2011-04-11 14:03:09

東京大学本郷キャンパスで

テーマ:ブログ
最近はMacBookProとE-Mobileを
リュックに背負って
マウンテンバイクで東大へ出かけ、
Webの使用が許されている図書館の一角や
UT Cafeというカフェから
お客様にメールを打ったり、
社内の指示を出したりしています。

国会図書館並みに、
いえ、それ以上でしょうか、
専門的な資料も最新のものでも何でもありますし、
静かで仕事が大変はかどります。

日本社会及びグローバル世界のために存在する
この東京大学のインフラは、
お客様にとって有意義に還元させて頂かなくては
いけないと思います。

Webコミュニケーションの新しい手法や、
Webデータベースの最新トレンドなど、
徐々にUPしていきたいと考えています。

写真は、東大の象徴、安田講堂と、
晴れたお昼の、木漏れ日の本郷キャンパスです。
とても美しく、
近隣の子連れの住民の方が散歩に来ています。


(万が一肖像権で問題がある場合、
教えて頂けましたら幸いです)

花時 代表榎本のブログ-本郷キャンパス
花時 代表榎本のブログ-安田講堂
2011-03-20 11:10:30

「7つの習慣」とhanadokiの基本的哲学

テーマ:ブログ
◆かつ(and)基本的哲学を貫く
世界経済の不況のどん底でMac1台から起業し、
心ある多くの皆様に支えられ、おかげ様で1年半強が経ちました。
まだ生まれたての赤ん坊の様に、
会社組織としての形を日々進化させながら、
世界一であり続けられるエリアを探し、
走りながら考え、
ベンチャーらしく劇的な速度で最初の壁を越えようとしています。
しかし、私たちの基本的な価値観は、
スピードを求め、かつ(and)基本的哲学を貫く、です。
いくつかの失敗に基づく学習から、
無意味に成果を急ぐことだけを優先する発想は捨てました。
拡大だけを急く態度は、時に「気付かれなきゃいい」といった
類いのモラルハザードや、
一番大切にしたいはずだった社員や社員同士、
またお取引先と会社とできしみを生じさえするからです。

◆東京大学工学部へ
仕事で洗練をみるため、そして社会のために、代表の私はこの4月から
東京大学の工学部システム創成学科へ研究生として研究に取り組みます。
WEBでの横断的情報の伝播と移動手段の発達で狭くなった
このグローバル社会。
世界は今、BRICsやNEXT11の中の、経済勃興のうねりが凄まじい
一部の新興国を除き、
全世界的な経済の閉塞感や、ITによるジレンマを抱えたまま、
明日に突き進んでいる様に私は感じています。

◆花時創業
年上の男性と2人から立ち上げた会社(前職)にいた頃、
「ビジョナリーカンパニー」(日経BP)シリーズを読み、
どうしてもそういった会社を創り、仕事を通じて社会を良くし続ける
メンバーになりたいと強く願いました。
しかし、そのお世話になった代表の男性とは根本的価値観の違いと、
当時の私の仕事のスキルの不足・仕事での甘えもあったのでしょう、
コミュニケーションに限界を感じ、別れることになりました。
そして静かに、腹をくくって生んだのが、hanadokiです。
今よりさらに頼りなかった創業時の私に機会を下さった、
心意気のある、いくつかのお客様。
厳しいこともストレートに話して下さり、
いつも応援して下さっている先輩企業の皆様。
創業当時及び起業直後から私を支えてくれているスタッフ。
フリーランスの皆様。
皆様の支えがあり、花時は会社として成り立っています。

◆7つの習慣
「7つの習慣」(キングベアー出版)が今、
私の基本的価値観となっています。
いっとき、日本人数名と中国人、フランス人(英語しか話せない男性)、
アフリカ出身の社員及びアルバイトスタッフに囲まれましたが、
人類は共通の認識があることを感じました。
それは、「7つの習慣」の中の言葉で書けば、
誠実・廉潔(れんけつ)、豊かさマインド、
まず自分から相手のよりそう様に変わるというインサイド・アウト、
お互いに信じ合い、頼り合うという最も高い心の状態「相互依存」
などが挙げられます。
そういった基本的な原理・原則が最も大切で、
それらをしっかり守っていけば組織は発展する。
逆に、それらを守らない時に、個人間の争いや組織の衰退が生じると
多くの失敗とともに私は学びました。

◆hanadokiの基本的哲学
7つの習慣に書かれている原則や、
優れた企業、数百年も繁栄を続けるビジョナリーカンパニーたちも持っている
基本的価値観、弊社、株式会社花時だけの基本的な原則・哲学を大切に、
弊社も一歩一歩、日々新たなことに挑戦し続けていきます。

そして、このグローバル社会のため、誰かが取り組まなければならない
難題たちに、人類の叡智を手に、
真っ正面から立ち向かっていく、一員でありたいと考えています。
私が引退する頃など、いつの日か、
花時こそがビジョナリーカンパニー5(ファイブ)だと世間の皆様から
指標にして頂ける組織になっていきたいと考えています。
(その頃は5ではなく7くらいになっているのでしょうか。)

星今後の日記は、
今後の日記は最新の研究成果や、WEBやシステム周りのマーケット動向、
最新技術などを、不定期に更新させて頂きます。
ご期待下さいませ。



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