すべて現実から

テーマ:
「君の名は。」を見てきたので、既に先に見ていた家族と話ができるようになりまして
時々思い出しては、「あれってこうだよねー」と言い合ってます。

作品の出来に関することや細かいことはどうでもよくて、(辻褄合うかとか、あのシーンはどうかとか)
心動かされたシーンはどこで、自分の何に繋がったか?
そこから想像することは?わかったことは?
…的な 感じたこと・呼び覚まされたこと なんかを
忘れないうちに確認しあう感じ。

話をしているようで実は私の確認作業だったか

ちなみに また「時間」ということでいろいろ考えました…
時間軸、行ったり来たり、ずれたり重なったり。動かしたり、戻ったり。
出会ったり出会えなかったり。
ああ、すごくヒントが隠されてる気がする。
現実に応用しろということだよね?
今、見えている世界が頑丈なものではないんだよね、と。

現実に応用、と言えば、お正月なのでおみくじを思い出しましたが…
未来に起こることなどを、見てもらうのが好きな時期があって(おみくじに限らず)、
そういうのが分かる人にお金を払って「鑑定」してもらったりして…
結果、当たった? と言われれば確かに「当たった」こともあり「当たらなかった」こともありで
打率?勝率?は まー、3割4割くらいかなってところだったのですが
それは、見てもらったその時点での時間軸から
その時一番よく見えたひとつをたまたま教えてもらっただけなのかもしれないし
それを選ぶことになったのも、「告げられた」ことによってそちらに意識が向いたので
無意識にそうなるように選んでしまったのかも知れないなーと。

そう思うようになってからおみくじはあまり引かなくなりました。
(引くときもあります笑)
おみくじを引くことで、それを信じれば信じるほど、そちらの方に時間軸が偏っていくのだとしたら
何か不自然だし…
占いもそう。当たる、当たると信じることで自ら「勝率」を上げているのかもしれない。
そうなったら未来は「自分で選ぶもの」じゃなく「おみくじや占い師に教えてもらうもの」になってしまうと思うし。

未来もひとつの引き寄せなのかも知れないなー
引き寄せ、好きじゃないですけど
(都合のいいことだけ選んで引き寄せようとする、スピの引き寄せのことです)
未来は、運だけでできているものではなく 決まった一つの道筋でもなく
カルマと自分の選択と行動、
そういうもので瞬間瞬間に変動しているのじゃないかと思います。
「選べなかった未来」を見せられたことがあったので…そう思います。
(見せられたのは自らの「白昼夢」で、占い師からではないです。
選べなかった未来では、私には3人目の子供がいました。現実にはいません)

なので今、新年ということもあり
積極的に未来に繋がる行動を積み上げ中
どんな占い結果が出ようと、今年はこういう年だと予想があろうと
全てはそれでは決まらない。
カルマを減らし、自分の選択できる範囲を大きくしていくこと…
そして現実的に自分のできることを、日々積み上げていくこと。
それこそが「未来の選択」。

どんな1年にしたい?
あるいは、どんな数年後になっていたい?
と自分に問いかける。
そうしたら自ずと、今すべきことが見えてくる。


すべてはここからです





AD