過去と現在に存在する

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先日、数年ぶりの知り合いにばったり会いました。
同じ日、久しぶりに連絡を取った知人もまた、数年ぶりの知り合いに連絡を取ったそうで。

それを次の日に聞いたとき、はたと気づきました。
私の思い・行動が波を起こして影響を及ぼし合ったんだな、と。

目に見えない力を理解できるか、信じられるかということは
携帯やメールやインターネットが普及して当たり前になったけど
それを「当たり前」だと理解させるためにそれらの発展があったと思えてならない。
理屈より現実の方が、納得しやすいから。

目に見えなくてもメールは届くもんね。
思いも空間を飛ぶ。
人間が作ったものができるのだから、宇宙にできないわけはない^^


…っていうのは置いといて


数年ぶりにあったその人は、一緒にいた当時、いろいろな感情を抱いていた人で
久しぶりに会って、当時の自分を瞬時に思い出したのだけど、
その頃の自分の視点ではなく、少し成長できた今の自分でその人を見れていることに気づいた。

ってことはつまり

「過去の時間軸が現在交わって」
「そのどちらもに自分がいる」ことを感じたのです。



こういうことだったのか…
いくつものレベルの世界に、今のままの自分が存在している感覚…
ちょっとだけその片鱗を理解できたよ…

そして現在と過去にも自分は同時に存在できる。
それは理屈じゃなく、実際に体験して理解できたこと。


その
日常にうっすらと浮かぶ かすかな非日常 に
気づくことができたとき、嬉しい。
ヒントなしのアハ体験。


日常こそが面白いね。




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