2010-02-09 01:56:52
【裁判】詐欺の教祖の末路(2/8)
テーマ:ブログ
独自の電子マネー「円天」を使った巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた「エル・アンド・ジー(L&G)」元会長の波和二(かずつぎ)被告(76)に対し、東京地検は、8日の東京地裁(山口裕之裁判長)の公判で懲役18年を求刑した。
弁護側は無罪を主張して結審。
判決は3月18日に言い渡される。
波被告は最終陳述で「私の事業計画は審理されなかった。新しい事業は意見が分かれて水掛け論になりやすい。私の事業プランも世界の国で採用された時は、詐欺ではなかったことを証明できるだろう」と話した。
検察側は論告で「円天を国家が採用するという計画は荒唐無稽(むけい)で、自転車操業を認識しながら資金を集めた。甚大な被害を無視して開き直り、反省がない」と指摘。
弁護側は最終弁論で「事業は結果的に失敗しただけで、騙す意思はなかった」と主張した。
起訴状によると、波被告は部下と共謀して06~07年、「年利36%の利息を配当する」と嘘を言い、男女31人から約3億2700万円を詐取したとされる。
【私のぼやき】
波被告の今の年齢で懲役18年は妥当と思われますが、詐欺は再犯率高いし、間接的殺人になるから、みせしめのために公開死刑にしてしまえば減ると思います。
弁護士は無罪を主張してますが、非常にやりにくいと思います。
弁護側は無罪を主張して結審。
判決は3月18日に言い渡される。
波被告は最終陳述で「私の事業計画は審理されなかった。新しい事業は意見が分かれて水掛け論になりやすい。私の事業プランも世界の国で採用された時は、詐欺ではなかったことを証明できるだろう」と話した。
検察側は論告で「円天を国家が採用するという計画は荒唐無稽(むけい)で、自転車操業を認識しながら資金を集めた。甚大な被害を無視して開き直り、反省がない」と指摘。
弁護側は最終弁論で「事業は結果的に失敗しただけで、騙す意思はなかった」と主張した。
起訴状によると、波被告は部下と共謀して06~07年、「年利36%の利息を配当する」と嘘を言い、男女31人から約3億2700万円を詐取したとされる。
【私のぼやき】
波被告の今の年齢で懲役18年は妥当と思われますが、詐欺は再犯率高いし、間接的殺人になるから、みせしめのために公開死刑にしてしまえば減ると思います。
弁護士は無罪を主張してますが、非常にやりにくいと思います。





