トロイ

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ワーナー・ホーム・ビデオ
トロイ 特別版 〈2枚組〉

意外とおもしろかった。

シンプルなストーリーで、戦いのシーンも全体的にシンプルであったが、

時代を感じる、おもしろい作品であったと思う。

こういう時代劇的なもの?もたまにはいいですね。

私としては、

アキレスの戦い方が、よかったと思います。

でも、最後、アキレスがやられるところは、ちょっと微妙でしたね。

あれが、アキレス腱のお話になってくなんて・・・と考えると、

非常に大雑把だったような気がします。

あと、トロイの木馬も・・・なんとも・・・

ま、でも、全体的におもしろかったので、

見て損はないのでは?
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タイムリミット

テーマ:
アミューズソフトエンタテインメント
タイムリミット

刑事が、自分のミスを隠しながら、

犯人逮捕を同時にするという、

なんとも、忙しい作品である。


最後には、ハッピーエンドで終わってしまうところが、なんともいえないが、

こういう、必死になって、

どうしたらよいのか、考えていくストーリーには、

スピード感、緊張感による、おもしろさを感じる。


もっとよいストーリーなら、もっとおもしろいものになったのではないだろうか。


追伸

浮気はよくないですね☆

1分1秒のせめぎあいが好きな方は、ぜひご覧あれ☆
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ジェネオン エンタテインメント
NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE プレミアム・エディション

見る前は、どんなふざけた映画なのかなあと思ったら、

意外とおもしろく、

感動した☆

シンプルなストーリーではあるが、

どこか、暖かいものを感じる。

CGもうまくつかわれていて、

戦いのシーンも結構迫力があるのには、驚いた。


期待していなかっただけに、

驚きです☆


こういう・・・

うーん、

なんというのでしょうか。。。

友情ドラマとうか・・・

なんか、そういう映画が好きな人は、

見ても楽しめるのではないでしょうか。


ぜひご覧あれ。


ししまるちゃん。

ちょっとかわいすぎませんか?



ネタばれ注意↓











マヨネーズご飯って、

しんごしか、たべんでしょ!?


にんにん☆
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コールドマウンテン

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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
コールドマウンテン コレクターズ・エディション
戦争へいっても、

愛する人のために、生き続けた男

どんなに、貧しくても、

愛する人のために、待ち続けた女

の物語。

戦争で生きる人、

死ぬ人の違いとは、

人生にどれほどの強い目的をもっているかではないだろうかとおもわさせられた。

何度も何度もピンチにあったが、

それを何度も何度も乗り越えられたのは、ただのラッキーではなく、

強い信念のおかげだったのではないだろうか。


最後には・・・

で、終わってしまうが、

悲しくも、どこか心が暖かくなるストーリーである。


ぜひご覧あれ☆☆☆

69 sixty nine

テーマ:
東映
69 sixty nine プレミアムセット

これぞ、青春ドラマという感じ。

69年という年を、とてもシュールに描いた映画だったと思う。

学校をバリケード封鎖した主人公、

迷ったり、

笑ったり、

怒ったり、

怒られたり、

いろいろな経験をしながら、成長していく主人公の姿が、

どこか懐かしく、

そして、とても輝いて見えた☆

忘れかけていた子供心、

青春時代の思い出、

を熱く刺激してくれるような作品ではないだろうか。

まあ、私は、いまでも、子供心で、青春まっしぐらだけど笑


どこかこう、大雑把に魅せていようで、

部分部分はとても繊細である。


なかなかおもしろい作品だと思うので、

青春ドラマ、もしくは、つまぶき君あたりに興味がある方、

昔の日本のひとばめん?を知りたいかたは、

ぜひご覧になっていただきたい。


見て損はないのでは?

お勧めです☆


海猫

テーマ:
東映
海猫

本でも、読んだことがあるのだが、

かなり縮小されていましたね。

大方のあらずじは、本と同じでしたが、

細かいところがほとんどありませんでした。


まあ、でも、

初めから最後まで、

一貫した雰囲気をかもし出し、

とても切ない感じが伝わってきたので、

なかなかの出来ではないかと思います。


もっと詳しいことを知りたい人は、

谷村 志穂
海猫
この本であってるよね?

をご覧あれ。

本の方が、くどい感じもしますが、

登場人物ひとりひとりの様子がもっと具体的に表現されており、

より深く、情景を理解することができると思います。





これにでてきた、ミムラはあまりかわいくなかったな。ってか、気がつかなかった・・・。

んな、感じで、ゲオが38円?でレンタルしていたので、

なんやかんや借りて見てしまいました☆

あずみ 2

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アミューズソフトエンタテインメント
あずみ 2
上戸彩、かわいいようで、かわいくないようで、やっぱり、かわいい気がする☆


でっ

今回も、戦い満載のあずみ2

あずみの他に、唯一生き残っていた・・・も・・・。

どこまで落ちていくのだろうか。

最後には、

刺客としての最後の使命を果たしたあずみであるが、

その去る姿は・・・哀れ。

人を殺めることでしか、生きていけなかった少女は、どこへゆくのでしょうか。


全体的にまあまあだったかなと思います。


ドッグヴィル

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ジェネオン エンタテインメント
ドッグヴィル プレミアム・エディション

なんだこの映画は!?

最初、

ほんと、これはなんなんだ・・・!?

と、思いました。

こういうのは、結構、好き嫌いがありそうですね。

ビジュアル的なものよりも、

ストーリー性、想像性、思考的なものを刺激したい人にお勧めの映画です。


舞台はひとつの小さな村。

それを、

グレーの地面に、チョークのようなもので、

家をくぎっている。

みんな丸見えであるが、

役者たちは、

あたかもそこに壁があるかのように演技している。

最初見たときは、

何か間違ったものを借りてきてしまったのではないかと驚いた。

制作コストはすごく少なそうである笑

しかし、

非常に考えられている作品である。

細かく見れば見るほど、その精巧なできに、驚くのではないだろうか。

また、

ストーリー的にも、とても興味深いものである。

とてもメッセージ性にとんだ作品である。

どんな内容かは、ぜひご覧になって、

感じてみていただきたい。

人間とは・・・と思うことだろう。


人間について、いろいろと考えさせられる作品である。


こんな映画があってもよいのだろうか、

と、ある意味、目からウロコの作品である。

金がかかっていなくても、よい映画はとれるのである。

とても不思議な作品なので、

興味があればぜひ見ていただきたい。



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

すごい!!



コンピュータグラフィックの力で、ここまで芸術性の高い映画がつくれるのだなあと関心した。

内容は、FF7を知らない人にはわからないだろうが、

でも、映画としての充分なクオリティがあったのではないだろうか。

期待が高かったので、ちょっと、あっけないストーリーではあったが、

それでも、結構楽しめた。

ここまで、CGの表現力が高くなると、

下手に人を使った映画よりも、

自由度が高く、おもしろいものがつくれるのではないだろうかと思った。

これだけのクオリティのCGは、世界でも有数な気がする。

ゲームから、映画へ・・・

映画からゲームへ・・・

これからの時代、

さらに、いろいろなものが融合、分散されていくのだろう。

特に、デジタルなものは互換性が高いので、

いろいろな変形がききやすいのではないだろうか。


ちょっと、話がそれたが、

ゲームのストーリーのその後の話・・・

主人公のクラウドが過去を乗り越えるという印象である。

ヒロイン?である、エアリスは名前さえ呼ばれなかったが、

その存在感は大きかった。

それだけ、みんなから愛されていたキャラクターだったのでは?と感じた。

しかも、使い方もうまかったような気がする。

あえて、全面にださないことで、

視聴者のイメージをかきたてていたのではないだろうか。



また、FF7がやりたくなってしまう一作です笑

FF7をやったことのある人は、ぜひみていただきたい。

こんな続きかよ!!と思うかもしれないが、

やっぱり見てよかったなあと思えるものだと思う。


FF7をやったことがない人は、ぜひやってみてください。

FF作品の中でも、とても人気があり、

作品としては、とてもクオリティの高いものだと思います☆

きっと、なぜ映画になったのか、

わかることでしょう。


CGで、ここまで表現できる。

これは本当にすごいとおもった。

これからもっともっとこういう映画がでてきても、おもしろいのではないだろうか。

アニメ、ゲームが強い日本は、こういう分野の映画なら、

世界にも対抗できるのではないだろうか?


それにしても、

キレイだ。

ある意味、本物よりもキレイである。

ワイヤーアクションよりも、こっちの方が全然よいと思うのは、私だけ?

これくらいの映像ができるようになったということは、

なんかもっともっとすごいモノがでてきそうである。
東宝
スウィングガールズ スタンダード・エディション

笑いあり、感動ありで、なかなかおもしろかった。

細かい部分は、めちゃくちゃであるが、

全体のストーリーもべたであるが、

それでも、心に残るものがある作品である。


どこの方言やねんという感じの表現、

どこにでもいそうな、学生たち、

そんな何気ないことから、

何かひとつのことに熱中してしまう。

そして、それが周りの人々につたわって、

多くの人を感動させた。


楽器も実際に練習してひけるようになったとか・・・。

そのせいもあり、

楽しさがよりリアルに伝わったような気がする。


見て損はない映画だと思う☆