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スタッフがレッツランパークソウル(ソウル競馬公園)に行ってきました青毛

 

 

一昔前は日本でも競馬場というとギャンブルをする場所というイメージが強かったかもしれませんが、今では家族の憩いの場や馬とのふれあいの機会を提供する場として新しく生まれかわりつつありますよね。

 

韓国にも競馬場があり、昔とは雰囲気も変わって大人から子どもまで楽しむことのできる空間となりました。

 

今回はカメラが趣味のスタッフがレッツランパークソウルにレースの撮影に行ってきましたCAMEDIA SO-570UZカメラ

新しく生まれ変わったレッツランパークソウル(ソウル競馬公園)をご紹介しますリマーカブルアンドレアメディア

 

 

レッツランパークソウル(ソウル競馬公園)は地下鉄2・4号線「舎堂(サダン)駅」から4つ目にある「競馬公園駅(4号線)」を出てすぐのところにあるのでアクセスも便利です。

 

競馬公園駅の改札口には「レッツランパーク(렛츠런파크)」という大きな看板があるのでここの出口から出ればOKです。

 

地下鉄4号線「競馬公園駅」1・2番出口方面

 

ここが入口です。軽快な音楽も流れていて「競馬場」というよりはテーマパークのような雰囲気♪エテンラクメディアジュエバー

 

 

入場料は大人2,000ウォンです(現金払いのみ、カード決済はできません)。

 

入口の右手にある大きな黄金の像。ここはフォトスポットになっています。

 

 

入場券を提示して中に入ると、目の前には大きな建物があり、左手方面にはパドックがあります。

 

パドックの様子

 

レース30分前になると、レースに出場する馬がパドックをぐるぐると歩きます。ここで馬の様子を見て、どの馬にベットするのか参考にするそうです。

 

レースに出場する馬

 

馬を引いているのは騎手の方だと思っていたらそうではなく、馬がコースに出る直前にパドックに出てきて馬に乗っていました。

 

パドックから馬が退場し、建物の中を通ってコースに向かいました。外に出ると一番最初に目に留まるのが大きな電子掲示板。その大きさにビックリしました!

 

野外スタンドにはベンチが並んでいてレースを見守る人たちもたくさんいました。

 

野外スタンドの様子

 

コースには整備の車が走っているのが見えました。

 

コースの整備中

 

大きな画面の前には先ほどパドックで見た馬が見えました。

 

スタート付近で待機している馬

 

レースのスタートはすべての馬がスタートゲートに入った瞬間に始まります。レースによって距離が違うのでスタート場所は変更になり、スタンド側から見えない場合もあります。

 

レースの様子は最終コーナーを回ってくるところで撮影しました。

 

※レースの撮影は基本的に自由に行うことができますが、ゴール目の前で三脚を立てての撮影は他のお客さんの迷惑になるため避けてください。

 

 

 

遠くから走ってきたかと思ったらあっという間に目の前を駆け抜けていきました競馬競馬競馬競馬競馬

そしてゴールに近づくにつれて観客の声援が大きく鳴り響いていました。

全力で走り抜けていく速さに圧倒!その姿がとてもかっこよくて感動しましたキラキラ

 

 

レースの撮影後、厩舎を回るツアーがあるとのことで参加しました(大人5,000ウォン)。

 

専用車両に乗って移動します。

 

ツアーの専用車両

 

このツアーは厩舎⇒蹄鉄場⇒動物病院を回る約1時間のツアーとなっています。

 

厩舎では馬にえさをあげたり、ふれあうことができますうま

 

 

上の写真はサラブレットで、今回は特別にサラブレットのいる厩舎に入れてもらうことができましたが、実はサラブレットの厩舎は一般には公開されていません。

 

サラブレットはレース前は緊張状態やハイになっていて、音や外部の人に敏感でレース前にストレスを与えてはいけないとのことで、一般のツアーではポニーやイベントなどに登場する馬がいる厩舎の見学となります。

 

ポニーとのふれあい

 

馬の中で一番大きなシャイアーという種の馬。

 

 

馬車を引いたり、パレードなどに登場するそうです。性格は温厚で人懐っこく、体重は1トン以上とか!

 

厩舎に入ると馬たちはえさをもらえるのではと顔を出してきます。ツアーの案内係りの方からニンジンをもらうことができるので、えさをあげることもできます。近づきすぎてかばんやコートをペロリとなめられてしまうこともありので気をつけてください(笑)。

※厩舎内はフラッシュをたかなければ自由に撮影可能

 

厩舎の次は蹄鉄場、最後に韓国で最大規模の馬の動物病院の施設を見学してツアーは終了です。

 

 

レッツランパークソウルにはこの他に、子どもたちが様々な体験をすることができるテーマパークもあります。

 

先ほどのフォトスポットでもある黄金の像がある付近にテーマパークにつながっている地下道があります。

 

 

 

 

ここは幼稚園~小学校までの子どもたちが様々な体験を楽しむことができるようになっているそうです(入場券は別途購入)。

 

また、コース前のスタンド(建物)内には食堂やカフェ、外国人専用スタンド(座席指定大人1人10,000ウォン)や外国人案内デスクもあります。

 

外国人案内デスクでは、日本語のパンフレットとマークカードをもらうこともできます。

 

 

 

 

マークカードの「日本語」のところにマークすると日本語でベットすることも可能なのす。

  

 

「合計20,000」との表示に一瞬、ドキッとしますが単位はもちろんウォンです。 100ウォンからベット可能です。

 

 

競馬場というと男性が多くてちょっと入りにくい印象があるかもしれませんが、 レッツランパークソウル(ソウル競馬公園)は家族やカップルで来ている人たちも意外に多いなぁというのが印象でした。

 

園内には桜の木が多いので桜の咲く時期にはお花見客も多く訪れる桜の名所のひとつですさくら桜

 

アクセスも便利なので、ソウルから少し足を伸ばしてぜひ行ってみてくださいエテンラクメディアアンドレアドキドキ

 

 

  

レッツランパークソウル(ソウル競馬公園)(렛츠런파크서울(서울경마공원))

 

住所:京畿道 果川市 競馬公園大路 107 (注岩洞)

入場料:2,000ウォン

Facebook:https://www.facebook.com/letsrunpark/?fref=ts (韓国語)

アクセス:地下鉄4号線「競馬公園(キョンマコンウォン/경마공원)駅」1・2番出口からすぐ

 

 

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景福宮内の楼閣「慶会楼(国宝第224号)」の特別観覧が4月から10月まで実施されます。

慶会楼は、外国使臣の接待や王と臣下が参席する重要な宴会を行うために使用された場所です。

 

詳細はこちらのページからどうぞ!

 

 

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ソウルには伝統公演、オペラ、ミュージカル、舞踊など、幅広いジャンルの公演が行われる劇場や、様々な展示が行われる美術館が多数あります。

 

ソウルを代表する劇場と美術館はこちらのページをどうぞ!

 

 

 

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盈徳は昔からズワイガニが有名で、味も優れており、高麗時代から王に献上されていました。

 

盈徳ズワイガニ祭りは3月23日(木)から江口港の一帯で開かれ、カニ釣り体験、カニの競売、ズワイガニナイトショーなどのイベントも開催されます。

 

詳細はこちらのページをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

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世界で3番目に高い展望台「ソウルスカイ」が3月22日(水)にオープンします。

ソウルスカイは韓国一の高さを誇るロッテワールドタワーの117階~123階に設けられた展望台で、「韓国の美とプライド」というコンセプトでつくられました。

ソウルスカイからはソウルを一望できるだけでなく、天気のよい日には仁川の松島や西海まで見渡すことができます。

 

詳細はこちらのページから!

 

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