し言いますが、わたしは結婚も出産も、したいなら、したほうがいいとおもう。でもしなければならない、しなければ不幸になる、という呪いには断固反対します。結婚しなくても、女神アテナやアルテミスのように女同士でつるんで幸せにしていればいいし、子供を産まなくても、最後まで美女として寵愛されたりモテモテだった楊貴妃や朧月夜のように、美女道を歩き続けるという幸せだってある。それを「やせ我慢」とか「負け犬の遠吠え」みたいに言う世間こそ、そういう女性を貶めて、相対的に「平凡な一生を歩む自分」の地位を上げようというゆがんだマウンティングに感じます。いいじゃん、みんなそれぞれ、幸せなら。ひとの幸せ不幸せを自分の物差しではかるの、やめようよ! というわけで今日の結論。結婚しないと不幸、という呪いを浴びせかけられたら、「源氏物語を読んで来い、話はそれからだ」で対抗したいと思います。そもそも、源氏物語も読んでない方とはお話ししたくないわ、は、わたしのキメ台詞の一つですが。こちらは私の最も敬愛する女神・フレイア。これについて語るとまた長くなるのでまたいつか。

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  • 15 Nov
    • ラーメンはすすりましょう。

      なにやら、「外国人客が増える昨今、彼らを不快にさせないために麺類をすすらないようにしよう」とかいうご意見があるとかないとか。 これはもう専門分野なので声を大にして言わせていただきますが、 バッカじゃないの!!!!! ラーメンはすするに決まってるじゃん!職業柄イタリア人をはじめとする西洋人とラーメン食べる事、すごい多いけど、すすらないなんて考えもしなかった。というか、他人がラーメンをすすっていると不快になる、などとのたまう外国人は、日本でラーメンを食べていただかなくて結構です。以上。 物事には、動かしてはいけない「決めごと」というものがあります。世界有数の麺類大好き国民である日本人とイタリア人を相手に暮らしている私だからこそ言えることだとも思うので敢えて言いますが、 ラーメン、そば、うどんは、すする。スパゲティおよびロングパスタの数々はすすらない。 それが「決めごと」というものです。ラーメン、そば、うどんはお箸で食べるんだから、すするに決まってる。スパゲティやパスタはフォークで食べるからすすらない。それが一番おいしいし、それが一番理にかなった食べ方だから、何百年の間、そうやって食べられてきてるのです。その伝統は、何にもまして、尊重されるべき。なぜならそれが個性で、それこそが「食事の魅力」だからです。 日本に観光客が増えて、なんでもかんでも外国人にもわかりやすく、軽く、便利に・・って、個性を削っていってしまったら「魅力」がなくなりますよ。外国人にとって不便だから、奇妙だから、ときには不快だからこそ、それが「個性」であり「魅力」なんです、海外の文化というのは。それが嫌いだったらもう二度とこなければよろしい。人間同士に「合う、合わない」があるように、好きな国や文化、合わない国や文化があっていいじゃないですか。誰にでも好かれようとする必要はない! ていうか「ラーメンをすすらないようにしよう」とか、考えにのぼる時点でどうかしている。安易すぎる。「国際化」というものを舐めないでいただきたい。 というわけでやたらと熱く主張するのは、わたしにとってラーメンこそ至上の食べ物、できれば毎日、1日二食ラーメンを食べたいくらいのラーメン好きだからです。すすりましょう、ラーメン。 そして、パスタは、すすらないで!   

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  • 31 Oct
    • イタリア人俳優がおもてなし。Apericenaイン広尾

      <イベントのお知らせ> イタリアライフスタイル普及協会、改め「いたりあ・くらしか」。 イタリアを知ることで、日本の毎日をちょっとハッピーに、をテーマにイベントを開催していますが、11月のイベントは イタリア人俳優がおもてなし、Apericena! 日伊ハーフの俳優として、イタリア内外で活躍するAndrea Cocco。食の世界にも情熱を燃やすAndreaが、東京の宵をイタリア流に演出して皆様をおもてなしいたします!イタリアで近年流行中の夕方からのお楽しみ、Apericena(アペリチェーナ)。ちょっと早い時間から集まって、ドリンクを片手におつまみと会話を楽しみながら食事を兼ねる、という、新しいライフスタイルの一つです。Andrea Coccoがプロデュースする美味しいお料理とプレゼン、そして彼とのおしゃべりを楽しみながら、素敵な秋の夜長のはじまりを。Apericena-Aperitivo(食前酒)とCena(夕食)が合わさってできた、イタリアの新しい造語。着席した重厚な「料理」ではなく、気軽な「軽食」を主体とした食事を楽しむ、イタリアの新しいスタイル。もちろん、イタリア料理の美味しさは十分に詰め込まれています。Andrea Cocco-俳優、モデル。イタリアの人気テレビ番組Grande Fratelloで一躍国民的スターとなり、俳優として映画やドラマなどで国際的に活躍中。食の世界にも造詣が深く、レストランのプロデュースやイベントの開催など、独自の感性を生かした美しい料理を提供している。■開催概要■日時:2016年11月12日(土) 17時オープン~20時まで場所:東京、広尾の某キッチンスタジオ。ご参加の皆様には別途詳細をお送りいたします。会費:5,000円(フリードリンク、フリー軽食)定員:20名程度お食事にはAndrea Cocco氏が調理した軽食をお楽しみください。 参加をご希望の方は、下記よりその旨、お知らせくださいませ。http://vitaitaliana.net/inquiry/ 尚、定員を越えた場合は参加をしていただけない場合もございますのでご了承ください。参加が決定した皆様には追って、開催場所を含め、詳細をお知らせいたします。 イタリア人にとっては欠かせないイベントとなった「Apericena」で、日本の秋の夜長を楽しんでいただけますように。

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  • 25 Oct
    • フローリングのワックス塗り替え2016

      2年ほど前、一念発起をしてフローリングのワックスの剥離、そして塗り替えを断行した時の記事をアップしてるんですよね、私。http://ameblo.jp/vitabeata/entry-11902664957.html そして2年たって、再びこのミッションに挑みたくなったので読み返してみたら、すごいいろいろ役に立った! 2年前の私、GJ!! ということで今回やってみて、さらに気が付いたこと、TIPSなどを備忘録的に。やっぱり何事もやってみないとわからないものよねー。 今年は、秘密兵器としてヘラを投入。ヘラ、といえば、私としてはゼウスの正妻で結婚の女神であるヘラ様しか思い出せないくらいいままでいわゆるヘラになじみのない人生を送ってきたのですが、ヘラ、すごい。 INOUE カーボンはがしヘラ 65mm 170420円Amazon 脅威の威力でした。剥離剤を床にまいて、手袋した手で直接伸ばす、というワイルドなやり方は前回編み出した通りなのですが(スポンジとかいろいろ使うより、手でやったほうがかんしょくがわかってやりやすい)、特に汚れがひどい場所のワックスをはがすのは結構大変。なのですがこのヘラがあれば面白いようにこそげ落ちます。ほんと、気持ちいいくらい! ついでにこのヘラ、洗面所の鏡の汚れ(いわゆる鱗的なもの)とかをはがすのにも大活躍。傷もつかないし、超優秀です。しかもなんと200円! 三つくらいストックしようかな、とおもっているくらい・・。 そして、今回もう一つ思いついてやってみた、「剥離剤およびはがれたワックスのふき取りをウェットシートでやる」は、大失敗。これはやっぱり水で濡らした雑巾で、古き良き水拭きをしなければだめだな、と納得。剥がし残しなどをきちんと手のひらで確認しながら、しかも充分な水分を補給しながらやらないと、剥離剤自体がノリみたくこびりついてしまうということが判明しました。 それから、ワックスはやっぱり専用のバットに入れて、それをしみこませた布で塗らないとだめだわ。直接床にまいて伸ばしたら、4時間たっても乾かず、結局足跡だらけになってやり直す羽目に・・。これが一番つらかった。直接床にまいてやると、厚塗りになって乾きにくくなるようです。勉強になりました。 あとやっぱワックス、2度塗りしたほうがいいなー。艶が違う。でも乾かないうちに2度塗りすると大変なことになるから、しっかり乾かしてから。 とにかく教訓としては、ヘラを使おう、剥離剤のふき取りは水拭きで。薄塗りにして、しっかり乾かして、二度塗りするのがベスト。 ということです。二年後の私、がんばれ。  あー、きれいで気持ちいい♥  

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  • 21 Oct
    • アマトリーチェ支援寄付プロジェクト、完了しました。

      日本ブオンリコルド加盟レストランでマグネットを通じて、イタリア・アマトリーチェの地震からの復興義援金を募集したプロジェクト。日本に届いた限定50セットすべてへのご寄付が集まり、当初の予定を上回る110,000円(947.46ユーロ相当)の寄付をお届けすることができました!寄付金は、イタリアのブオンリコルドメンバーでもあるAndrea Giordano氏によりイタリア赤十字社のアマトリーチェ復興基金に振り込まれた旨、正式な書類とともにご報告がありました。美味しいパスタをはぐくんでくれたアマトリーチェの街への愛を、少しでもお届けできたかと思います。活動にご協力いただいたすべてのお客様、レストラン、関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました!

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  • 24 Sep
    • イタリア地震への寄付金活動を開始しました。

      私が理事を務めさせていただいている、イタリア食文化振興協会 日本ブオンリコルドにて、今年8月にイタリアを襲った地震からの復興のための、寄付活動を開始いたしました。詳細は下記のとおり、どうぞ皆さま、よろしくお願いいたします! ※なお、お取り扱いは日本ブオンリコルド加盟レストランのみにて行っております。ご了承くださいませ。 人気のパスタ、アマトリチャーナ発祥の街アマトリーチェを襲った激しい地震。美しく歴史ある街並みが、一瞬にして廃墟となる悲劇は、世界を震撼させました。そんなアマトリーチェを救うため、日本ブオンリコルド協会では、Andrea Giordano氏(ブオンリコルドコレクター協会会員)の活動に賛同し、アマトリーチェをテーマとしたマグネットを通じての寄付活動を行います。 ブオンリコルドのレストランのアイコンでもある「絵皿」を模したマグネットは三種類。パスタ・アマトリチャーナの材料である豚(ほほ肉)、羊(ペコリーノチーズ)、トマト、そして小麦をモチーフに、とても可愛らしく、センスあふれるデザインとなっています。もちろん、すべてイタリア製。この活動のために特別にデザインされ、日本には50セット限定で届きました。3種類セットで、寄付募集額は2700円。うち、2000円が、Andrea Giordano氏を通じてイタリア赤十字社に寄付されます。 美味しいパスタを生んでくれたアマトリーチェの街に支援の気持ちと感謝を込めて、そしてこの街とのご縁の思い出に、マグネットを通じての寄付活動にどうぞご協力ください。 活動は、日本ブオンリコルド協会の下記のレストランにて。 -リストランテ ポルコロッソ(敦賀)-トラットリア カンパーニャ(東京、八王子)-リストランテ クチーナ(福井)-リストランテ テラッツォ(横浜)-リストランテ エスト(名古屋)-リストランテ ラ・スコリエーラ(東京、赤坂)※詳細は、各レストランにお問い合わせください。すでに完売のレストランも出てきておりますので、ご注意ください! 皆様の暖かいご支援をお待ち申し上げております! 

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  • 23 Sep
    • 美女論その4 「モテ」と「ちやほや」は違う件

      ※日本の大和撫子が海外に通用する「美女」になるための方法を偉そうに語っているシリーズです。ただし「美女」といっても外見的な美しさ特化型ではありませんので、もろもろご了承ください。 ネット上にあふれかえる「モテ」指南の記事。服装からセリフ選びから、果ては好きなメニューまで事細かに指南してくれるモテマスターがこの世にはものすごくたくさんいるものだな、と感心しているのですが、しかし世の中の女子は本当に「モテ」を必要としているのでしょうか。 わたし、なんか違う気がする―。 というのは、女子が「モテたい」というときの本当の心理って、「モテたい」んじゃなくて「ちやほやされたい」ってことなんじゃないの?だから「モテ」を目指して「モテ指南」のとおりやっても、おそらく本人たちが望んでいるところには行けないんじゃないの? と、疑問に思ってしまいます。 というわけで、表題ですが「モテること」と「ちやほやされること」は違う、とわたしは考えています。 こういうのって言葉の定義の問題なので、わたしの定義を書くと、「モテる」:複数の異性から恋心を寄せられて、付き合いたい、あるいは結婚したいと思われている状態。「ちやほやされる」:複数の異性、あるいは同性から、褒められたり称賛されたり尊敬されたり、物理的に優遇されたりしている状態。 ということになろうかと思います。もう、見るからに、全然違いますよね!?女性視点に限って言えば、「モテる」とは、「複数の男性たちから彼女にしたい、あるいは妻にしたいと思われている状態」といえます。男性の心理からして(一般的、確率論的、そして日本的に言えば)「家庭的で料理がうまくて、優しく癒してくれる清楚で純真な美人」が「彼女あるいは妻にしたい」女性であると言えることはもはや明らかなので、そっち方向を目指せば「モテ」に近づくことは比較的容易です。だからこそいろんなテクニックや指南が、巷にあふれかえっている。 ただ、「モテている」、つまり「複数の男性から求愛、求婚されている」状態って、実際には、ほとんどの女性にとってストレスですよね。好きでもない相手から求愛や求婚をされることは、ごく一部の猛者にとってはともかく、多くの女性にとって煩わしいことだし、時に恐怖さえ感じる状況だと思います。実際、「相手に好きって思われると途端に気持ち悪くなる」という女の子は多い。そして男性というのは、まったく可能性がない相手に求愛、求婚し続けられるサガではないので、その「モテている」状態をキープするためには女性の努力も必要になります。「いつかあなたの求愛に応えるかもしれないわよ」という態度を、複数の男性に示し続けることは、ほんとこれ、疲れるだろうなあ・・そしていつかはかならず、その状態は崩れます。男性にとって「求愛している相手」というのは「所有したい相手」でもあるはずなので、所有できない状態のまま長く続くということは基本的にはあり得ないからです。(あと「やりたい相手」っていうのもあるだろうけど、そのばあいも「絶対にやれない相手」と思われない程度の期待を抱かせ続けなきゃいけないもんねえ・・それはそれで、女性にとってはかなりのストレス、そしてリスクです。)この「モテ」、そこまでして追求したい・・ですか・・? というわけで、おそらく、世間のお嬢さんがたが目指しているのは、「モテている」状態のではないんじゃないかな、と思うのです。いやもちろんそういう方もいらっしゃるとは思いますが、ハイリスク・ローリターンすぎる気が・・。 だから、これはわたしの仮説ですが、みんな「もてたい」んじゃなくて「ちやほやされたい」んじゃないかな、と。そして「ちやほやされる」ためには、いわゆるモテテクはほとんど通じないと思われます。なぜなら「ちやほやされる」ために必要なのは、対個人に対するテクニックではなく、自分が所属する社会、世間の中での「ポジショニング」を操作するという、社会的人間関係構築能力だからです!! 上目遣いや袖引っ張り、自然な血色のようなチークやたれ目アイラインに女子アナ的清楚ファッションで辿り着けるのはせいぜい「モテ」どまり。「ちやほやされる」ためにはもっと戦略的な活動が必要になると思うんだけど。 というわけでいま「ちやほやされる」「方法」でぐぐってみたら、まあ、モテテクと大差のない記事がちらほらと・・(笑) あんまり賛成はできませんでしたが、でもなー、わたしの観察からすると、「ちやほや」と「もて」は両立しにくいから、どちらかを選ぶ必要があるかもしれません。 美女論的にはもちろん「ちやほや」を目指していきたいんですけれども。※私の著書、「クレオパトラは絶体絶命!」では、主人公のクレオパトラがかなりチヤホヤとされています! まさかわたしがプリンセス!? 2 クレオパトラは、絶体絶命!<まさかわたしがプリンセス!?>0円Amazon 

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  • 14 Sep
    • 美女論その3「宗教を語る」という嗜み

      ※日本の大和撫子が海外に通用する「美女」になるための方法を偉そうに語っているシリーズです。ただし「美女」といっても外見的な美しさ特化型ではありませんので、もろもろご了承ください。 世の中ではよく、「宗教と政治のはなしはテーブルでするな」と言われます。 どちらも非常に個人的な意思がかかわり、また、人の意見を聞き入れにくい話題なので激論になってしまう可能性が高く、お食事時の話題としてはふさわしくないから。確かに現在も、イスラム教周辺については非常にキナくさいこともあり、そうそう気軽にできるお話しではない場合については注意が必要ですが、しかし。 私は、異文化のひとたちと宗教のはなしができる、というのは、一つの文化的な粋の極みだと思います。日本人が日本にいる限り、あまりピンとこないかもしえないけど、「宗教観」というのは、たとえ熱心な信者でなくても、人の生活にものすごい影響を与えているし、これは当然、国によってさまざま。そこをベースに文化的なお話ができると、ものすごく興味深い。宗教は神様、仏様、死後の世界などを、どのくらい信じているかは個人差がありますが、そもそも「神」という日本語を「God」と訳すというのはかなり強引である、というところからして、雑談の話題としてはこれ以上ない、エキサイティングかつ洗練されたモノだと思うのです。 そして「美女論」的に言うと、美女の肝の一つは「知的で洗練されていて面白い話題力」。対日本人の場合は、宗教を持ち出さなくても文学歴史、芸術に映画に音楽、社会論など、話題には事欠かないのですが、対外国人となるとこれがなかなか難しい。 例えば、京都の名所の一つである「坂本龍馬のお墓」について外国人に説明するのは、はっきり言って、至難です。そもそも坂本龍馬の説明がとてつもなく難しい。江戸時代と明治維新を知らない外国人に、薩長同盟を促した土佐藩士(しかも浪人)のすごさを説くにはものすごい度胸とお互いの忍耐を必要とするのは想像できますよね(笑)私自身としては幕末のはなしも戦国ばなしも、もちろん源平合戦から南北朝時代だって、大好物なのですが、これは「日本史を知っている人たち同士のうちわうけ」としてはとても素敵ですが、グローバルにはいけません。ぜんぜんいけない。 映画や本、音楽も、流行しているものには地域差が出やすいこともあって、共通の話題で盛り上がるのは結構難しい。こんな時に頼りになるのが宗教ばなし! そもそも日本の宗教はかなり特殊なので、話すととても盛り上がります。「神道」という、古代神話に連なる宗教がいまも信じられていて、しかもその神々の子孫たる天皇家が存在するという奇跡の国、日本。しかも仏教徒の神仏習合により、世界に二つとない宗教観、宗教芸術を持つにいたった日本!雑談レベルで話すなら、歴史のような予備知識も必要ないし、宗教としてのアウトライン、そして日本で当たり前にやっている宗教由来の習慣(初詣とかお盆とかお墓参りとか家にある仏壇とか)を説明しているだけで、受けます。鉄板です。 そして宗教についてを平和に話し合うことは、相手の文化のバックグラウンドを理解するうえでとても重要。私は個人的には今まで、ローマ・カトリック教会の影響下の国々の人々とお話しすることが多かったので、なんとなく「西洋人はカトリック文化圏」と思ってしまっていたのですが、最近、(ギリシア・ロシア)正教会の方とお話をする機会があって、新しい発見にかなりわくわくしています。 そもそもヴァンパイア、ということばが、セルビア語で「悪霊」の意味だった、とか。この「悪霊」というのは、死後40日をこえて地上にとどまった魂のなれのはてである、とか。死後毎週土曜日に儀式をしなければならない、とか。日本の法要(初七日から四十九日とか)に似ている部分もあって、それはそれですごい、とか。特に難しい話をしているわけでもないのに、十分新しい発見と知的好奇心が味わえるお得な話題だなあ、と、改めて。 というわけで「美女的手持ちの話題」の一つとして、「気軽な宗教雑談」を強くお勧めいたします。日本の宗教を簡単に説明するだけの知識と語彙力もあればなおよし。ただし、気軽で済まない相手もいらっしゃる話題なので、TPOはくれぐれもわきまえて! 

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  • 08 Aug
    • 美女論その2「贅沢という嗜み」

      ■ 贅沢は敵、ではない件。日本には、「贅沢は敵だ」という文化、確実にありますよね。我が家はごく普通の中流家庭だったので、私の小さいころから、言葉に出して言われたことはないけれど、そういう感じはひしひしとありました。高いお金を出してお食事をすることとか、着飾ることとか、遊び歩くこととか、子供のころは「子供だから」という理由で品行方正、地味でまじめにひたむきに努力することが美徳、とされている、とおもいます。そして大人になって結婚したら、「一家の主婦」なんだから、華やかなこと派手なこと、お金を使って贅沢をするようなことは慎むべきだ、という不文律。データによると、「高級な食事になれていたり、お洒落な女性は、妻にはしたくない」という男性が多数を占める模様。つまり男性は、贅沢なんて知らない、地味で素朴で堅実な奥さんがほしいんですね。そうなんですね。一概に間違っている、とは言いませんし、この質素倹約の美徳、あるいはDiscipline(規律)、あるいはわびさび(ちょっと違うけど)が日本の美徳の一つになっていることは確かだと思います。が。この文脈で置き去りにされるのは、「贅沢をすることでしか味わえない世界、文化」がある、という部分です。贅沢なことにお金を使う、ということは、けっして無駄にお金を捨てているわけではないはずなんです。それに見合うだけの経験や教養が身につき、感性が磨かれ、目や耳や舌が肥えていく。それこそが「贅沢」の本当の価値であり、お金を払う価値のある「自分の財産」になる、ということですよね。※ただし、ただただお金を使って贅沢をしているだけではもちろんだめだとは思いますけれども。でもある程度のインテリジェンスとセンスがあれば、吸収するものは必ずあるはず。そして美女を目指すならやっぱり、この「贅沢」を知らないとね~。食べ物でも着るものでも、あるいは芸術(文学、音楽、絵画、など)でも、良いものを知っていること。必ずしも(自分の)お金を使わなきゃいけないとは限りませんけど。人のお金でも、顔パスでも、やり方はいろいろあると思うけれど、やっぱり良いもの、一流のもの、本当に美しいものや美味しいものを知っているって、私の定義するところの「美女」の必須の条件です。そしてそれに・・■男性にとっても、「贅沢を知っている女」は、得なはず!例えば食べ物が一番わかりやすいですが、美味しいものを食べなれている女性は総じて、お料理も上手なはずです。お料理をしなくてもお抱えシェフが毎晩ごちそうを提供してくれる(あるいは毎日豪華な外食ができる経済力がある)という超特殊な環境でない限り、おうちでご飯って、食べないわけにいかないですよね。そして、美味しいものを知っていれば知っているほど、まずいものは食べたくない、となるはずです。そしたら人間、お料理うまくなります。盛り付けは美しくなります。別にスーパーの特売品でも、半額の見切り品でも、「私は美味しいものが食べたい」という一心でお料理すれば、絶対美味しくなるんです!ジノリの食器を使わなくても、お洒落な盛り付けだってできる。さすがに高級レストランと同じくらい、とは言わないまでも、それに近いレベルは、今の日本であれば、とてもローコストで実現することができるはずです。でもやっぱりこれは、「何が美味しいのか」がちゃんとわかって、「どうしたら美味しそうに見えるのか」を見慣れている人にしかできません。お料理をするのは女性の仕事、と限定するわけではありませんが、家で料理をする機会が多いのは圧倒的に女性であることを考えると、「贅沢な食事」で舌が肥えている女性は、結果、家庭の食事に美味しいものを提供できる可能性が高い訳です。そして家庭内でお料理をする以上、それが、世間的に見て「贅沢すぎる」ほどのコストがかかるとは思いにくいですよね~。つまり、すごくコストパフォーマンスがよくなる。これはねー、みんな、あんまりいわないことだけど、ただただ地味で堅実で素朴な奥さんにはなかなかできないよ。だって知らなきゃできないもん。一事が万事、これに似たことが言えると思うのです。贅沢な一流のものを知っているからこそ、それに近いレベルのものを、手の届く範囲の費用で生活圏内で再現できる、って、すごいお得じゃないですか?毎回毎回浪費をして贅沢をするべきだ、という話では、もちろんありません。ただ美女の条件として、そういう場で経験と感性を磨くこと、そしてそこで得たものを日常生活に生かすことができる手腕を持っていること、って、すごく大事だな、と感じるし、そういう美女を愛でてくれる美男がもっと増えると、日本はもっと楽しくなると思うんですけど。

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  • 18 Jul
    • 美女論その1 「美女に必要なのは容姿ではなく意思。」

      わたしのライフワークの一つとして「美女研究」というのがあります。美女(でありプリンセス)関係の小説を出版させていただいたのも、この研究がベースにあってのことだったのですが、先日、日伊比較文化論を交えた「美女論」を発表させていただく機会があり、これが非常にご好評をいただいたことに調子づいて、そのときまとめたことを中心に、何回かに分けて「美女論」を書いてみたいと思います。第一回は「美女の定義」について。■美女になるために必要なのは容姿ではなく「意思」。私が研究し、また偏愛するところの「美女」というのは果たしてどういうものなのか。ということを考えたとき、まず思うのは持って生まれた容姿は関係ある、けれど、すべてではないし、最重要事項でもない。ということです。人間である以上、持って生まれた容姿の優劣というのは、どんなに見て見ぬふりをしても、厳然として存在します。美しさの基準は文化や時代、気候その他の要因によって大きく変わってきますが、ともあれ「美人・不美人」というものの差はあります。絶対に。ただ、これは「美女」と「美人」の定義の違いにもなりえると思うのですが、「美人」は、持って生まれた容姿に拠るところがとても大きい。あるいは、持って生まれた容姿が美しい人こそが、「美人」であるとも言える。ですが、「美女」は。これは、歴史的にみても美女、ぶっちぎりの代表であるエジプト女王、クレオパトラがそうであったといわれるように、「持って生まれた容姿は、ものすごく美しいというわけではない。が、彼女がカエサルやアレクサンドロスといった英雄たちを虜にしたのはその知性、嗜み、センス、生き方そのものである」。これです。美人は、美人として生まれる。けれど、美女は、生まれてから「美女になる」のです。クレオパトラは、エジプトの王家にうまれ、女王になる女性なので、ちょっと現代女性と比べるのには無理があるというご意見もあるかとは思いますが(笑)、ともあれ、美女になるための条件とは、「美女として振る舞う」という、自分の生き方の選択によるところが大きい。そもそも、美女として生きていきたいかどうか、という、女としての意識的な選択こそ、「美女」の第一条件なのです。つまり、「わたし、美女やります」と、手を挙げるかどうか。挙げたいかどうか。そして、世の中には「美女の需要」というものが一定数存在します。社会というものは、たいていいつでもどこでも「美女」という役割を演じてくれる女性を求めているのです。ただし、それは、必ずしもいいことばかりの役割ではありません。ということで、次回は「社会における美女の役割」を。クレオパトラの選択について詳しくはわたしの著書、「クレオパトラは絶体絶命!」もどうぞよろしくお願いします!

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  • 14 Jul
    • せっかく女に生まれたのだから、はコルティジャーナのキャッチフレーズ!

      イタリアライフスタイル振興協会V.I.T.A.のイベント第三弾、シチリア流サマーパーティーが、7月22日、横浜の一軒家レストラン ヒルサイドガーデンTERRAZZOさんを借り切って開催されます。こちらは会場となるヒルサイドガーデンさん、全景はこんな感じ。本当に絵になる、横浜の隠れ家です。私も理事として、いろいろとお手伝いをさせていただいているのですが、個人的に胸熱なのは、「大人が着飾れる場所を提供する」というコンセプト。日本の大人って、お洒落をする機会は人の結婚式だけ! だから白いドレス、いったいいつ着るの!!という嘆きは日本人美女に共通のものかと思います。I am what I ware!が信条の私としても、そういう機会は定期的に提供されるべき、と常々思ってました。ハロウィーンのコスプレもいいですが、大人同士が着飾って社交する場所って、文化というものの形成に必ず必要じゃん!今回は「シチリア、あるいはゴッドファーザー」というキレッキレのドレスコード付きで、お料理はシチリアの郷土料理のブッフェスタイル、もちろんイタリアワインもフリードリンク!素敵な一軒家レストランのテラスと屋内を使っての大人の社交場なので、もちろん更衣室もあり!という至れり尽くせりっぷり。ベストドレッサー賞に至っては、「セブ島ラグジュアリーホテル宿泊券」が商品になるという驚異の豪華さ。あ、わたしは主催者側なのでそんなに着飾りませんが(嘘)、なにやら美女たちがこぞって衣装の準備にかかりっきりのご様子。一夜だけの夏の非日常、ぜひぜひ遊びにいらしてください。お申し込みは以下のURLか、私宛のメッセージでも大丈夫です!http://vitaitaliana.net/2016/06/20/vita0722/ コルティジャーナにお通いの美女にはぜひともお勧めしたい夏のイベント。「何着て行けばいいのかわからない」→「こんな格好で行ったら楽しそう!」は、女性にとって最高のエンターテイメントです。せっかく女に生まれたのだから、楽しむ機会は全部楽しんで生きていきましょう!

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  • 05 Jul
    • 通訳の醍醐味

      先週いっぱいかかりっきりだったスポットの通訳のお仕事について、フィードバックをクライアントから頂きました。「吉野さんの素晴らしい通訳と仕切り能力なしには、今回のプロジェクトの成功はなかったと思います」という、最大級の賛辞をいただいて本当に光栄です。というか!そう「仕切り能力」。通訳の仕事のやり方っていろいろあると思いますが、私は個人的には、通訳というのは「言葉の翻訳」をするのではなく、「外国人が含まれる複数人によるコミュニケーションの最適化」を担っていると思います。言葉の翻訳だけなら、近いうち、Google翻訳にとってかわられるでしょうけれども、複数の、しかも国籍と母国語と文化の異なる人間の間にはいって会話の交通整理をし、なんとかクライアントが望む落としどころへ落とし込む操縦術、というのが通訳としての醍醐味であり、能力なのではないか、と。なので、それを「仕切り能力が素晴らしい」と、初めてご一緒したクライアントに評していただけることは、お金よりも心に染みる報酬です!(お金も大事だけどw)日本語って本当に特殊な言葉なので、欧米の言葉同士を翻訳するのとはわけが違います。逐語訳ができないから、訳す人のセンスによって、どのようにも変わります。そして、人間の会話なので、いろいろなミスコミュニケーションも発生します。言い間違い、勘違い、話の脱線、意見の食い違い、言い争い、感情論、その感情論に対する感情論・・それを理解しつつ訳しつつ、伝えつつ進行しつつ話を進めるとき、そこには通訳の人間としてのキャラ、キャパ、人間関係構築能力も大きくかかわってくる、と思います。この話をすると、「一介の通訳がそこまで立ち入る必要あるの?」と言われることも多いし、また、多くの人は通訳という仕事は「人々の話す一言一句を極力正確に相手に伝える仕事」と思っていらっしゃると思うのですが、少なくとも私にとっては違います。そもそもイタリア人と日本人てコミュニケーションの方法が違いすぎて、普通にやったら会話を成り立たせることさえ難しかったりするので。イタリア人は必要以上に主張し、主張を曲げることも厭わない(だからさっき言ったことと今言ったことが違っても彼らにとっては恥ずかしくない)文化だし、日本人は間違ったことを発言したり、必要以上に主張することをないより嫌う文化。正反対なのです。それを、イタリア人の主張をなだめ、いさめ、日本人からの「さっきと違う」をいうクレームをかわし、また、日本人のオブラートに包みすぎて何が入っているんだかわからない本心をできるだけ引き出し、イタリア人にもわかるようなニュアンスでそれを伝え、ということをするためにはどうしても、ある程度、私の魂を削って相手全員を、状況を、落とすべき落としどころ理解しないといけないのです!私にとって通訳をする、というのはそういうこと。なのでとても消耗します。だからこそ、うまくいってよかったし、褒められて安心した!通訳になりたい、という若い方にはよく言っているのですが、外国語を話す能力と、通訳をする能力は違います。自分の言いたいことを外国語で伝えるのではなく、他の人の言いたいこと、やりたいこと、伝えたいことを、最適な形でほかの人に伝える事こそ、通訳の本分。ということを改めて考えました。面白いお仕事を頂けて、ご縁に感謝です。

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  • 25 Jun
    • クラシックの嗜み 糸珠、晩餐会Ver.で。

      クラシック音楽のコンサート会場、というのも、本来的には、大人の社交場として、着飾った大人の美男美女のためのものだと思うんですよね。 服を着るって、お洒落をするって、文化だから、ちゃんと育てないと育たないし、かと言ってそこに拘るとマーケットが小さくなり過ぎちゃって困るというところもあり、いまはどこの由緒あるホールでもだいぶ、カジュアル化が進んでますが。 まして日本て、そういう文化の担い手はおそらく歌舞伎方面(勿論、和装)にたくさんいらして、クラシックコンサートホールではなかなかそうもいかないですが、                                         行くからには多少はねえ。 というわけで、今日は糸珠ピアス、晩餐会Ver.                        髪をボブの長さまで切って、満足しているのですが、ピアスが見えにくくなってしまったのはちょっと残念。 でもこれなら、結構見えるかも? なぞにシノワズリ的な装いになってしまいましたが、聞くのはベートーベンとブラームス。 ブラ4の第四楽章、大好きなので、楽しみ~!

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  • 23 Jun
    • 大人の社交場IN横浜 シチリア流サマーパーティー

      私が理事を務めますイタリアライフスタイル振興協会V.I.T.A.では、月に一回、イタリアという国を使って遊べる、大人のためのイベントを企画しています。6月の「イタリア語をつまみにワインの夕べ」は、大成功に終わったのでそのご報告はまた後程させていただきますが、7月のイベントもリリースされております!シチリア流サマーパーティー「The Godfather」http://vitaitaliana.net/2016/06/20/vita0722/7月22日金曜日、横浜の邸宅レストランヒルサイドガーデン「TERRAZZO」さんのガーデンと室内を貸し切っての開催となります。詳細は、上記リンクをご覧くださいませー。理事のそれぞれの想いがあってのこの協会、このイベントなのですが、私自身の今回の目的は、「大人が着飾って粋に楽しめる社交場をつくること、そして人々がそれを楽しめる文化を作ること」というものを掲げています。日本という国はとかく、(もちろん全員ではありませんが、文化的に)仲間内で閉じこもるのが好きな性質で、社交とか華やかな交遊って、「チャラい」とか「軽い」とかパリピとか、そうでなかったとしても、クラブに通うお洒落な若者、あるいはいわゆる芸能人やそれに類する人々のものであるように認識されている節がありませんか。ありますよね!!協会としてのV.I.T.A.のコンセプトは、「イタリアのライフスタイルのいいとこどりをして、日本の生活をちょっと豊かに」なんですが、イタリアで暮らしていて、ここは見習いたいな、と思うことの一つが、そういう楽しみは、イタリア人にとってはむしろ、大人のものだ、ということです。子供がいるご夫婦でも、たまには子供をベビーシッターに預けて、二人でおしゃれをして夜のお出かけを楽しんだり、老夫婦が着飾ってテラスでランチをしていたり、カフェやレストラン、あるいは劇場にはそれぞれの知り合いがたくさんいて、お互いを紹介しあったりして楽しんだり、あるいは子供の誕生会、という名目でパーティー会場を貸し切って、その実楽しんでいるのは着飾った大人たちだったり、つまり大人になったからこそ人生は楽しい、という文化がきっちりある。そりゃそうだ、イタリアが得意とするハイ・ファッションのブランドのお洋服なんて、基本的には若い子が着られるお値段ではないわけです。デザインも、まさか10代や20代前半の子のためのものじゃないし。ブランドものかどうかは別として、大人がお洒落をするというカルチャー、お洒落をした大人が集う場所という舞台がちゃんとある、ということこそ、ヨーロッパの魅力の一つだと思います。けれど、日本ってすごくそういうのがないですよね。新陳代謝が活発そうなきゃぴきゃぴした小僧とお嬢ちゃんたちのナイトライフとは違う、しっとりとして余裕があって粋な大人の社交場、というの、ごく少数しかありません。そして、妙齢の美女たちが思い切りドレスアップする機会ときたら、他人の結婚式くらい。しかもその結婚式、張り切りすぎると「空気を読んでない」とか言われてボコボコにされるし・・。長くなりましたがそういうわけで、今回のパーティーは、そういう「大人の社交場」を作るべく、皆様のご協力とともに開催したいと思っております。更衣室もあるので、どれだけ着飾っていただいても大丈夫です!クローゼットに眠っているドレスや、いつか期待と思っていたあのお洋服を着るチャンス。もちろんコルティジャーナのアクセサリーも活躍させてください!ベストドレッサー・コンテストでは豪華賞品もあり。コルティジャーナも協賛として、アクセサリーをプレゼントいたしますよ~。コルティジャーナにお通いの美女の皆様のご参加をお待ちしております。ご予約は、上記リンクよりどうぞ!

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  • 16 Jun
    • 【残席わずか】イタリア語をつまみにワインの夕べ@東京駅

      先日もご案内をいたしましたが、イタリア語をつまみにワインを楽しもう、というイベントが、イタリアライフスタイル振興協会V.I.T.A.主催で行われます。V.I.T.A.の理事でもある横浜の一軒家レストラン、ヒルサイド―ガーデンさんのご協力のもと、イタリアワインをこよなく愛するソムリエ・加藤 剛さんがとっておきのワインをご提供くださいます。レストランでオーダーしたらグラスで2000円、という高級ワインもしっかりご用意くださるとか。私自身が飲みたくて仕方がありません。<加藤 剛>プロフィール1981年山形生まれ。高校卒業後、東京「日本バーテンダースクール」にて学ぶ。横浜のバーでの修行ののち、横浜ポートサイドのヌーベルシノワレストラン「アーペレーヌ」にてサービスの心得を研鑽。2011年にソムリエ取得ののち、2012年8月ヒルサイドガーデンレストラン マネージャーに就任。イタリアワインが好きでこの道に入ったというほどイタリアワインを愛し、2015年にはワイン生産者を訪ねて単身イタリアに渡るなど、サービス、ワインの知識共に経験を深めている。私がご用意しているイタリア語パートについても・・会が終わるころには、イタリア語で好みのワインが言えるかな・・言えたらいいな・・イタリアに行ってかっこよくワインが頼めたらいいな・・という希望に近づくべく、楽しんでいただける方法を試行錯誤中なのですが・・どうなるかしら。さらにはおつまみも、理事長がイタリアから持って帰ってきてくれるイタリアの味をご用意しています。これで4500円で大丈夫なのか、私が心配しています。ご参加の申し込みはV.I.T.A.の公式ウェブサイトで受け付けております。残席わずかとなりますので、お申し込みはお早めに!V.I.T.A. イタリアライフスタイル振興協会

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  • 08 Jun
    • 胡蝶の夢シリーズをリリースしました。

      私の運営している絶世の美女アクセサリー専門店CORTIGIANAより、新作シリーズをリリースしました。今回のテーマは「胡蝶の夢」。荘子の哲学的説話の一つで、蝶になる夢を見たとき、自分は自分のことを蝶だと思い込んでいた。目が覚めたら、今度は人間だと思い込んでいる。どちらが夢でどちらが現実なのか?蝶の夢が私なのか、私の夢が蝶なのか?という、幻想的でちょっと怖い、でも美しいお話です。私自身、ちょっとした明晰夢ドリーマーで、かなり自分の思った通りの夢が見られるし、途中で起きた夢の続きが見られるし、時には夢の中の出来事と現実の出来事の区別がつかなくなることがあるので(危ない)、この説話にはかなり共感してしまいます・・現実と夢の唯一の違いって、現実は、起きるたび、必ず寝る前の世界の続きがあるってことで、夢は見るたびに(一部の場合を除いて)連続性がないことだと思うのですが、寝るたび、夢の続きをみるとしたら・・それってどちらが現実とも言い難いですよね。だとしたらこの現実だと思っているものも、もしかしたら連続する夢なのでは???と、いうのは私の個人的な事情ですが、アクセサリーはデザイナーのMamiko Watanabe氏と入念に打ち合わせをし、コンセプトを共有して作り上げた自信作です!やっぱり美女ってさー、美女ってさー、リボンチョーカーよね!!!と、盛り上がりまくって作ったチョーカーは、夏らしくベージュのリボンのアクアの糸珠、白のリボンに白の糸珠。そこにスワロフスキー・クリスタルの蝶たちが彩を添えています。胡蝶の夢 チョーカー IN ACQUA胡蝶の夢 チョーカー IN BIANCO夏にチョーカーは暑いのでは・・?という心配をものともせず(笑)、夏だからこそ端正につけこなしていただきたいチョーカー。夏限定バージョンですので、お気に召したら是非、早目にご注文くださいね。絶世の美女アクセサリー コルティジャーナ

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プロフィール

吉野 紅伽

自己紹介:
美女研究家、吉野紅伽です。 「美女」の条件は外見の美しさではなく、女としていかに楽しく、幸せに生き...

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